シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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楽なほうへ
人間 楽なほうへ流されるのは簡単
つくづく身にしみます
本はずーーーと図書館で借りていたけど 読みたい本がなかなか借りられなかったり
貸し出し期間が2週間と決まっているので 期限までに読み終わらなかったり
読み終わっていないので続けて借りたいのに次の予約が入っていて借りられなかったり
予約した本がなかなか来なかったり 返却に行く時間がなく督促されたり
いろいろ不自由なことがありました
それでも 新刊を買うお金はなく図書館を贔屓にしていましたが
お友達からネットのブックオフを教えてもらってから すっかり図書館から
足が遠のいてしまいました
だって ネットで注文できてすっごく楽だし 本は綺麗だし
すぐ届くし 安い本は¥105からあるし 読みたい本がすぐ読めるのは
なんといっても一番の魅力
少しお金はかかるけど お小遣いとして許容範囲
昨日も 読みたい本をいろいろ検索して買い物籠に入れたのに
今日続きをしようと思って買い物籠を見たら 空っぽで昨日入れた本が
何も入ってない
どうやら ログインするのを忘れてしまったらしい
ショック!
もう1回やり直しだぁ~


さて 今日の記事は災害救助犬についてです
記事の中に出てくる中口さんは いつもコリークラブの支部役員としてご一緒させていただいています
知っている方が記事に出てきてちょっと嬉しい


どうぶつナビ:災害救助犬、どうやって選ぶの?

毎日新聞 2013年01月29日 東京朝刊


 ◇合格率30%の「狭き門」

 ◇犬種はさまざま 現場再現し、毎日訓練

 人間の1億倍とも言われる嗅覚を持ち、地震や水害、土砂崩れなどの災害が発生した時、行方不明者の捜索に活躍する災害救助犬。その適性や訓練方法を調べた。

 犬の登録や優良犬の普及を行うジャパンケネルクラブ(JKC、東京都千代田区)は1990年から災害救助犬の育成に力を入れている。95年1月の阪神大震災の時は8匹が出動した。この時、スイスやフランスからの災害救助犬が注目を集めたことで、国内でも育成が本格化。JKCは毎年、災害救助犬の認定試験を実施するようになり、認定犬の総数は600匹を超えている。

 JKC中央災害救助犬委員会委員長、中口靖男さん(57)は「犬を通じて人の役に立つことができる」と、災害救助犬育成の意義を話す。中口さんは東京都内の犬の訓練所で約6年間修業し、82年に独立して中口警察犬訓練所(神奈川県寒川町)を開設した。これまでに熊本県水俣市の土石流災害(03年7月)や東日本大震災時、福島県白河市の土砂崩れ現場などに災害救助犬と一緒に駆けつけた経験を持つ。

 災害救助犬に適する犬種はさまざまだ。狭い場所での捜索は大型犬には向かないし、大きな段差がある現場で小型犬が機敏に動くのは難しい。JKCの認定犬213匹(12年4月現在)のうち、大型犬はラブラドルレトリバー(92匹)、ジャーマンシェパードドッグ(59匹)など半数以上を占めるが、ジャックラッセルテリア(2匹)、ミニチュアダックスフント(2匹)などの小型犬もいる。中口さんは「どういう犬を連れていくかは現場に応じて判断します」と話す。

 基本訓練は約6カ月。この間にがれきや騒音に慣れさせながら適性を見極める。適性がある場合はさらに1年から1年半、実践的な訓練を積み重ねる。最初はフェンスの後ろに隠れた人を捜す簡単な訓練だが、最終的には災害現場を再現した場所で、人を早く見つけ出せるよう難易度を上げていく。JKCでは年に7回の認定試験を行っているが、合格率は約30%の「狭き門」だ。

    *

 中口さんの訓練所で訓練の様子を見学させてもらった。訓練士が「サーチ(捜せ)!」と英語で指示を出すと、災害救助犬のメル(ラブラドルレトリバー、オス、4歳)が勢いよく走り出した。
訓練では、人が1人隠れられる箱状の空間の上に、コンクリート製ブロックや木材を使ってがれきの山を再現している。がれきの山は四つ。メルに見えないようにしながら人が箱の中に隠れた後、訓練士の指示を受けてメルはがれきの隙間(すきま)に鼻を突っ込んでにおいをかぐ。人がいると判断すれば「ワンワン」と大きな声でほえ、訓練士に知らせてくれる。

 訓練はほぼ毎日行われているというが、災害救助犬が実際に活躍できる場は多くはない。中口さんは「災害が起きず、災害救助犬が活動しなくてすめば一番いい。ただ、何かあった時に駆けつけられる態勢は必要で、そのために日々訓練を重ねている」と話した。【倉田陶子】

http://mainichi.jp/feature/news/20130129ddm013100018000c.html
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