シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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テレビ
冬ですから当然ですけど 毎日寒いですね~
インフルエンザも流行っているようですからお気を付けくださいね

わが家のTVは今までケーブルテレビだったのですが 毎月一定の費用が掛かりかなり割高です
しかもケーブルテレビでなくては見られない番組などほとんどみてないし
と言うことで ケーブルテレビをやめてアンテナ受信ができるかどうか確認していただきました
昔はアンテナというと屋根の上に魚の骨のようなものが取り付けられていたのですが 今はデザインアンテナという一見アンテナには見えないものがあるそうです
費用は普通のアンテナの場合5万円 デザインアンテナの場合は6万円ということでした
ただ電波の受信状況が悪いところではデザインアンテナは使えないということで わが家をチェックしていただいたところデザインアンテナは無理 普通のアンテナなら受信可能と言う結果でした
で 本日屋根の上にアンテナが立ちました
台風で倒れたりしないのか聞きましたらそんな心配はないとのこと
5万円の出費はちょっと痛いけど テーブルテレビの料金を考えると1年半くらいで元がとれる計算です

2014,12a




さて 今日の記事は寒さと病気についてです
シェルティは甲状腺の病気になりやすい犬種です
よく注意してあげてください


寒さと病気の関係

冬の到来で朝、布団から出るのがつらい季節となりました。今回は寒さと病気の関係についてお話しします。

 寒がりの犬の中には、病的に寒がるケースがあることをご存じですか。それは全身の代謝を活発にする甲状腺ホルモンが欠乏する「甲状腺機能低下症」という病気です。免疫異常などのためにホルモン分泌がうまくいかず、とても寒がりになるのが症状の一つといわれています。全身の代謝が落ちるので肥満や活動性の低下、脱毛、心拍数の低下などさまざまな症状がみられます。

 また、寒い日は、関節痛が増してつらいという方が多いですが、犬も同様です。関節痛のある犬は、寒い日の動き始めが鈍くなります。冷えによる血行不良が原因ともいわれ、動き始めだけでも体をさするなどマッサージをするとよいでしょう。

 猫の場合は、「尿石症」に気を付けましょう。腎臓や膀胱(ぼうこう)など尿の通り道にミネラルの石ができる病気です。石が完全に尿の通り道をふさぐと尿を体外に出せなくなり、命に関わることもあります。飲水量の減少が発症要因の一つとされます。体質も関係するため完全な予防は難しいですが、積極的な飲水が予防の第一歩です。寒くなると水分の摂取量がどうしても少なくなるので、水分の多い缶詰フードにするなど飲水量を増やすコツを見つけましょう。

 季節や加齢のためと考えがちな体調の変化に病気が隠れていることもあります。気になることは早めに動物病院で相談し、病気の予防と早期発見ができると良いですね。(アニコム損保 獣医師 原麻衣美)

http://www.sankei.com/life/news/141205/lif1412050007-n1.html
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