シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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また来てね
今日は北風が強く寒い1日でした
でも風が強かったお陰で洗濯物が良く乾いた♪

お里帰りをしていたインディちゃんとチョコちゃんが帰りました
ずっとリビングで一緒にいたので なんだかガランとして寂しい
インディちゃん、チョコちゃんの写真を撮りたかったけど あいにくコンデジが壊れていて 楽天のポイントアップキャンペーンを待って注文したので カメラが間に合いませんでした
残念
パパのお迎えに大喜びの二人
良かったね
またおいで

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さて 今日の記事は犬の介護について獣医さんのお話です


獣医が解説、犬・猫を飼う前に考えておきたい10年後の現実と介護の実態


老犬、老猫介護について、最近なぜ話題になっているのでしょうか
それはワンちゃん猫ちゃんの寿命も長くなり、飼い主の方々が高齢化して介護が難しくなってきていること、住環境や病気など飼い主の事情で一緒に生活することが難しくなる場合もあり、さらには2013年の動物愛護管理法において、ペットを終生飼養しなければならないという飼い主の責任の明文化があります。

また犬側の事情としては高齢犬には専用の食事が必要であったり、お薬を毎日決まった時間に与えたりしなければならないケースもあり、飼い主の負担が健康な時に比べて増えてきています。
高齢の飼い主の方の場合、飼い主の方が認知症になるケースもありますが、犬も高齢化に伴って夜泣きなど、認知症になるケースもあり、人と同じように高齢化がペットにおいても問題になってきているのです。

犬&猫の介護内容

実際の老犬老猫の介護は個体の大きさや品種犬種、健康状態により大きく変わってきます。

腎臓や心臓、内分泌などに病気を抱えてしまっている場合には毎日薬や療法食が必要となり、また関節、骨などに老齢性の変化がある場合には、散歩・排泄の介助なども必要となります。

寝たきりになってしまった場合には、排泄をするたびに体が汚れてしまうため、毎日体をふいて清潔にしてあげ、時にはシャンプーなどで体を部分的にでも洗うことも必要です。

また褥瘡(じょくそう)を防ぐためには一定の時間ごとに寝返りをうたせたりすることも必要です。食欲などが低下したりなくなってきたりした場合には食事を毎日食べさせなくてはなりません。
その子が大型犬の場合は、病院へ連れて行くには車に乗せて連れていくことも必要になってきます。小型犬や猫の場合には、比較的負担が少ないですが、これがグレートピレニーズやバーニーズなどの大型犬になると、かなりの重労働です。

これから飼育を考えている方は、その犬種が将来どのくらいの大きさになるのか、その子の介護が必要となる13歳から15歳になるころに自分が体力的にその子を散歩・排泄の介助ができて、車に乗せて病院へ連れていくことができるかどうかを必ず考えておく必要があります。

万が一に時にはペットタクシーやペットシッターなどといったサービスを利用することもできますが、その場合に経済的な負担がかなり発生することも考えておかなくてはなりません。

犬や猫たちは人間よりも数倍早く年を取ります。特に20kgを超える大型犬を迎える時には10-15年後の自分が介護できるかも含めて飼育することを考えるようにしましょう。

愛猫・愛犬が要介護になったらどうすればいいの?

では、実際に愛犬愛猫が要介護になったらどうすればよいのでしょうか。

まず食事をきちんと与えることですが、強制的に食べさせなくてはならない時もあります。その場合、流動食を作ってスプーンや注射器などで口の中に入れて食べさせたりします。
脊椎などに病気を抱えてしまった場合には下腹部を抑えて圧迫排尿させて、おしっこを出してあげなければいけません。腎臓などに病気を抱えた場合は、家で点滴などが必要な場合もあります。
歩行が難しくなってきたときや寝たきりの場合には、排泄の不自由もあるので、介助して排泄をさせてあげなければいけませんし、動物用の車いすでのリハビリなども必要になることもあります。

まずは動物病院で見てもらい、通院などが難しい場合には、自宅で抱え込まずに老犬ホームなどの利用も考える必要があるかもしれません。困った時には動物病院に相談してみることをお勧めいたします。

http://news.ameba.jp/20141202-364/
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