シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
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お盆ですね
お盆休み いかがお過ごしでしょうか?
私はお盆もお正月も関係ないのでどうもピンときませんが
今朝はエラン父さんのブログを読んで 朝から大泣きしてしまいました
いっちゃん   切ないな。。。。

残念ながら日本ではまだまだ沢山の子達が殺処分されているけれど
せめて私がかかわった子たちはそういうことが無いよう
家で生まれた子は大切にしていただけるご家庭に送り出してあげられるよう
生涯にわたりフォローし 良いお付き合いを続けさせていただけることが
私の責任だと考えています

毎日を笑顔で過ごせますように
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さて 今日の記事は狂犬病についてです

狂犬病はなくなった? 厚労省が初の野生動物全国調査を開始

半世紀以上にわたり国内で発生していない狂犬病について、厚生労働省と国立感染症研究所が、国内の野生動物を対象に感染の有無を調べる初の全国調査を始めたことが11日、関係者への取材で分かった。日本と同じく長年感染がなかったとされた台湾で昨年、野生のイタチアナグマで感染が見つかり、以前から流行していた疑いが指摘された。厚労省は国内の野生動物を調査することで、同様の事態がないかどうか確認する。(道丸摩耶)

 厚労省によると、野良犬や捨て犬などとして自治体が収容している間に死んだ犬、交通事故や狩猟で死んだ野生動物などが調査の対象になるという。野生動物の中では、狂犬病の感染が広がりやすいアライグマやタヌキ、アカギツネなどを優先して検査する。

 猫は人との接触は多いが、群れで生活せず、流行が広がる可能性が低いため、積極的な調査は行わないという。

 症状などから狂犬病の疑いがあれば全て検査を行い、そうでないものは自治体が任意で検査。狂犬病ウイルスは脳(中枢神経)で増殖するため、動物の脳内にウイルスがないかどうか確認する。

 国内では戦後の混乱期に数十件の狂犬病の発生があったが、昭和31年に人、翌32年にネコが感染したのを最後に、人、動物ともに半世紀以上も感染は確認されていない。平成18年にはフィリピンから帰国した男性2人が狂犬病を発症し死亡したが、国内での感染ではなかった。

世界的に見ると、狂犬病が長年出ていないのは日本やオーストラリア、アイスランドなど数カ国に限られる。しかし、野生動物がウイルスを保有していたり、海外から持ち込まれたりする恐れもあり、検査できる体制を維持することが重要となる。

 世界保健機関(WHO)も「狂犬病のない国も動物の狂犬病調査の実施に十分な体制を維持し、標準化された検査法で陰性を報告すべきである」と調査体制の整備を推奨している。

 厚労省は「感染が確認されなければ、狂犬病の排除に成功した『清浄国』として胸を張れる」と期待している。

 
狂犬病
 狂犬病ウイルスを持つ犬や猫などの動物にかまれたり引っかかれたりすることで感染する、人と動物の両方がかかる感染症。東南アジアやアフリカで多く、毎年約6万人が死亡している。発症すると水や風を怖がるなどの症状が出て、ほぼ100%死に至る。感染しても早期にワクチンを打つことで発症は抑えられる。人から人へは感染しない。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140812/bdy14081209470002-n1.htm
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