シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
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寒い日が続きますが庭のしだれ梅が満開になりました
花期が短いのが残念ですがとてもきれいです

私は子犬をご家族に迎えていただく際に 夜寝る時ご家族全員がお留守になるときはハウスの中でおとなしく寝ているように躾けてください とお願いしています
でも 実際にはかわいそうと言う理由でお部屋の中にフリーの状態にしていらっしゃるご家庭も多いと思います
先日あった動物取扱業のセミナーで大企保災害に備えるというお話を伺いました
震災に備えペットのための非常袋を用意されているご家庭もあると思います
この他に私たちが普段から簡単に出来て役立つのが 犬をハウスに慣らしておくということです
東日本大震災の時はペットと同行避難することはできませんでした
でも この時の経験から今は大規模災害の時はペットも同行避難するように国の指針が変わっています
ペットを同行避難させるにあたり大切なのはハウスの中でおとなしく出来るということです
普段 お部屋の中でフリ―になっている子がハウスに入れられると必要以上の大きなストレスを感じ 1日中なき続けたりストレスからご飯を食べられなくなったりした子がいたそうです
非常時に愛犬がなき続けて他の人に迷惑をかけないよう また愛犬が必要以上のストレスを感じなくても済むよう 日頃からハウスの中でおとなしく出来る生活をさせることが 愛犬を守ることにつながります

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さて 今日の記事は東日本大震災の被災地でペットの世話を続けている女の子たちのお話です


関学大生、被災ペットの世話継続 “帰宅先”見つけてこそ復興

関西学院大(兵庫県西宮市)2年の女子大生2人が、東日本大震災の被災地で、飼い主を失ったり、施設に預けられたりした犬の世話を続けている。新たな飼い主に引き取られる犬がいる一方、命が尽きる事例もあり、現在世話が必要なのは十数匹。活動を始めた1年半前より約50匹減ったが、2人は「全てが引き取られるまで、見守りたい」と支援を続けるつもりだ。(斉藤絵美)

 同大人間福祉学部の前田成美さん(20)=大阪府河内長野市=と同学部の小谷麻佑子さん(20)=西宮市。

 2人は東日本の発生時は高校1年だった。「現地に行きたかったけれど、親の反対もあって何もできなかった」と前田さん。小谷さんは親族が仙台市で被災しており、ひとごととは思えなかった。

 その思いを抱えながら、2人は2013年4月に関学大に入学。大学内のボランティア団体「共働プラットホーム」で出会った。バスで被災地に入り、ボランティア活動を続ける中、被災したペットの存在を知った。
同8月から、仙台市で犬や猫の保護や世話にあたる「日本動物支援協会(JASA)」で活動。2人は犬を担当し、1日3回の散歩や餌の準備、ペット用品の洗濯などを手伝う。すぐに懐いてくれたが、大きな音がすると逃げようとする姿に、小谷さんは「震災のことを覚えているのかも」と感じた。飼い主とともに住まいを転々としたせいか、散歩で施設外へは出たがらない犬もいたという。

 昨年12月までに計6回、被災地入り。当初、犬は60匹ほどおり、1回の散歩で3時間ほどかかったが、引き取られるなどして昨年末には13匹に。「これまでは協力してくれるボランティア集めにも力を入れてきたが、今は物資が足りていない。変化するニーズに合わせて支援を変えていきたい」と前田さん。今春は現地には行かず、同協会へ餌や洗剤などを送る予定という。

 2人が目指すのは、全てに“帰宅先”を見つけてあげること。「それまでは復興とは言えない」と話す。

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007794720.shtml


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