シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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三寒四温
今日の最高気温は19度
でも気温が上がったのが午後3時を過ぎてからだったので あまり暖かい1日と言う感じではありませんでした
お天気の変化が早く短いスパンで晴と雨が交互にやってきます
気温の変化も大きいので体調を崩さないよう注意が必要ですね
犬も気温変化の大きいこの季節は体調を崩しやすくなります
気温差が7度以上あると下痢をしやすくなると言われていますので注意してあげてください
また 下痢をした場合は食物繊維をとることが大切と思っていらっしゃる方もいると思いますが 摂りすぎると逆に下痢の原因になる場合もありますのでご注意ください

シェルティ 男の子の飼い主さん募集中です
出産情報のページ 最新の画像に変更しました


寒い時期限定 三色猫団子
20150303.jpg




さて 今日の記事は犬の骨格と抱っこの仕方についてです


うちのわんちゃんには鎖骨がない?!

■実は・・・わんちゃんには鎖骨がありません
わんちゃんの鎖骨はどこにあるか知っていますか。人間同様、首の付け根あたりに鎖骨があると思っている方が多いと思います。しかし、わんちゃんには鎖骨がなく、意外にも哺乳類の多くは鎖骨がないのです。
鎖骨のある霊長類や小型げっ歯類は前足を歩行以外の用途にも使います。鎖骨があることで手が安定し、いろいろな方向に手を動かすことができるからです。それに比べて鎖骨のない哺乳類は、獲物を捕るために走ったり、体を支えたりすることがほとんどで、いろいろな方向に手を動かす必要がなかったためと言われています。
さらに四足歩行にも鎖骨がなくなった原因があると考えられています。歩行の際に前足は衝撃を受けやすく、細くて長い鎖骨は骨折しやすいため退化したともいわれています。

■わんちゃんには鎖骨がないため、抱っこの際には注意が必要です
わんちゃんは前足を前後に動かすことはできますが、横に広げるのは苦手です。例えば人間のように腕を大の字に開くと、関節や筋を痛めたり、脱臼したりすることもあります。くれぐれも腕だけを持って体を持ち上げないように注意してください。痛い思いをすると抱っこ嫌いになってしまいます。

■正しい抱っこをしてあげていますか?
後ろ足とお尻の下を片手で支えて、もう片方の手で前足と胸の辺りを支えるのが正しい抱っこの仕方です。自然な体勢で抱っこしてあげるとわんちゃんに負担がかかりません。また、足が宙に浮いた状態や、わんちゃんと人間の間に隙間があると不安がって動こうとします。足を支えてしっかり密着して抱っこしてあげましょう。
わんちゃんがどのように体を動かすかを知っておけば、わんちゃんの健康や安全に役立ちます。人間と違うカラダのことも少し分かってあげてくださいね。

http://news.mynavi.jp/news/2015/03/03/311/
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