シルクの日々
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しつけ
お天気は曇り空の割には温かい1日でした


土曜日のセミナーで心に残った訓練士さんのお話
訓練を始める犬について飼い主さんにお話を伺うと うちの子はお座りと伏せはできます
という飼い主さんが多いです
でも ご飯を食べる前だけしかできないとかおやつがないとできない ということが多い
それはお座り、伏せができるとは言わない
お座り、伏せをしないとご飯がもらえないから一連の儀式になっているだけ
できるというのは おやつがあろうとなかろうと 家の中でも外でも いかなる状態でも飼い主さんのコマンドにきちんと従うことができる状態をできるといいます
というお話でした
当たり前のことではありますが 難しいことでもあります
正しく認識してしっかりしつけができるようにしたいですね

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さて 今日の記事もしつけについてです

経験者に聞く愛犬の効果的なしつけ方「すぐにほめる」「すぐに叱る」

ペットと人が生活をする上で「しつけ」は欠かすことができない。しかし、愛犬が言うことを聞いてくれない、しつけ方法がわからない、など悩んでいる人も多いのではないだろうか。T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、犬を飼っている20~80代の男女1000人を対象に、『犬のしつけに関する意識調査』(インターネット調査)を実施した。調査の結果、愛犬のしつけ習得の完成度は10点満点中、平均5.47点となり、しつけの完成度を高く評価しているオーナー(6点以上)と平均以下(5点以下)のオーナーとの意識・行動の差が明らかになった。

 また、しつけに失敗・後悔した経験があるオーナーは57.8%で、全体では「犬がわがままになった(29.4%)」「犬が言うことを聞かなくなった(18.7%)」「主従関係ができていない(15.7%)」と悩むオーナーが多数いることが明らかに。

 失敗・後悔の内容について、6点以上のオーナーは5点以下のオーナーと比べ、「長期間留守番をさせられない(+4.1pt)」「犬が臆病になった(+2.7pt)」との悩みが多く、順調にしつけを習得している愛犬でも留意が必要なようだ。また、しつけの失敗・後悔への対応は、6点以上のオーナー「もっとほめる(30.1%)」、5点以下のオーナー「飼い主が知識をつける(27.2%)」との回答がトップとなった。

 しつけ経験者が考える効果的なほめ方、叱り方は「すぐにほめる」「すぐに叱る」。6点以上のオーナーは5点以下のオーナーと比べ、様々な経路からしつけの情報を入手しており、特に専門的知識・同じ悩みを抱えている方のリアルな情報を得ていることが明らかに。知識の質・情報量の差がしつけ習得の完成度にも影響を与えそうだ。

【調査概要】
・調査対象:全国の20歳以上の男女(犬を飼っており、しつけに悩んだ経験がある人)
・有効回答数:1000サンプル(男性468サンプル、女性532サンプル)
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査期間:2014年7月16日~2014年7月18日
※多頭飼いの人は最近飼った犬に関して回答

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141019-00010000-biz_dime-nb
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