シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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退院しました
庭の金木犀が満開で むせ返るほどの香りに包まれています
今年は特に花の数が多いような気がします

入院していた猫のハイジが退院しました
ずっと食べられなくて点滴だったから だいぶ痩せてしまいました
レントゲンや血液検査などしましたが 結局はっきりした病名はわかりませんでした
CTやMRIなどもっと詳しい検査をすればわかるのでしょうが 14歳という年齢を考えこれ以上負担をかけず対処療法で対応していくことにしました

少しは食べられるようになりましたが まだあまり食欲はないようです
回数を多くして少しずつでも食べてくれればと思います

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さて 今日の記事はコーヒーを飲むことで犬猫の保護に協力できるお知らせです


毎日一杯のコーヒーで恵まれない犬猫を救えるかも!?

毎日のように私たちが飲むコーヒー。ここに、しゃれたパッケージのコーヒーがある。よく見るとキャラメルやバニラなどフレーバーごとのラベルにそれぞれ犬や猫が描かれていて、なかなかかわいらしいデザインだ。ブランド名は“Buddy”という。

実はこのBuddyのコーヒーの売り上げの一部は、不幸な犬や猫の保護活動のための基金になっている。コーヒー一杯で犬や猫の命が救えるとしたら、どうだろう?

このブランドは、もともと個人で犬猫の保護活動を行っていた仲間同士がお茶をしながら「コーヒー一杯で犬猫たちを救えたらいいのにね」という会話をしたのがきっかけで、生まれたのだという。Buddyを運営する株式会社ビルテックの小川さんは、
「扱う商品は必ずしもコーヒーでなくてもよかったんです。でも、ペットグッズなどを扱うとなると、もともと犬猫が好きな方にしか関心を持ってもらえない。犬や猫の里親制度や行き場のない子たちの殺処分などは、いまや社会問題の一つでもあります。普段は犬猫と接点のない方々にもそういった問題をもっと知ってもらえたらと考えて、日常生活に取り入れてもらいやすいアイテムを扱う形にしました」
と語る。
ブランド設立の目的は、保護犬猫が里親と出会うためのシェルターを作る資金を作ること。個人でそういった施設を運営している人もいるが、スペースや維持資金などにも限界がある。小川さんや同社スタッフは個人で保護活動を行いつつ、会社の事業の一環としてコーヒーや雑貨を扱い、シェルターの資金を集める形をとっているのだそうだ。

通販商品のラインナップはドリップタイプのコーヒーや同じラベルデザインのマグカップ、エコバッグ、ギフトにぴったりなセットなど。
コーヒーはレギュラータイプ、フレーバータイプ、カフェインレスタイプが選べる。特に人気があるのはフレーバーのキャラメルやバニラ、雑貨のマグカップなのだそうだ。このフレーバータイプのラベルに描かれている犬や猫にはモデルがいて、すべてスタッフが保護した子たちなのだという

「“ハイビスカス”のラベルに描かれているのはルークといって、もう14歳のおじいちゃん犬です。ルークは子犬の頃に、コンビニの前に長時間ビニール紐でつながれて捨てられていたのをスタッフが保護しました。“キャラメル”のラベルの猫は私が飼っている“けろ”という子なんですが、当初自宅で飼えなかったのでこの子の里親の里親探しをしたことで、実は里親探しをしている方がすごく多いこと、ペットショップやブリーダー宅で繁殖用に使われていた犬猫が保護されるケースなど、これまで知らなかったペットを巡る問題の深刻さに気がついたんですね。いわばBuddyのはじまりになった子です」

Buddyの活動の大きな目的として“コーヒーの販売を通して犬猫の里親制度に関心をもってもらうこと” がある。実際にブランドのウェブサイトでも里親募集を行っている。最近は動物病院での告知や里親探しサイトなどのほか、TwitterやFacebookなどを通じて里親が見つかるケースも増えているのだが、子犬、子猫に比べると成犬、成猫にはまだまだハンデがあるという。
「大きな犬種だと飼えないなどの住宅事情もあると思いますが、子犬、子猫の段階で譲り受けないと懐かないのでは? と不安に思ってペットショップで購入される方が多いようなんです。実際には保護団体などは保護したあとにしつけを行いますし、その子の性格や習性が把握できているので、大人の子でも飼いやすかったりするんですが」

自治体の動物愛護センターや保健所だけでも、新しい家族を待っている犬猫は年間で約21万頭(平成24年度)にものぼるという。今年のヒット書籍の一つ『ありがとう! わさびちゃん』などで、保護犬猫を取り巻く事情について伝えられてはいるものの、まだまだ厳しい状況が続いているのだ。

「コーヒーを扱う会社の業務とは少し外れますが、犬や猫を家族に迎えるときはぜひ、里親制度を利用していただきたいです。

拾った子だと病気を持っているんじゃないか、しつけが大変なのでは、ですとか誤解がある場合も多いんですが、“運命の子”は必ずしもペットショップにいるとは限りませんから」

小川さんが言うように、犬猫が大好きでなくても、ペットを巡る問題に詳しくなくても、最初はかまわないと思う。毎日なんとなく飲んだり、使うもの。一人ひとりがその“なんとなく”にちょっと意味を持たせることで、世の中が変わっていくのではないだろうか。
(古知屋ジュン)

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1411567965494.html
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