シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

可愛い動画
可愛い動画が紹介されていましたので こちらでもご紹介します
スコッチテリアの子犬がみんなでミルクを飲むのですが 
飲みながらみんなで同じ方向にクルクル回ります
かわえぇ~
飲んでいる部分はミルクがなくなるので ミルクがあるところへ移動するのでしょうね
思わず頬が緩みます
是非 ご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=vDa0z0gEvI4&feature=player_embedded

もう1つの記事は いつもご紹介する西川文二さんの記事です
犬が人間の言葉を理解する能力があるかを解説しています

 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、犬は人の言葉を理解する能力があるのかについて解説する。

 * * *
 かつてドイツで200語理解できているって犬がいて、犬にも言語理解能力がある、なんて話題になったことがある。果たして犬に言語理解能力はあるか、否や。赤ちゃんの時から人間は、いっぱい語りかけられる。やがて、繰り返される言葉をオウム返しする。

 例えば「ママ」。ママと返すと、周りは大喜び、いいことが起きる。結果、ママという言葉を発する頻度が増えていく。パパという言葉の獲得も同様。

 ところがやがて気がつく、お母さんの顔を見て、パパと発しても、周りの反応は芳しくない。そして、お母さんにはママ、お父さんにはパパということで、それぞれいいことが起きるってことを。ここで、ママとパパの区別が始まる。

 さらに言語の獲得は、2つの単語を組み合わせる次の段階へと進む。ワンワン+カワイイとかね。

 さらにさらに、単語の組み合わせは3つに増える。この段階になると、その順番などの法則の理解が必要になる、人間の子どもは自然とそれらも身につけていく。それも、3歳ぐらいまでに。

 さて犬はというと、彼等はトレーニングをすれば、人間の指示で行動を取るようには教えられる。

「財布」+「とって」、「鍵」+「とって」などの名詞の区別、さらには名詞と行動の合図との組み合わせも。しかし、犬はこの2つの組み合わせの理解までが限界。

 言語の定義に「伝達の手段」と「思考の手段」というのがある。この2つの条件を満たすには、3つ以上の単語の組み合わせが不可欠。その視点からは、犬に人間と同じような言語理解能力があるとは、言いがたい。

 おっと、やっぱり犬は人間より劣るんだななんて、勘違いしないように。言語のような、しちめんどくさいものを、犬は生きるために必要としていない。ただそれだけのことなんですからね。

※週刊ポスト2013年2月8日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130201-00000024-pseven-life
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sheltiesplaza.blog.fc2.com/tb.php/49-4d40675e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)