シルクの日々
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買っちゃった
今日は1日良いお天気だろうと思っていたら 夕方から雨になりました
春のお天気は不安定ですね
先日 洗濯機を買ったポイントが付いたのでそれを利用してファックスを買い換えました
もう数年前から壊れていて 親機の呼び出し音は鳴らないし ファックスも送信できなくなっていました
でも 子機の呼び出し音は鳴るし ファックスも受信は出来るのでそのまま使っていましたが 今回は親機もコードレスの機種に変更しました
今までは親機はコードでつながっていたのでずっと電話機から離れられずに不便でしたがこれで解消されるでしょう
まだ 買って来て箱に入ったままなので明日は設定しなくては

小手毬が満開です
hana-kodemari.jpg




さて 今日の記事は飛行機にペットを乗せる時の注意についてです


【悲劇を防ごう!】飛行機にペットを乗せるときに気をつけたいこと6選 「マメな事前準備」「キャリー選定はよく考えて」

先日お伝えした、ネコが空港で失踪したニュース。「早く見つかってほしい」「なんてことしたんだ」と悲しい気持ちを抱きながらも、どうやったら防げるのだろうと思った人も多かったようだ。

ということで今回は、ペットを飛行機に乗せる際に気を付けるポイントをお伝えしたい。広い空港で小さなペットがいなくなれば、見つけるのは至難。ペットを守るためにも出来る限りの対策を行おう!

・空港での悲劇を防ごう!

旅行や引っ越しなど様々な理由から、ペットを飛行機に乗せなければならないことがあるが、空港・飛行機の中はペットにとって危険がいっぱい。生き別れになりかねない事態だって、十分に起こりうるのだ。しかし飼い主である私たちが気をつければ、防げる悲劇だってあるはずだぞ!

その1:航空会社、国によってルールは違う

ペットを飛行機に乗せることが決まったら、利用する航空会社や出入国のルールを事前にしっかりとチェックしたい。なぜなら、必要書類からキャリーのサイズ、預かってくれる動物の種類など、会社や国によって全く違うのである。

例えば JAL は、フレンチ・ブルドッグおよびブルドッグは、輸送環境の影響を受けやすいため、預かりを中止しているのだとか。他にも、航空会社の規定よりも大きなキャリーを使っていれば、最悪、飛行機に乗れないことだって起こったりするのだ。

その2:キャリーのタイプにも注意

そしてペットを入れるキャリーにも、注意を払いたい。キャリーのサイズが航空会社の規定に沿っているかだけではなく、その頑丈さ、またいかにキャリーが開閉するかも重要なポイントだ。

例えば上下をクリップで留めるタイプは、危険だと警告する団体も多い。なぜなら、クリップがちゃんと留っていなければ、「突然キャリーが上下に開く → ペットが逃げてしまう」なんて事故が起こってしまうからだ。様々なキャリーを比較したサイト『Dry Fur』では、上下がナットやボルトで、しっかりと固定されているキャリーが推奨されている。

また「天井がワイヤーで開閉できるタイプ」や「扉がプラスチック」なんてキャリーも、安全度が低く、航空会社自体が受け付けてくれないこともあるのだとか。

その3:荷物検査でキャリーからペットを出すとき

機内に手荷物としてペットを持ち込むとき、保安検査場で荷物検査が行われる。その際、キャリーだけをX線検査装置に通し、ペットと人間が一緒にチェックポイントを通過することも多い。

しかし、慣れない場所でキャリーから出されれば、ペットだってパニックになってしまうだろう。特にネコなんかは抱っこしようとする飼い主の腕をくぐり抜けて、逃げ出してしまうなんてことも……。ということでインナーキャリーや洗濯ネットにネコを入れておけば、脱走を防げるはずだ。

その4:ペットをキャリーに出す / 戻す場合は閉め切った部屋で

その後、インナーキャリーや洗濯ネットからネコを出して、キャリーに戻すときも細心の注意を払いたい。万が一、逃げたときのことを考えて、閉め切った部屋での移し替えが理想だ。空港、航空会社のスタッフに相談してみてもいいかもしれない。

その5:飛行機の中では絶対にキャリーを開けない

ペットと一緒に飛行機に搭乗して、ホッと一息。しかしキャリーを開けるのは避けた方が良さそうだ。チョットだけ開けて、撫でてあげたいという “飼い主心” はとてもよく分かる。けれども飛行機の振動、騒音、なれない環境で、動物がどのように反応するか予想がつかないのである。

これまでにも、飛行機の中で逃げ出してしまったペットは存在しており、なかには何日間も飛行機から発見されなかったネコもいるのだとか……。そうならないためにも、むやみにキャリーを開けるべからずだ。

その6:スタッフの動きもチェック

全ての空港・航空会社スタッフが、ペットを大切に扱ってくれるとは限らない。冒頭で述べた「空港でネコが逃げ出した事件」は、まさに空港スタッフが手荒にキャリーを扱ったことで起こったこと。

貨物室にペットを預かってもらう場合など、見えないところでスタッフがどのようにキャリーを扱うかは、残念ながら分からない。しかし少なくとも、目の前のスタッフの対応には注視して、問題がある場合は改善を求めよう。

ペットの運命は飼い主さんが握っていると言っても過言ではない。これから旅行シーズンでもあるが、ペットの状態を獣医師さんに相談したり、ネットでの情報収集、検疫所や航空会社などにマメに問い合わせするなどして、手を尽くしてから無事に目的地に辿り着いてほしい。

http://rocketnews24.com/2015/04/17/569517/
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