シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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節分
この前 お正月休みがやっと終わったと思ったら あっという間に1月が終わり2月になってしまいました
今日は節分ですね
久しぶりに子犬が生まれたら 要領が悪くなったのか1日が短い!
ブログの更新もなかなかできず 今日は久しぶりにログインしようとしたら パスワードがわからなくなってしまい焦りました
メモしておいた用紙をようやく見つけて無事ログインでき良かった
昼間 高圧洗浄機を使っている途中で宅配便やさんが来ました
電源だけ切って受け取りに行き ついでに荷物を片づけたり 洗濯を干したりして戻ってきたら 高圧洗浄機のホースがかじられていました
誰だ!かじったやつは!!!
ったく ろくなことしない。。。。
ホースを買わなくちゃ。。。。

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さて 今日の記事は アニコムの調査によるペットの年間費用についてです
犬の場合は犬種によって大きさも随分違うし シャンプーなどトリミングを自宅でするかどうかによってもかかる費用はだいぶ違ってきますね


アニコム調べ 毎年恒例!ペットにかける年間支出調査(2014年)

アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森伸昭)では、契約者に対してインターネット上で、2014 年の1年間にペットにかけた費用(年間支出)に関する調査を行ったところ、犬が前年比108.5%、猫が前年比106.7%で、犬猫ともに増加傾向がみられました。

■「病気やケガの治療費」~若齢では誤飲や骨折、シニアでは心臓病や腫瘍で増加~
「病気やケガの治療費」は、犬が前年比107.3%、猫では、前年比140.1%でした。若齢では、犬の治療費の増加要因として、「誤飲事故」や「骨折」による手術、アレルギーなど定期的な通院が必要な疾患の発症などが挙がりました。誤飲事故や骨折は、飼い主の意識で予防することも可能であるため、特に注意するべき事故と言えます。猫では結石の治療などが挙がっています。10 歳以上になると、若齢の疾患に加えて、犬では、歯周病による抜歯、白内障の治療や、心臓病、腫瘍疾患などの継続治療が、猫では腎臓病、糖尿病などの継続治療が挙がり、人間同様の傾向がみられました。

■「フード・おやつ」~健康志向が影響~
「フード・おやつ」にかける費用は、犬は前年同様、猫で前年比107.6%と増加が見られました。増加の要因として多かったのは、「質のよいものを与えるようにした」「シニア用、ダイエット用などのプレミアムフードを与えるようにした」という健康志向によるもの、「アレルギー、尿路結石、腎臓疾患などの療法食に変更したため」という病気などによるもの、猫では、「好き嫌いが激しく、色々購入した結果」という猫の好みによるという回答もみられました。また、犬では、「健康、ダイエットのためおやつを減らした、与えなくなった」との回答も多く、健康志向が大きく影響していることがわかります。

■「しつけ・トレーニング料」 ~幼稚園・保育園が浸透~
「しつけ・トレーニング料」は、犬で特有の項目ですが、前年比119.0%と増加しています。増加の要因として、従来の「しつけ教室」に加えて、「犬の幼稚園・保育園に通うようになった」との回答がみられ、しつけや社会化を行う「犬の幼稚園・保育園」が、飼い主の間に浸透してきていることが伺えます。

■「シャンプー・カット・トリミング料」 ~病気予防の意識も~
「シャンプー・カット・トリミング」にかけた費用は、犬猫ともに増加傾向がみられました。犬では「定期的にトリミングを行うようになった」のほか、「マイクロバブルバスや炭酸泉の追加」「トリートメントのレベルを上げた」などケアの質を向上させたためというものが多く見られました。長毛の猫では、「毛玉取りの費用」が挙がっています。また、「アレルギー、皮膚病の予防を考えて」という飼い主の意識の変化によるものもみられました。

■2015年にかける費用の見込み 増加する30.8%
2015 年1年間にペットにかける費用の見込みを聞いたところ「増加する見込み」が30.8%、「変わらない見込み」が48.3%で、「減少する見込み」10.1%を大きく上回りました。
「増加する」要因としては、「シニア期に入ったので健康診断の回数を増やす予定」「病気が多くなるかもしれない」など、年齢の上昇に伴う医療費の増加を見込みものが多くみられました。
「変わらない」と答えた飼い主からも「病気やケガをしなければ現状維持の見込み」との声が多く聞かれました。「治療費と健康診断費に比重を置き、健康維持に心がけたいと思う」という声に代表されるように、ペットの健康な毎日を願い、愛情と費用をかける飼い主の姿が伺えます。

【調査方法】
アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」の契約者に対し、2014 年1月1日~12 月31 日の1年間に、ペット1頭(羽)へ支出した費用について、インターネット上でアンケートを実施。

【実施期間】
・2014年分調査:2015年1月15日~1月20日(有効回答数 2,349)
・2013年分調査:2014年1月15 日~1月20日(有効回答数 2,564)

【問い合わせ先】
アニコム損害保険株式会社 経営企画部 広報担当
TEL:03-5348-3777 / FAX:03-6863-8257
MAIL:release@ani-com.com
〒161-8546 新宿区下落合1-5-22 アリミノビル2階

http://news.jprpet.com/news/detail/00050224/
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