シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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さむ!
今日はとても寒い1日でした
この冬一番厚くバケツの水が凍ったかも
明日は雪が降る予報だけど積もらないことを祈るばかりです
数センチ積もっただけで大騒ぎして雪国の方には笑われてしまいそうですが 雪になれていないので積もると本当に大変なのです
子犬が生まれて気が張ったお陰か風邪がようやく良くなってきました
病は気から?
子犬が生まれると3時間おきにおっぱいに付けるので 1日があっという間です
大変だけど 日々成長していくエネルギーを感じ元気をもらっています
目が開いて遊びだすと可愛いけど 今はまだネズミです(笑)

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さて 今日の記事は西川文二氏の犬の攻撃性についてです


リードをつけている犬とつけない犬 攻撃的になるのはどちら

犬が攻撃的になりやすいのはどんなときか。犬のしつけ教室・Can! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導する西川文二氏が、リードをつけている犬とつけていない犬の攻撃性について解説する。

 49日も過ぎてしまいましたな。誰のって、菅原文太さんのですよ。

 私め、友人が長崎東映っちゅう映画館の無料券をどこぞから入手してきて、中学の頃からよく見てました、彼の映画。印象に残るのは、「まむしの兄弟」ですかな。

 危険を顧みず仲間を守る、仇を討つ。敵は後ろ盾を得て強気になってる輩。なんてのが、その頃のやくざ映画のパターンでしたかね。

 仲間を守る、後ろ盾を得て強気になる。さて、犬はこうした行動を取るのか。今回はそないなお話。

 例えば、飼い主が抱いてるときにだけ、他人が手を出すと威嚇してくる犬がいる。飼い主を守ってるようにも見えるし、飼い主がいるから強気になってるようにも見える。でも、勘違いしちゃあ、いけません。事実は違う。

 動物達は、危険を察知すると、2つの行動のどちらかを選択する。ひとつは相手から離れ距離をとる。もうひとつは、相手を威嚇し相手に距離を取らせる。

 で、優先順位が高いのは前者。後者は闘争に発展することもあって、ケガを負うリスクが伴う。前者にはそのリスクがない。すなわち、前者の選択ができないときに、後者の行動をみせるということ。

 話を飼い主に抱かれた犬に戻せば、その犬には距離をとるという選択肢がもはやない。ゆえに攻撃的になる。抱かれずに地面にいれば相手との距離はとれる。ただ、それだけの話なんですな。

 実はリードをつけてる犬とつけてない犬、前者の方が攻撃的になりやすい。その理由もおんなじ。

 そうだ思い出した、当時の東映映画はもっぱら2本立て。中学生の私めにとって、楽しみはやくざ映画ではなく、もう1本の方だった。梅宮辰夫、山城新伍のコンビ、池玲子なんて方々が主演。わかる人はわかるでしょ、どないな映画を楽しみにしてたかが。中学生には、大いに刺激的でありんした。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150128-00000018-pseven-life
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