シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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バイオプシー
今朝は6時に家を出て 大学病院へバイオプシーを受けるために行ってきました
麻酔の注射が痛いって言われたので 少しドキドキでしたが全然大丈夫でした
縫ったところが少しピリピリする感じだけど 痛くはないので良かったです
血液検査で皮膚癌の検査もするそうで 採血してきました
帰宅したのは午後1時過ぎ
待ち時間が長くて 世の中本当に病気の人が大勢いるのだと感心してしまいます
今日はお風呂に入っちゃダメだって
明日は抜歯の予定
明日もお風呂に入っちゃダメって言われたらどうしよう。。。。
縫ったところを水に濡らさないように注意されたけど 右手の親指の付け根だから
洗い物をしたりすれば絶対濡れるよね
病院では手袋をしろって言われたけど 手袋して料理出来るかな?

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さて 今日の記事は犬が尻尾を股にはさむ意味についてです


室内犬が外ではしっぽを股(また)に挟む理由「防御の姿勢」

他の犬はしっぽを振って近寄ってくるのに、うちの犬はしっぽを股(また)にはさんで陰に隠れてしまう。散歩をさせたいのに、しっぽを股にはさんで固まってしまう……。もし愛犬がそんなしぐさを見せているなら、散歩で出会ういろんなものを怖がっているのかもしれません。

犬がしっぽを股にはさむ理由をご紹介します。

■社会化期を家で過ごすと、散歩が怖くなりやすい?

小さな頃からずっと家の中で飼育されてきた室内犬は、散歩をするときにいろんなものを怖がってしまうことがあります。それは散歩で出会ういろいろな見慣れないものに対して、恐怖心を持ってしまうから。

生後1カ月から3カ月台は犬の「社会化期」と言われる時期。この時期にいろいろなものに接し、いろいろな体験をした子犬はささいなことで動じなくなり、犬や人間とのコミュニケーションも上手になると言われています。

また逆にこの時期に接触しなかったものは、「見慣れないもの」として認識されてしまうため、恐怖心から攻撃したり、逆に逃亡しようとしたりしてしまうことがあります。

■「しっぽを股にはさむ」は服従の合図

「犬がしっぽを股にはさむ」という行動は、防御の姿勢。恐怖を覚えたり、緊張していたりするときに見せるしぐさです。また他の犬がいるときにこの行動を見せる場合は、「何もしません」という服従の合図でもあります。

愛犬が散歩中にこの行動をひんぱんに見せるということは、恐怖や緊張を覚える対象が、散歩中にたくさんあるということを意味します。犬が恐怖や緊張を覚えるのは、同じ犬ばかりとは限りません。知らない人間、光、音、車の振動等、今まで接触してこなかった見慣れない・知らないもの全てが恐怖や緊張の対象になることがあります。

■怖い気持ちは、トレーニングで回避

犬が散歩でいろいろなものを怖がらないようにするには、社会化期にたくさんの物に触れさせて、いろいろな体験をさせるのが効果的です。また社会化期を過ぎてしまったケースでも、トレーニングで怖がりを克服することも可能なのだとか。

例えば犬が股にしっぽをはさんで怖がる姿勢を見せたら、「座れ」「伏せ」「待て」などのポーズをさせ、違うことに意識を向けさせる等の方法です。もし犬が散歩を怖がり過ぎるようなら、犬の問題行動を治してくれる「犬のトレーナー」等のプロにアドバイスをもらったり力を借りたりして、怖がりを克服していきましょう。

幼い頃に室内中心で過ごすことが多かった犬は、散歩を極端に怖がってしまうことがあります。ぜひ犬が怖がっているときは、緊張している人間の肩をどんと押してあげるような気持ちで接してあげるようにしてみてくださいね。

http://news.ameba.jp/20141019-146/

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