シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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ありがとうございます パート5
今日は夏至 1年で一番昼間の時間が長い日です
夜7時を過ぎてもまだ明るかったので 犬達も遅くまで庭で遊びました
夏の暑いのは大嫌いだけど 遅くまで明るいのは好きです

さて 今日も皆様から頂戴したお写真のご紹介です

サラちゃん 元気に成長してね
sara.jpg

シュートちゃん、ダンクちゃん 子供の日立派な兜と可愛いこいのぼり
shudan.jpg

スカイちゃん このままTVを見てたそうです
sky.jpg

そうきちちゃん マッチショ―にも遊びに来てくれました
soukiti.jpg

チョコちゃん ママから食べてしまいたいくらい可愛いと言われています
tyoko.jpg




さて 今日の記事は犬のアレルギーについて 獣医さんのお話です


イケメン獣医から聞いた、動物病院のこわ~い話

「よくある質問:アレルギーが治らない」

ここで、「もっと治療についての具体的な情報を書いて欲しい」という方もいらっしゃると思います。が、やはりそれは、皆様の一番近くにいる主治医の先生に聞いていただきたいことです。
 
というのも、動物病院の外でお話だけを聞いている場合には、僕は実際に動物を診ることができないわけです し、主治医の先生の性格や治療方針を正確に把握することはできないわけですから、それ以上のことはとてもコメントしづらいのです。自分が直接は診てもいない動物について、治療方針をどうこう言うわけにもいきませんからね。

……と、もったいぶっておいて何なのですが、一つだけ、本当に多い「あるパターン」について、僕の個人的な意見をお伝えしておきたいと思います。 
 
その「あるパターン」ですが、主治医から「アレルギーにはコレが良い」と勧められたフードを食べさせているのだが、良くならないというも のです。
 
世の中には「アレルギー用の療法食」がたくさんあり、フードのメーカー各社から、種類豊富に発売されています。その数多くのなかから、主治医の勘や好みで一つの種類に決められたものを「とりあえず」試してみて、それで良くならないので「どうしたらよいか」と相談されるパターンです。費用のかかる検査を飛ばして、とりあえず良さそうなフードを試してみて、それで状態が良くなれば最高です。無駄な費用もかからずに状態も良くなって何も言うことはないわけですから、一度は試してみる価値が大いにあると思います。が、現実はそんなに甘くなかったりするのも事実。この相談はやはり結構多いのです。
 
ここで、実際にあったケースをひとつご 紹介します。 
 
ある日、「『犬はラムのアレルギーが少ないから…』と主治医に勧められ、『ラム』がベースのフードを食べさせているのですが、全くよくならないので転院した」、という飼い主の方が来院されました。 
    
確かに、勧められていたフードは、アレルギー食としてオーソドックスなものでした。ところが動物を診てみると、 療法食を食べているにもかかわらず、皮膚がかなり酷い状態だったのです。この時点で、「正確なアレルギー検査」を勧めることにしました。 
 
僕が勧めているアレルギー検査は、「牛肉がダメ」「豚肉がダメ」などといった中途半端な結果(個人的にはそう感じています)でなく、「どこのメーカー の、どのフードなら食べさせても大丈夫か」、ということまでキッチリ教えてくれるものです。そのため、この検査はかなり高額となります。正直なところ、 「最初にいきなり」は少し勧めづらい検査なのですが、このケースではお勧めしました。10日ほど経ち、出てきた結果を見て、唖然としました。 
 
食べさせていたのは「アレルギーに良さそうなラムのフード」だったわけですが、なんとピンポイントで「ラムのアレルギー強陽性」だったのです。当たり前ですが、「食べさせていいフード」のリストには載っていませんでした。「こんなこともあるんだなぁ…なんて不運な…これは治らないわけだ…」と、思わず呟いていました。実際には、その 「ラム」のフードが体質にとてもよく合っている犬もいるのですから、これは不運な偶然としか言いようがありません。その後この犬は、「食べさせてもいいリ スト」に載っているフードに変更して、ひと月もするとすっかり状態がよくなりました。
 
これはとびきり上手くいったケースですが、こう いうこともあるのですから、盲目的に「このフードはアレルギーにいいから」という理由で勧められたものをある程度の期間食べさせてみて、それでもダメだったのであれば、やはり「どこのメーカーのどのフードなら食べさせてもよいのか」、正確な検査を受けられた方がよいと思います(当然ですが、「本当にアレルギーだったら」の話です。全く違う病気の可能性がある場合は話が変わります)。  
 
もしかすると主治医の先生も、「実はアレルギー検査をしたいんだけど、高額だから勧めづらいよなぁ…」と思っているかもしれませんから、そこで意見が折 り合えば、一気に状況が好転する可能性もあるわけです。結局のところ治療が上手くいっていないときこそ、主治医の先生とのコミュニケーションを十分取っていただいて、「思っていること」「不安なこと」は気を遣わずに包み隠さず言ってみる、これをぜひ実践していただきたいということです。 
 
アレルギーのみならず、その他のケースにおいても、これは大事なことだと思います。それがきっかけで、不安に思っていたことが解消されるかもしれないのですから…。試してみていただく値打ちは、かなりあると思いますよ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150620-00010000-mensplus-hlth
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