シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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ジェイちゃんが来てくれました
今日は横浜でも桜の開花宣言がありました
でもわが家の周りの桜はまだつぼみ
このところ雷が鳴ったり 急に雨が降ったりと不安定なお天気が続いているので 開花までもう少しかかりそうです

先日 ジェイちゃんが遊びに来てくれました
ジェイちゃんは今月5歳のお誕生日を迎えますが 残念ながら病気になってしまい現在病気と闘っています
ジェイちゃんが元気なうちにと ママさんが会わせてくださいました
今のジェイちゃんの穏やかな日々があるのは献身的に看護してくださるママさんのお陰です
食欲がなくなってぐったりしてしまうこともあるようですが この日のジェイちゃんはご機嫌でとても闘病中とは思えないほどでした
1日でも長く穏やかな日々が続きますように祈らずにはいられません

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1月22日生まれ セーブル男の子 飼い主さん募集中です♪



さて 今日の記事は東日本大震災から4年 まだまだ復興はしていないのだと感じます
ペットとの避難生活の困難についてです


<震災4年>「ペットも怖い」 飼い主に聞く避難生活の困難

東日本大震災から4年。被災地の復興はいまだ道半ばだ。生活が一変する中、ペットとの暮らしを守るにはどんな困難があるのか。福島でペットと避難生活を送る被災飼い主たちを訪ねた。

◇鳴き声に気を使い

 「犬の鳴き声について、こんなに考えるとは」。東京電力福島第1原発事故の影響で、全町避難が続く浪江町出身で、現在は二本松市内の仮設住宅に住む岩倉文雄さん(67)は言う。

 屋外で犬2匹、室内で猫3匹を飼う。広さ約30平方メートル、板1枚で隣り合う住宅はいびきさえも筒抜けだ。周りが田んぼだった自宅では「鳴き声を気にしたこともなかった」と話す。今は特に早朝は気を使い、気持ちを落ち着かせるため散歩に連れ出す。「おかげで規則正しい生活を送ってます」と笑う。

 震災前は犬2匹、猫8匹を飼っていた。避難指示が出た当時、「人間であふれる避難所に、連れて行ける状況でなかった。避難生活は2、3日だと思っていた」と振り返る。「生き延びてほしい」と犬や猫を自由にし、数日おきに自宅に戻り世話をした。

 3カ所目の避難先で、まずは犬を迎えに行くめどがついた。しかし、2匹のうちミックス犬「パンダ」の行方が分からなかった。動物愛護団体に保護され、石川県にいたパンダを捜し出したのは数週間後。携帯電話に保存していた写真が決め手となり、知人が団体のホームページから見つけてくれた。

 猫8匹のうち4匹と再会したが、1匹は病死し、現在は3匹と暮らす。メス猫「トラコ」は昨年8月、3年半ぶりに自宅近くで保護された。病気やケガはなかったが、「性格が変わったね。人恋しいようで離れたがらない」。岩倉さんは今も定期的に自宅に戻り、水やフードを替えて不明の4匹の帰りを待つ。

 「最期までこの子たちの面倒を見るために、復興住宅への入居は諦めている。住む場合、犬や猫が嫌いな人もいるので、飼い主は最低限の常識的なマナーを守らなければ」と岩倉さんは話す。

 ◇散歩以外は車中

 福島市内の仮設住宅に住む40代女性は、中型犬1匹、猫2匹と一緒に浪江町から避難した。「体の大きな犬は置いておくつもりだったが、『震えている。この子も怖いんだ』と娘に促された」という。避難所の駐車場の隅で飼い始めたが、「こんな一大事になぜ連れてきた」という批判の声や、犬を外に出している間に手を上げる人もいた。散歩以外は車中に入れておくしかなかった。「室内飼いだった猫同様、トイレをしつけておいたことが役立った」と話す。

 避難所では飼い主同士の情報交換も欠かせなかった。「ストレスで体調を崩したとき、受診してくれる獣医を教えてもらえた」と女性。

 7カ所の避難先を転々としたあと、ペットが飼える仮設住宅に入った。転校が必要だったが「一から友達を作ればいい」と子どもたちが望んだ。「知人は子どものためを思い、生活しやすい借り上げ住宅を選んで犬を手放した。その結果、子どもが引きこもり、知人は選択を誤ったと泣いていた。でも、ペット可の住宅を探すのは大変だ」という。

 仮設住宅の周辺では、ペットのフン処理を巡る問題も起きている。「避難者が来てから、公園がフンだらけだ」と苦情が寄せられるという。女性は「地元では肥やしとして置いていく人もいた。しかし、互いに気持ち良く生活するためには、地域のルールに従う必要がある」と強調する。

 ◇しつけが役立ち

 今回、取材の案内役を務めてくれたのは、福島を拠点に活動する動物保護団体の一般社団法人「ふくしまプロジェクト」。一般財団法人「全国緊急災害時動物救援本部」からの受託で、定期的に仮設住宅を回り、飼い主とペットのケア事業を行う。移動式のドッグランで息抜きの場を提供したり、しつけのアドバイスをしたりする。於保(おほ)実佐子代表理事(54)は「ペットを中心に住民同士の話の輪は広がる。被災体験談の中で話題にしにくいペットについて、気兼ねなく話せる機会にしたい」という。

 米国に本部を置く世界最大級の動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル」が2012~13年、福島県に住む被災飼い主を対象に行った調査では、ペットと一緒に避難できたのは2割以下だった。その結果、被災後に「ペットの捜索と保護」の支援が最も利用された。役立った災害の備えは、ペットの社会化・しつけ▽ペットフードの備蓄▽ペットの一時預かり場所の確保--が上位だった。

 「大震災で猫が外で犠牲になったことを悔やみ、新たに飼った猫を室内飼いにするなど、ペットの大切さを改めて認識した人が多いように感じる。人とペットが避難先でも安心して過ごせるような仕組みを考える必要があると思う」と於保代表理事は話す。【池乗有衣】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000009-mai-soci
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