シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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今日から9月
新学期の始まりですが 今日はお昼前から本降りの雨になりました
買い物に行く予定だったけど 雨なので中止
冷蔵庫のありあわせでなんとかしましょう

うちの子たちはみんな庭で排泄を済ませますが お里帰り中のシュート君はお散歩に行かないとおトイレが出来ません
夕方 雨が弱くなるのを待ってお散歩に出たら途中で土砂降りの雨に。。。。
シュート君も傘を持っていなかった私もずぶ濡れに。。。。
お庭やペットシートで排泄が出来るよう育てましょう(笑)

ダンク君はペットシートでおトイレ出来るので安心です
20140830.jpg




さて 今日の記事はペットとの生活について
お子さんのいらっしゃるご家庭では特にメリットがたくさんあるようです


大学教授が語る、子育て世代にこそすすめたいペットとの生活

内閣府が2010(平成22)年に行った「動物愛護に関する世論調査」によれば、ペットを飼っている人の割合は34.3%。飼っている年代の割合は50代が最も多く、少ない年代は30代・70代という。これを受け、「子育て世代がペットを飼いづらいと感じる、日本の実情は残念」と語るのは、麻布大学獣医学部教授の太田光明氏。ペットを飼うことが子育てにどのような影響をもたらすのか、太田氏に話を伺った。

調査では、「ペットとして動物を飼うことについて、よいと思うことはどのようなことか」を尋ねています。複数回答で、「生活に潤いや安らぎが生まれる」が61.4%、「家庭がなごやかになる」が55.3%、「子どもたちが心豊かに育つ」が47.2%など、多くの人が「ペットは家族や子どもにとってよい影響を与える」と感じているようです。

人間どうしは、言葉でコミュニケーションをとることができますが、ペットとのコミュニケーションはそうはいきません。この「非言語コミュニケーション」には、相手の気持ちを察するという、想像力や思いやりといった「感性」が必要です。豊かな感性は「生きるチカラ」につながります。もの言わぬペットとのふれあいは、子どもがこうした感性を育むのに最適な体験といえます。

ペットはまた、家族間の橋渡しもしてくれます。たとえば第2次反抗期を迎えた子どもがいる家庭では、とかく親子の会話が減りがちです。しかしそこにペットがいると、お互いがペットに語りかけることからなんとなく意思疎通ができ、会話が成立するようになります。反抗も、それほど激しくならない傾向があるようです。

動物にふれると、人間の脳内に「オキシトシン」と呼ばれる「幸せホルモン」が分泌され、いい気持ちになります。ペットとふれあい、世話をすることは、子どもだけでなくすべての世代によい影響を与えます。メリットだらけのペットとの生活を、ぜひ楽しんでください。

http://benesse.jp/news/kosodate/commu/20140901080013.html
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コメント
ありがとうございます
おはようございます。
ずぶ濡れになってしまったのですね。
すみません(TT) ご迷惑おかけしてます(汗)
シルクさん、風邪ひかないといいのですが。
確か、一昨年までのお泊まりではお庭で出来ていたはず。我が家の外でも全くしないので、シルクさん宅も自分のお家と思うようになったのでしょうか?
雨が嫌いなのにお家でしないシュート。困り者です。
ダンクのように中でも外でも出来ると助かります。ダンク、いい顔してますね。
明日、お迎えに行かれそうです(⌒‐⌒)
[2014/09/02 08:26] URL | シュートママ #- [ 編集 ]


シュートママさん ようこそ♪
風邪はひきませんから大丈夫です(^^
お散歩でしかおトイレしないとお天気悪いとき困りますね
雨の中 なかなかチッチの場所が決まらず ウロウロしていましたよ
[2014/09/02 20:40] URL | シルク #9qBN96OM [ 編集 ]


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