シルクの日々
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数日前の暖かさから一変し寒い雨の1日となりました
洗濯物が乾かない。。。。
乾燥機を買おうかと悩みながらネットで検索してみたら 今はもう洗濯機に当然のように乾燥機能が付いていて 乾燥機だけの物って昔の物しかないんですね
今はドラム式の洗濯機を使っていらっしゃるお宅の方が多いのかな?
未だに縦型のお水をいっぱい使う洗濯機を使用している我が家では驚きの結果です
どうしても洗濯物が乾かないと困るときは 浴室乾燥機の衣類乾燥機能を使っているのですが すごーーーーーく時間と電気代がかかるんですよね。。。。

猫のミヤとクララのハート
20150306.jpg




さて 今日の記事は肛門腺のお話です


スカンクと犬猫の共通点

スカンクのおならは、とても臭いというイメージがあります。ただしこの臭い、実は腸で発生したガスではなく、肛門腺の分泌液の臭いです。

 肛門腺とは肛門付近にある左右一対の袋で、その中に強烈な臭いの分泌液をためています。

 スカンクはこの肛門腺の分泌液を、敵に襲われたときの武器にします。悪臭によって敵がひるんだ隙に逃げるためです。その効果は1キロ先でも分かるほどだそうです。

 犬猫にもスカンクと同じように肛門腺があり、分泌液をためています。目的は武器ではなく臭いづけのため。排便時に肛門腺から分泌し、自分の縄張りを主張する役割があります。また、犬同士がお尻のあたりを嗅ぎ合うのは、肛門腺の臭いで個体を識別するためとされています。

 ただし、小型犬や中型犬などは、自力で肛門腺の中身を排出できないことがあります。肥満やストレス、下痢や便秘などの体調不良、寒さや高齢によっても、分泌液がたまりやすくなります。

こうした場合は、人の手で絞り出す必要があります。放っておくと、肛門腺が化膿(かのう)して炎症を起こしたり(肛門腺炎)、ひどいときには破裂してしまったり(肛門腺破裂)することもあります。

 個体差はありますが、肛門腺を絞る目安は1カ月に1回程度です。お尻を床にひきずったり、気にしてなめていたりしたら要注意。動物病院やトリミングサロンなどで処置してもらいましょう。

 動物に臭いはつきもの。特徴を理解し、うまく付き合っていけるといいですね。(アニコム損保 獣医師 兵藤未來)

http://www.sankei.com/life/news/150306/lif1503060007-n1.html
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