シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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大寒
今日は大寒 寒い日が続いていますが 今日は久しぶりに午前中からTVなど付けて 真夏の全豪オープンを仕事をしながらチラチラ見ました
錦織選手 やりましたね
1回戦突破おめでとうございます
私は自分ではスポーツは一切しないけど 見るのは結構好きです
フィギュアスケートを見に行きたいけど 寒くて無理だろうな。。。。

hana-suisen.jpg




さて 今日の記事はお馴染み西川文二氏の目がフラッシュで光る訳についてです
せっかく良く撮れても目が光っているだけで台無しですよね
フラッシュで目が光らない方法も教えてくれたらいいのに。。。。


フラッシュ使用時光る犬の目 緑や青、ビーム発射することも

フラッシュを使って写真を撮ると、目が赤く光ることがある。目が光るのは人間だけではなく犬も光る。犬のしつけ教室・Can! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導する西川文二氏が、人間の事情とは少し違う、犬の目が光る理由について解説する。

 パチリ、パチリと、お正月は写真をたくさんお撮りになったことでしょうな。近頃はもっぱらデジタルってやつで、撮った先から確認、よろしくないのは消去。その消去されるお仲間に、目の色が変わっちゃってる、なんてのがあげられる。

 お正月のごちそうを目の前に、目の色を変えちゃってる、なんて話じゃありませんよ。人間の場合は、赤目ってヤツ。妖怪人間のように、目が赤く光って写る。

 コレ、フラッシュ使用時に起こる。なんでそうなるの! つ~と、暗いところでは光をたくさん取り込もうと、瞳孔が開く。そのとき、瞳孔から見えてるのは網膜。網膜が見えるたって、暗闇の奥を覗くようなモノ、色なんて見えない。

 そこにフラッシュがたかれると、網膜が照らされるんですな。そこに写し出されてくるのは網膜に張り巡らされた血管。そう、あの赤は血管の色なんですな。

 目が光るのは、なにも人間だけじゃない。犬も光る。それも犬の場合は赤だけじゃない。緑や青、あるいは何とかビーム! を目から発射してるように写ることも。

 これまたなんでかっつ~と、犬ってのは、そもそもが夜行性。少ない光でも視細胞が反応できるよう、網膜の下にタペタムっちゅう光の反射板を持ってる。前から来た光に加えて、網膜を通過した光を反射させ、視細胞にその光も反応させる、ってな仕組み。

 ところがこのタペタム、あるのは網膜全体の半分程度。すなわちフラッシュの光が網膜やタペタムまで届き、タペタムの色が写ったときには緑や青に、網膜が写ったときには赤く写る。タペタムの反射光が強い場合は、白く光って何とかビーム! のように写る。

 ところで、話はわかったけど妖怪人間の目は赤じゃないぞ……ですか……れれっ、そうでしたっけ……(目、点になる)。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150120-00000018-pseven-life
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