シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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可愛くなりました
子犬たち 順調にスクスク成長しとっても可愛くなりました
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実家の両親が80歳を超え そろそろ身辺整理をしようと思ってと断捨離を始めました
それはいいのですが 処分と判断されたものの処分をなぜか私がすることに。。。。
実家と私の住まいは車で10分程の距離ですが 普段は呼び出されない限り顔を見せることはなく 電話もまずしません
この前会ったのは叔父の法事のときだっけ
まあ そんな感じですからたまには親孝行のつもりで引き受けました
それにしても無駄にしまう場所があるので何故こんなものが と思うようなものまでとってあります
私が高校に入学した時に買ったギター
怖くて何年前か計算できません(汗)
それと 壁一面が本棚になっている大量の本、箱のまましまい込まれた未使用の食器達
断捨離の始末はしばらくかかりそうです。。。。

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さて 今日の記事は ペットの病気と治療費などについてです


ペットの治療費、いくらかかってる?

あなたにとってペットとはどんな存在か? 多くの人は「家族のような存在」と答えるのではないだろうか。そのくらい、現代ではペットの存在は身近なものになっている。また、年々ペットの飼育環境も整ってきているに従い、ペットの寿命も延びているが、ペット自身の生活や健康はどのような状況になっているのか。「保険の窓口インズウェブ」が、利用者に対し、ペットの病気や健康、ペット保険に関して独自にアンケート調査を行なったところ、その実態が明らかになった。

■ペット(犬と猫)の割合と飼ったきっかけは?

「保険の窓口インズウェブ」アンケート回答者のうち、犬か猫を飼っている・飼っていたと答えた人は745人だった。そのうち、犬を飼っていると答えた人は63.0%と最も多く、猫より犬を飼っている人が多いようだ。では、なぜ人はペットを飼うのか。ペットを飼ったきっかけでは「生活の癒し・安らぎになるから(39.0%)」という答えが最も多く、次いで「家族のコミュニケーションになるから(19.9%)」と、ペットに精神的なつながりを求めて飼い始めた人が多いことが分かる。

 また、一般社団法人ペットフード協会による「平成26年全国犬猫飼育実態調査」によると、逆にペットを飼いたいが飼えない要因として最も多いのは、「集合住宅に住んでいて、禁止されているから」というものだった。アンケート結果からも「ペットが飼える住宅に引っ越したから」がペットを飼うきっかけになったものに含まれていることから、物理的な要因で飼えない人も多いと考えられる。

■ペットが飼えるマンションが増加

 平成11年頃までは、ペット飼育が可能なマンションの管理組合の割合は30.6%となっているとおり、戸建て住宅でなければペットを飼えないと思っていた人も多いのではないだろうか。しかし、近年建てられたマンションではペットの種類やサイズを限定して許可している所がほとんどとなっており、その割合はなんと95.9%となっている。このように、ペット飼育が可能なマンションが増えたことにより、ペットと一緒に住めて嬉しい思いをする人も増えたのではないだろうか。

■ペットを飼っている人が乗っている人気車は?

 ペットを飼っていると、広い場所での散歩や通院などで車が必要になる。また、特に犬を飼っている場合は愛犬とドライブに行くのが好きという人も多いだろう。 そこで、ペットを飼っている、または飼っていたと答えた人がどのような車に乗っているかを調べたところ、人気車種の上位はワゴンR、フィット、ムーヴという結果に。

 やはり、車内空間が広く、ペットを乗せやすい車が人気のようだ。また、一部の自動車ディーラーでは、愛犬と共に来店可能な自動車ディーラーもあり、実際に愛犬と試乗ができるサービスもおこなっている所もある。今後、ペットとのドライブを考えている人は、利用してみてはいかがだろう。

■犬・猫キャラクター人気ランキング

 アンケート回答者に好きな犬・猫のキャラクターを聞いたところ、猫のキャラクターが多くランクインしたが、一番人気はスヌーピーだった。漫画「ピーナッツ」に登場する有名な犬のキャラクターだが、スヌーピーが誕生したのは1950年。なんと60年以上も愛されていることになる。いつまでも大切なペットと健康に、豊かな生活を築いていけるようにしたい。

■ペットの健康面で気になること

 年々、ペット飼育が可能な集合住宅が増えたり、ペットとドライブに行きやすくなったり、ペットを飼う環境が整ってきているが、室内飼育ならではの異物誤飲や、フローリングでの転倒事故などのケガ等が増加している。ペットを飼育する上で一番に大切にしなければならないのは、やはりペットの健康だ。

 そこで、ペットを飼っている、または飼っていたと答えた人に「ペットの健康面で気になること」をきいてみると、多くの方が何らかの不安を抱えていることが分かった。特に「高齢による病気」という声が多く、他にも「肥満、運動不足」「皮膚病」「歯周病」「感染症」といった意見があがった。

  一般社団法人ペットフード協会による「全国犬・猫飼育実態調査」では、犬全体の平均寿命は14.2 歳、猫全体の平均寿命は15.0 歳と、寿命が延びてきているという結果が出ている。ペットの飼育環境が整い、寿命が延びるにつれて、人間と同じように病気などのリスクも高まっている。

 また、「あなたのペットが動物病院で治療を受けた事はありますか?」との質問では、「治療を受けたことがある」と答えた人が73.6%と、多くのペットが動物病院にお世話になっていることが分かった。また、治療に掛かった費用をきいたところ、5万円以下が55%と半数を占めていたが、10万円を超えるケースも少なくなく、中には治療費に100万円以上もかかったと答えた人もいた。日々の健康状態に気を付けるだけではなく、万一治療が必要になった時のために、金銭面での備えが必要になってくるだろう。

■治療費の負担を減らすには?

 ペットが病気やケガ等で治療が必要になった場合、その治療費は全て自己負担となる。 そこで、少しでも飼い主の負担を減らすために、「ペット保険」がある。ペット保険に加入していると、動物病院での診断・通院費や、入院費、手術費が一定額まで補償されるが、現在、ペット保険への加入率は非常に低いものとなっている。

 ペットを飼っている、または飼っていたと答えた人のペット保険の加入率を調べたところ、加入している、または昔加入していたと答えた人は13.1%と、非常に低い加入率であることがわかる。海外ではペット保険の普及が進んでいる国もあり、特にスウェーデンではペット保険の加入率が50%を超えるほど身近なものになっている。人間と比べると加入率がまだまだ低いペット保険だが、大切な家族と同じように、あらためてペットの健康について考えていく必要がありそうだ。

■アンケート調査概要
調査期間 : 2015年2月2日~2015年2月11日
有効回答数 : インズウェブ利用者 1,918人
調査方法 : インターネットによる任意回答
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コメント

かごの中の赤ちゃんたち❤
可愛すぎ~~~(*^_^*)
遊びに行こうかしら♪

断捨離…ご両親がなさってくれるのだから良いですよ!
私は亡くなってから姉としましたが思い出にふけったり…捨てられなくて大変でした(+_+)
私自身もそろそろ始めなきゃ(^_^;)
[2015/05/19 10:29] URL | ミルメロママ #GpJA0K56 [ 編集 ]


ミルメロママさん ようこそ♪
子犬たち あっという間に大きくなり可愛くなりました
毎年恒例の神奈川支部のマッチショー 今年はドッグリゾート ワフさんで開催します
ご都合がよろしければご参加くださいね
ミルメロちゃんに会えるのを楽しみにしています
[2015/05/19 19:39] URL | シルク #9qBN96OM [ 編集 ]


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