シルクの日々
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さて 今日の記事はペットロスについてです


<どうぶつと生きる>ペットロスに寄り添う

いつか別れが訪れると分かっていても、愛するペットの死はつらい。ペットとの死別後、喪失感で心身に不調をきたす「ペットロス」になる人も少なくない。専門家は「ペットロスは極めて自然な反応。自分はおかしいのではと思わないでください」という。周囲も「たかがペットの死」と思わず、その悲しみに寄り添ってあげてほしい。

 ●悲しみを語り合う

 「近所の人に『ワンちゃん、亡くなったんだね』と笑顔で聞かれました。私にとって犬は子どもと同じ。子どもを亡くした親にそんなこと言いますか? 相手に悪気がないとはいえ、家族を亡くしたのだと分かってもらいたいです」

 昨年12月、東京都豊島区の閑静な住宅街にある建物の一室。ペットロスを支援するボランティア団体「ペットラヴァーズミーティング(PLM)」が開いた集まりで、16歳の愛犬を失った女性は涙ながらに訴えた。

 この日、参加したのはペットと死別した女性14人。向き合うように座り、どんな別れを経験したかなどを思い思いに語った。気兼ねなく話せるよう、個人情報を明かす必要はない。参加者は約2時間、気持ちを自由に吐き出し、悲しみを分かち合った。

 PLMの梶原葉月代表は「アドバイスなどはしません。ただ、批評や比較されずに話せる場があることで、それぞれが抱える悲しみと向き合い、自分なりに人生を歩いていくきっかけになればと考えています」と話す。

 PLMは1999年12月、同じ動物病院でがん治療を受けていたペットの家族会が母体となり誕生した。梶原さんは「同じ悩みを抱え、分かち合える仲間の存在が心の支えになりました」と振り返る。

 ●死の受容に難しさ

 ペットの死に対する世間の受け止め方は依然冷ややかだ。家族間でも温度差が生じることがあり、「分かってもらえずに傷つくぐらいなら」と口をつぐむ人も多い。

 愛犬の最期をみとれず自責の念を抱えていた女性は「一時も離れたくなくて骨つぼをリュックに入れて持ち歩いていたら、夫に『おかしいのではないか』と言われました」と打ち明けた。また、夫の反対もあり、猫エイズと猫白血病のウイルスに感染した4歳の愛猫に満足な治療ができなかった女性は「無力でした。胸が痛くて痛くてたまりません」と泣いた。

 「親が亡くなったときよりも苦しい」との声も聞かれた。PLMスタッフの桜井美智子さんは「人の弔い方には決まった手順がありますが、ペットにはないので、死を受け入れるまでにより悲しみが深まるのではないでしょうか」と言う。

 自動車事故で愛犬を奪われた北海道の女性は、骨つぼを抱いて沈痛な面持ちで参加していたが、会終了後の表情は晴れやかだった。「気持ちを解放できず、狂い死にしそうでした。ここで優しく受け入れられ、生きる勇気をもらいました」と話した。

 物言わぬペットだからこそ余計に、思いがけない事故や病気で失ったとき、「なぜ守れなかったのか」「別の治療法を選択すべきだったのか」など悔いが残りがちだ。同時に動物医療へ不信感を招くこともある。PLMが運営する電話相談に寄せられた累計約900件のうち、4割が「医療問題」だ。「要因に獣医師とのコミュニケーション不足がうかがえます」と梶原さんは言う。

 ●周囲は話を聴いて

 ペットロスに詳しい日本獣医生命科学大の鷲巣月美(わしずつきみ)教授は「人と動物の絆が深まり、ペットの存在感は高まっています。ペットを失った直後は、悲しみのあまりひどく落ち込んだり、日常生活や仕事などでやる気が出なかったりするのは当たり前のことです」と言う。一方で、「心身ともに健康な場合は、時間とともに立ち直っていきます。あまりにも長引くときには、ペットの死が引き金になっただけで、根本に何らかの問題を抱えていることがあるので、専門家の助けが必要な場合もあります」と指摘する。

 気持ちを整理するには、「大事な『子』を亡くした悲しみを素直に表現できるといいですね」と鷲巣教授。例えば、自分とペットを知る人に自分の思いを話す▽通夜や葬式を行う▽仏壇を設ける▽思い出をつづった文書やアルバムを作る--などを挙げる。

 その際、周囲はどのように対応すればいいのだろうか。「戸惑いもあるかと思いますが、話の内容を評価せずに受け入れ、聴いてあげることが一番です」とアドバイスする。【池乗有衣、写真も】

 ◇定期的に会合、電話相談も

 ペットラヴァーズミーティング(PLM、http://www.ddtune.com/plm/)は3カ月に1度、ペットを失った悲しみを語り合う機会を設けている。次回は3月15日午後1時、東京都豊島区の自由学園明日館の小教室マニャーナで開く。予約不要。参加費無料だが会場代を賄うため1人500円程度の寄付を募っている。

 また、PLMは電話相談「ペットロスホットライン」(電話03・5954・0355)を開設している。毎週土曜日の午後1~4時、相談を受け付け、ペットロス経験者のボランティアが話を聴く。利用料金は無料だが、通話料は自己負担。電話は1回線のため、通話中が続くこともある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000011-mai-soci
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