シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

心配です
和歌山県で迷子になっているソング君
ブリーダーさんも飼い主さんも知り合いの方なので とても心配です
毎日 パソコンを立ち上げると真っ先に保護されたか確かめているのですが 残念ながらあまり目撃情報もないようです
誰かに保護されてるといいのだけど パニックになって事故だけが心配です
私も繁殖した子を迷子にされた経験があるので 人ごととは思えません
私は祈ることしかできないけれど 1日も早く 1時間でも早くお家に帰れますように
皆様のご協力をお願いします

詳しくはこちら  シェルティ迷子
song.jpg




さて 今日の記事はペットが健康で長生きするためのポイントについてです


ペットに望む健康的な長生きのための3大ポイントを医師解説

高齢化と少子化により、子供の数を超える約2000万頭の犬や猫が飼われている日本。2015年は団塊の世代が65才以上となり、約4人に1人が高齢者という高齢化社会に突入する。同様に高齢化しているのがペットだ。ペットフード協会が行った平成26年全国犬猫飼育実態調査によると、7才以上の高齢犬は55%にもなる。

 日々一緒に暮らしていても、ペットが老いていくスピードは早い。彼らの老いを実感する日は突然やってくる。多くの飼い主が一日でも今のまま健康的に長生きしてほしいと願うものの、果たしてそのために何か行動はできているのだろうか? また、飼っているペットが病気になり介護が必要になってしまうことで、ペットとの“老老介護”も懸念される。

 とはいえ、もしペットに介護が必要になっても、自分たちの手で介護をしてあげたいという飼い主は多い。P&Gジャパン、アニコム損害保険、セーブペットプロジェクト、富士通ら複数のペット関連企業・団体で構成される「ペット長寿国プロジェクト」が犬と猫の飼い主1000人に行った調査によると、サービスに頼りたいと回答したのはわずか5.6%で、過半数は自宅でペットのケアをしてあげたいと回答している。

 また、同プロジェクトの調査によると、日本で実際の平均寿命は犬14.2才、猫15.0才なのに対し、飼い主が全うしてほしいペットの希望寿命はそれより+1.9~2.7才だという。しかし、ペットが健康に長生きするための充分な知識を飼い主が持っていないのも実情だ。

 自身の加齢とともに、ペットの老後ケアや介護に不安を覚える飼い主も少なくない。ペットが健康で介護無しでいられる「健康寿命」を延ばしたいと回答した飼い主は、約8割にものぼる。その一方で、そのためのペットケアの知識について「充分」と回答した人はわずか16.6%だった。では、実際にどのようにケアしたら、ペットの健康長寿を叶えることができるのだろうか。

 福岡県獣医師会会長で室見動物病院院長の草場治雄さんによると、ペットの健康的な長寿のために重要なのが、適切な「食事」「運動」「定期予防」の3大ポイントだという。

 まず「食事」は、ペットの筋肉を維持し、健康的な長生きに不可欠な運動のために非常に重要だ。「ペット長寿国プロジェクト」の調査によれば、加齢とともにペットの消化機能が衰えていることが、飼い主の不安につながっているという。

「犬と猫の祖先は肉食動物です。そのため、ほとんどの歯は肉を引き裂くために尖っています。犬や猫の腸は短く、身体の構造が違うため、人間にとってバランスのいい食事が犬や猫にとっていい食事とは限りません。例えば、人間にとって健康に良いといわれるねぎ類は、犬や猫が食べると体調不良を起こす場合があります。

 犬や猫の食事にかかせない6つの栄養素は、たんぱく質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、水です。特に身体機能を支えるために各種アミノ酸が不可欠です。その元となるのがたんぱく質で、健康的な長生きのためには、良質な動物性たんぱく質が必要なのです。特に、消化吸収機能が衰えるシニア期には、消化吸収に適した動物性たんぱく質中心のフードを与えることが重要なのです」(草場さん)

「ペット長寿国プロジェクト」は、動物性たんぱく質中心のフードの見分け方として以下をアドバイスしている。

・ペットフードのパッケージに記載されている原材料名を見る。
・原材料名は含有量が多いものから表記されている。
・肉類が一番初めに記載されている製品を選ぶことで動物性たんぱく質中心のフードが見つけられる。

 次に「運動」は、骨格や筋肉、内臓機能の活性化を促し、生活習慣病を含めて罹患リスクを下げるため、充分に気を配りたいもの。

「ペットの運動は人間と同様に骨格、筋肉、内蔵機能の活性化を促し、健康の維持ならびに身体のメンテナンスにつながります。逆に言えば、運動不足は肥満や臓器全般の衰退を引き起こし、病気に対する抵抗力を低下させてしまいます。生活習慣病を含めた各種疾患にかかるリスクが増え、結果的に寿命を縮めることにつながりかねません。

 犬の場合、1日2回の散歩で、1回あたりの時間は小型犬で20~30分程度、大型犬は50~60分程度が一般的な目安です。猫の場合、高い所への昇降運動はいい運動になります。猫がずっと室内にいる場合は、昇降運動を行なえるキャットタワーや高さの違う家具を階段状に配置することを心がけてください」(草場さん)

 前出の調査によると、1回あたりの犬の散歩の時間は小型犬で28.6分、中型犬で36.4分、大型犬で43.4分との結果で、大型犬は目安の時間には届かず。散歩はペットの健康だけでなく、飼い主とのコミュニケーションによるストレス解消にもなるため、充分な運動を心がけたいところ。

 最後に、動物の場合におろそかにされがちなのが「定期予防」だ。調査によると、実際に獣医師の健診を定期的に行なっている人は44%。行っていない飼い主は56%にものぼるという。必要がないと感じている、または、お金がかかることがその理由。だが、定期的な健診による病気の早期発見は、健康寿命を延ばすためには必要だ。「愛犬、愛猫のために、人間同様、常日頃から健康管理を習慣化しておくのが飼い主としての愛情の証」と草場さんは言う。

「犬や猫は、不具合や体調不良を我慢して周りにさとらせないようにする本能があり、飼い主の皆さんが不調に気づかず見過ごしてしまうことも少なくありません。犬や猫が発する“いつもと違う”ちょっとしたサインを見逃さないよう、まめにスキンシップを行い、健康な状態をしっかりと把握しておくことが大切です。

 早期発見、早期治療、または異常をいち早く見つけるために、信頼できるかかりつけの獣医師を決めて、健康な時でも気兼ねなく相談することも定期予防の大切なポイントです」(草場さん)

 世界的に長寿国と認められている日本。ペットとともに高齢化社会を健康で元気に長生きするために、まずは適切な「食事」「運動」「定期予防」から見直してみてはいかがだろうか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150318-00000005-pseven-soci
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sheltiesplaza.blog.fc2.com/tb.php/575-9158567d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)