シルクの日々
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お中元
今日は朝から1日雨
時折強く降ってあいにくのお天気でした
梅雨ですから仕方ないですね
こんな日は何処にも出かけずお家にこもっているのが一番
そろそろお中元のシーズンなのでネットでポチポチお中元を検索しました
近頃はほとんどのことがネットで完了するので本当に便利
ネットスーパーもガンガン利用して買い物もほとんど行かなくなりました
ほとんど引きこもり?

momomi.jpg




さて 今日の記事は猫の行動について獣医さんのお話です


獣医師が紐解く!猫の不思議な行動にはこんな理由があった

動物と暮らしていると、「何故こんなこと?」と、不思議に思う行動を目にしないだろうか。親切で与えたものを気に入ってもらえなかったり、良かれと思って注いだ愛情が裏目に出たり。「おしトピ by 教えて!goo」で「飼っている人しかわからない『犬・猫』あるあるを教えて」と聞いたところ、様々な声が寄せられた。多数の投稿の中で目をひいた猫について今回は取り上げたいと思う。

■猫もそれぞれ!個性あふれる謎の行動

「猫用のおもちゃより、おもちゃが入っていたボックスのほうが好き」(チキンパーティーさん)、「ご飯が気に入らないと地面を掘る仕草をします」(うどんさん)など、人間が予想しない行動を紹介する回答もやはり集まった。

その他には「車で買い物へ行くと、車庫の横でご主人の帰りを座って待っています。玄関から出るところを見られると、玄関の前で帰るのを待っています。 本当に可愛い忠猫です」(w0brg73wさん)など、ペット愛の伝わる声もよせられた。

猫のいろいろな行動には、どんな理由があるのだろうか。寄せられた回答から、アレス動物医療センター院長の沖田将人先生に質問した。

■たまには攻撃的になるときも!猫はどうやって人を区別している?

他の人間には知らん顔でも、一番世話になっている飼い主にだけはかなり忠実で対応が違う。飼い主ならトイレにでもついて行く猫もいるという。猫はどうやって、同居している人間のランクを決めているのだろうか。

「猫も愛着を感じる人、そうでない人の区別はあるようです。犬のようにリーダー、部下などの序列意識をつけるのではなく、好き、嫌い、の好みが大きいのです。愛想をふるとご褒美をくれる人、気持ちよく上手に撫でてくれる人、ねだればいつでも構ってくれる人など、猫にとってメリットがあると学習するようです。それが純粋な忠義心かは怪しいですが、愛情表現の形と言えるでしょう」(沖田獣医師)

序列をつけ人を区別すると言われる犬と違い、猫は自分の好みで誰かに懐く傾向があるようだ。

また猫は、「撫でていたら気持ちよさそうにゴロゴロいっていたのに、急に怒りだし噛んでくるという気まぐれな行動もする」というコメントも寄せられていた。この理由は何だろうか。

「いくつかの可能性がありますが、『愛撫誘発性攻撃行動』と呼ばれる行動の場合が多いようです。猫は撫でることを要求して膝に乗るなどの行動を起こしますが、もう満足したとアピールしたい時や、繰り返し撫でられて刺激が痛みに感じたり、静電気が伴うなど不快になったりすると、撫でている人の手に爪を立てて掴んだり、噛んだりすることがあります」(沖田獣医師)

2匹の同じ屋根の下に飼われている猫のうち1匹は延々と撫でられているが、もう1匹は一定時間撫でていると噛み付いてきたりすることもあると、沖田獣医師は教えてくれた。

「猫が膝に乗ってくると、撫でて欲しいのかと思って人は反射的に撫でてしまいがちです。しかし猫によっては『膝の上に乗りたい』と『撫でてほしい』は必ず一致しているとは限りません。膝には乗りたいけど撫でては欲しくない、という場合などは撫でると攻撃されるケースがあります」(沖田獣医師)

沖田獣医師によると、そのような場合には「撫でて欲しそうに寄って来るくせに、撫でると怒る」という錯覚を人間のほうが感じているとのことだ。いずれにせよ猫が攻撃してきた時は、何か不快に感じている意思表示のことが多いようなので、一旦ほうっておいたほうが良さそうだ。

■ 留守の間に部屋を荒らす猫! その理由は?

「2日間一匹で留守番をさせたら、部屋が荒らされていた」というユーザーからのコメントがあった。これは普段のストレスからの嫌がらせなのか。猫の留守番は難しいのだろうか。さらに伺った。

「飼い主がいると問題を起こさないが、いない時は部屋を荒らすなどの嫌がらせをする場合、『分離不安』の可能性が高いです。これは犬も同様で、愛着を感じている人と離れた時に認められるストレス反応です。不適切な場所での排尿、排便、破壊行動、過剰な鳴き声などを示すケースがあります」(沖田獣医師)

沖田獣医師によると、きちんと留守番ができる猫もおり、できない場合はしつけによる改善も可能とのことだ。動物は言葉を話せないので、飼い主には行動で伝えることになる。不思議に思う行動にも、それぞれ理由があるのだ。ペットも大切な家族。人間同様、理解し合いながら暮らすことが求められるのだ。

●専門家プロフィール:沖田 将人 (おきだ まさと)
獣医師。アレス動物医療センターの院長。動物たちの幸せにつながることならば、あらゆる飼い主の要望に応えるため、常に診療サービスの向上を図っている。
年中無休、夜間救急対応、インフォームドコンセントの徹底、診療技術向上を柱とし、一般病院(1次診療)と専門病院(2次診療)の中間となる1.5次診療を目指している。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3497866&media_id=116&from=news_search
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