シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

強風
今日の最高気温は13度で過ごしやすい気温でしたが 風が強かった!
洗濯物をカーポートに渡した竿に干しておいたら 強風で洗濯物があおられ 竿ごと地面に落ちていました
カーポートの屋根は壊れるし 止めてあった車も少し傷ついてしまいさんざんです
カーポートの屋根が劣化して穴だらけになってしまったので 屋根を張り替えたかったのですが メーカーが倒産していて屋根だけ張り替えることが出来ないそうで 本体ごと撤去して新しく付け替えるしかないそうです
随分費用もかかりそうだけど いつかはやらないとただ骨組みだけの無意味なカーポートになりそうです
お金かかることばかりでいやんなっちゃう

梅の花もそろそろ終わり 桃の花が咲き初めました
hana-ume15.jpg



さて 今日の記事はペットにかける年間費用についてです


ペットにかける費用増加、犬は年間「36万円」、猫は「18万円」に

現在、日本で飼育されているペットは、犬が1034万頭、猫が995万頭。単純計算では、日本人の6人に1人が犬・猫を飼っていることになる(ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」)。ペットにかける費用も増加傾向だ。アニコム損害保険が、自社のペット保険の契約者に対してウェブアンケートを実施したところ、昨(2014)年、ペットにかけた費用は、犬が前年比108.5%の「36万円」、猫が前年比106.7%の「18万円」で、犬猫ともに増加した。

 最も高額なのは「病気やケガの治療費」で、犬が前年比107.3%(8万円)、猫では、前年比140.1%(4万円)だった。ペットたちが高齢化するにつれ、犬では「誤飲事故」や「骨折」による手術、アレルギーなど定期的な通院が必要な疾患が増えている。猫では「結石」の治療なども挙げられた。10歳以上になると、犬では歯周病による抜歯、白内障の治療や心臓病、腫瘍疾患、猫では腎臓病、糖尿病などの継続治療が必要になることもあるようだ。高齢化で多額の医療費がかかるのは、人もペットも同じかもしれない。

 「フード・おやつ」の費用も、犬が前年同様の4万7000円、猫は前年比107.6%の3万8000円と増加傾向にある。要因として多かったのは、「質のよいものを与えるようにした」「シニア用、ダイエット用などのプレミアムフードを与えるようにした」という健康志向によるもの。また「アレルギー、尿路結石、腎臓疾患などの療法食に変更した」と、病気によってフードを変えた人も目立った。犬猫ともに健康志向が大きく影響している。

 2015年、ペットにかける費用の見込みを聞いたところ、「増加する見込み」が30.8%、「変わらない見込み」が48.3%で、「減少する見込み」10.1%を大きく上回った。「増加する」と答えた飼い主からは、「シニア期に入ったので健康診断の回数を増やす予定」「病気が多くなるかもしれない」など、年齢の上昇にともなう医療費増を見込む回答が目立った。「変わらない」と答えた飼い主からも、「病気やケガをしなければ現状維持の見込み」との声が多く聞かれた。ペットの健康な毎日を願い、愛情と費用をかける飼い主の姿が伺える。(編集担当:北条かや)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000063-economic-bus_all
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sheltiesplaza.blog.fc2.com/tb.php/572-e6b9b351
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)