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高齢者とペット
昨日はこの冬一番の冷え込みになりました
お風呂場の窓が凍って開かない
家の北側に置いてあるバケツは1cmほどの厚い氷が張りました

さて 今日の記事ですが高齢者とペットの気になる関係です
1つはペットが高齢者に与えるメリットについて
もう1つは高齢化社会が抱えるペットの問題

私は飼い主さんにペットを託す側なので 一人暮らしの高齢者の方に
お願いするのは不安でだめですね~



ペットが高齢者に与えるメリット 孤独や体力の衰えを予防

NEWS ポストセブン 2月15日(金)7時6分配信



 平成23年度犬・猫飼育実態調査によれば、犬・猫の飼育率は50才代が最も高く、次いで60才代となっている。つまり、比較的高い年齢層でペットを飼っている割合が多いのだ。今後、高齢化社会が進むことを考えると、この傾向はさらに強くなるかもしれない。それこそ「高齢者の生きがい」としてのペットが重要になる日も近いのだ。

 東京都家庭動物愛護協会会長で、須田動物病院の須田沖夫院長は、ペットが高齢者に与えるメリットをこう指摘する。

「人は動物と一緒にいることでリラックスし、血圧やコレステロール値が低下、病気の回復力や適応力を高め、また、共に散歩することで体力的な衰えを予防できます。散歩中には近所の人や、他の犬を散歩させている人との会話も生まれ、地域社会に溶け込めますから、孤独なおひとりさまになることはありません」

 自治体のなかには、高齢者とペットが共存できるよう制度を見直したり、民間団体と相互協力を進めているところもある。しかし、基本的にペットを飼うというのは個人の自由であるため、抜本的な改革に至っていないのが現状だ。

 東京都では、2007年に作成した動物愛護推進計画の中で、高齢者のおひとりさまが、急な入院などの際、動物を引き取る仕組み(一時預かり制度)づくりを進めていたが、頓挫してしまった。東京都福祉保健局動物管理係の担当者はこう説明する。

「一時預かり期間中の病気や事故の責任問題、“一時”の期間など、一律の仕組みづくりが非常に困難という結論になりました。都としては、何かあった場合に、子供や親戚、友人などに頼める関係を築いておくことや、これから動物を飼うかたには、犬や猫の寿命を考慮し、15年後、20年後の人生設計をしていただくことなどを啓発するため、講習会などを開いています」

※女性セブン2013年2月28日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130215-00000005-pseven-soci



飼い主の孤独死、認知症… 高齢化社会が抱えるペット問題

NEWS ポストセブン 2月14日(木)7時6分配信



 最新の調査によると、わが国の総世帯数は4668万4000世帯。そのうち65才以上のひとり暮らし世帯数は469万7000世帯で、ここ数年おしなべて増えている。また平成23年度犬・猫飼育実態調査によれば、犬・猫の飼育率は50才代が最も高く、次いで60才代となっている。

 つまり、“おひとりさま”でペットを飼っている高齢者が急増しているとみられるのだ。そしてそうした状況が問題を生じさせてもいる。孤独死した飼い主のそばで衰弱死寸前の姿で発見された犬。認知症の飼い主が、愛猫の病気に気づかず、とうとう死に至らせてしまったケース…。東京都家庭動物愛護協会会長で、須田動物病院の須田沖夫院長はこう説明する。

「全国の保健所に持ち込まれるペットの殺処分は以前より急激に減ったものの、依然年間約20万匹にものぼります。犬の問題行動や病気、転居が主な理由です。しかし最近では、核家族化が進み、ひとり暮らしの高齢者や高齢者夫婦が、長期入院となり飼えなくなったとか、飼い主が亡くなって、もらい手が見つからなかったという理由で犬や猫が保健所に持ち込まれるケースが増えています」

 問題の背景には、ペットの寿命が延びていることも影響している。

「例えば、犬の平均寿命は、30年前は4才でした。もちろん長生きする犬もいましたが、それよりも若いうちに感染症や栄養不良、事故により亡くなるケースが多く、平均すると4才程度になっていたんです。ところが現在では13~14才。今は獣医療も進み、平均寿命は確実に延びています」(前出・須田院長)

※女性セブン2013年2月28日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130214-00000006-pseven-soci
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