シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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新年会
昨日は 実家で遅い新年会をしました
両親、妹家族 総勢11名
お陰さまで父親の状態もだいぶ良くなり 手術はしないことになりました
まだ痛みはあるようですが 様子を見ながら痛み止めをうまく使って
いくことに決めたようです
一番小さい甥っ子がまだ幼稚園なので まあにぎやかなこと
普段大人二人の静かな生活ですからちょっと疲れました
それでもわいわいがやがや楽しい時間を過ごすことができ
両親も嬉しそうだったのでよかったです



今日の記事は 少し前の記事ですがアメリカで瀕死の犬を救った警察官の
心温まるお話です

瀕死の犬を救った3人の警察官、見捨てた飼い主に怒って引き取る

一度ペットを飼い始めたら、最後まで大切に世話をするのが飼い主の責務。しかし人間の勝手な事情によって、ある日突然我が家を失う動物たちは少なくない。先日、米ロサンゼルス市警の女性警察官3人は、交差点にうずくまる1頭の犬を見つけた。遠目からも不憫そうに見えたその犬に、彼女たちは食料を買って近づいてみたところ、大けがを負っていることに気付いたという。しかし、助けたい一心で連絡した飼い主からは思わぬ返事を聞かされ、彼女たちは自分たちが犬を引き取ろうと決めたそうだ。



米放送局NBC系列KNBCや米誌LAウィークリーなどによると、1頭のピットブル犬に3人の警察官が出会ったのは1月10日のこと。署へ戻る途中に通りかかった交差点の角でじっとうずくまる、肋骨が浮き上がった犬に出くわした。「栄養失調なのかもしれない」と考えた3人は、近くにあったタコスの売店に立ち寄り、タコスミートと水を購入して犬に近付いてみることに。3人がタコスミートを与えようとすると起き上がろうと動いたが、よく見ると腹部の傷や足の腫れといった異常が確認されたそうだ。

周辺で様子を見ていた市民に話を聞くと、犬は車に轢かれてけがを負った後、動けずに「5時間はそこにいた」そう。切迫した事態と分かり「どうにかしなければ」(寄付募集サイトのレスキュイング・フィリーより)と考えた3人は、犬をパトカーに乗せて動物病院へと急いだ。検査の結果、左前脚や肋骨2本を折る大けがを負って「緊急手術を要する」と告げた獣医は、同時にマイクロチップを見つけていたため、情報を聞いた警察官はすぐに飼い主へ電話を入れた。

ところが、事情を聞いた飼い主の女性は、迎えに来るよう頼む3人に「忙しいから」と言い、後でかけ直すと切電。その後、全く音沙汰がなかったため、飼い主の家へと向かった。すると「(犬は)緊急手術を受けなければならない」と迫る3人に、飼い主は「うちには連れ戻したくない」との返事。驚きの言葉に憤ったという3人は、即座に所有権を自分たちに移すための書類を作ってサインを書かせ、再び動物病院へと引き返した。

こうして自分たちの責任で手術を受けさせると決めた警察官3人。ただ、決して安くは収まらないであろう費用が問題となった。そこで獣医に事情を説明して相談した結果、手術はすぐに行ってもらうものの、3人は寄付金を募るサイトを立ち上げ、必要分が集まった時点で支払う約束で合意。そして、新たに“フィリー”と名付けられた2歳のピットブル犬は、骨折箇所の処置や胃の中に見つかったプラスチック部品を除去する手術を無事乗り越えた。

手術直後は感染症も見られたというフィリーだったが、容態は安定し、順調な回復を見せているそう。立ち上げた寄付募集サイトには、1月30日時点で900人から約2万5,000ドル(約230万円)が寄せられており、援助の輪も広がっているようだ。

現在フィリーは、2日ずつ3人の家を巡る形で世話されているそうで、いずれは永住できる家に行かせる準備としてあえて頻繁に環境を変え、フィリーの適応力を鍛えさせようと努力しているという。

 
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