シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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ありがとうございます
梅雨明けした途端に猛暑です
エアコンの中から出られません。。。。
まだ体が暑さになれていないので 犬も人も体調を崩しやすいです
睡眠や栄養をしっかりとって十分ご注意ください

今日は皆様から頂戴したお写真をご紹介させていただきます

仲良し姉妹 はなちゃんとここちゃん お散歩していると綺麗な被毛の色を褒められます 
hanacoco.jpg

ジュディちゃん 15歳になりました
judy.jpg

キスちゃんとドリーちゃん  毎年8月には軽井沢に遊びに行きます
kissdori.jpg

空太ちゃん ダイエットに成功しました 家族の癒し犬です
kuuta.jpg

ラルフちゃん 10歳になりました まだまだ元気です
rarufu.jpg




さて 今日の記事は獣医さんのコラム
獣医さんとの付き合い方についてです


イケメン獣医からの連載コラム】 動物病院のこわ~い話04

「よくある質問:アレルギーが治らない」

「犬の皮膚アレルギーが治らないのだが、どうしたらよいか?」 
 
 この質問、日頃お付き合いで様々な会に出席させていただくとき、その場で受けることが一番多いものです。これはその方自身が飼い主として実際にお困りであるパターンと、お知り合いの方からそんな話を聞いていて、たまたま居合わせた僕に聞いてみたパターンがあります。本当に多い質問なので、世の中で犬の皮膚アレルギーに悩む飼い主が、これほど多いかと実感させられます。 
  
 最初にお伝えしておかなければならないのは、僕は皮膚科の専門医ではありませんから、これから書く内容はあくまでも僕なりの「ホームドクターとしての一 つの意見」であり、具体的な治療方法というよりはむしろ、「そんな時はこう考えてみてはどうか」という飼い主としての考え方についてのものであるという点です。 
 
 まず、「アレルギーが治らないがどうすれば良いか?」と僕に質問してきている時点で、残念ながら、その方は主治医の獣医師に全幅の信頼を寄せているわけではないということになります。
 
 もしも、主治医の獣医師に全幅の信頼を寄せているのであれば、仮に治療の結果が芳しくなかったとしても「主治医の先生の元でアレルギーの治療中なのだが、なかなか上手くいかなくてね…先生も熱心にやってくれてるんだけど、難しいものだね」、というような物言いになります。上手く行っている訳ではないけれど、主治医を信頼しているので、そこで僕に意見が求められる事はありません。やはり、ほんのわずかでも不安があるから、僕に「どうすればよいか」と質問をされるのだと思います。 
 
 と、いうことで以下は、「今の治療方針に不安がある」場合について、僕の考えを書いていきます。 
 
 まず何よりも、「今の治療方針に不安がある」のであれば、その不安を主治医の獣医師にハッキリと伝えるべきだと思います。そう聞くと驚かれるかもしれま せんが、「自分は今の治療に満足していないし、今後に関して少し不安がある」と伝えるのは大事なことです(この文面通りに、「ド」ストレートな言い方をする必要はありませんが…)。
 
 その思いを押し込めたまま、なんとなくギクシャクしてしまって、せっかく機嫌よく通っていたのに行きづらくなってしまう、そんな状況になってしまうのはとても残念なことです。 
 
 「懸命にやってくれてる獣医師を相手に、それは言いづらい」とおっしゃる方もいるとは思いますし、どちらかと言うとこれは獣医師側が、積極的に「察して」いかなければならない部分なのですが、やはり、今の治療に不安があるなら、ハッキリと「ちょっと治療が上手くいっていないのが不安なんですが…」、と 伝えてしまった方が双方にとってよいと思います。 
 
 治療を精一杯しているにも関わらず上手くいっていないのは、当然その獣医師自身も分かっていますし、相当に悩まされてもいるはずです。ですから、今の治療方針に飼い主が不安を感じているということが分かれば、「専門の病院を紹介する」という選択肢が浮かんでくることになります。 
 ここでいう「専門の病院」とは、大学の付属動物病院を含む、2次診療施設です。ご自宅から通える範囲にこうした施設がある場合は、主治医の獣医師に 「ちょっと治療がうまくいっていないのが不安なので、近くの○○大学で一度診察していただきたいのですが…」と、単刀直入に相談するのがベターだと思いま す。
 
 近くに思い当たらない場合は、「一度、2次診療施設で診察してもらいたいのだが、先生が良いと思う病院を紹介してもらえませんか?」と、聞いてみるのもよいかもしれません。本来こうした提案は、(飼い主の心境を察した)獣医師側からあって然るべきだと思いますが、主治医にそうした気配がなければ、飼い主側から話してみてもよいと思います。 
 
 ここまでくれば、大多数の獣医師は紹介状を書いてくれるでしょうから、あとは2次診療施設で徹底的に検査・治療をしてもらってください。そして主治医には、そうした2次診療施設と連携を取ってもらいつつ、今までどおり機嫌よく、いつもの動物病院に通っていただければ双方にとってよいのではないか、と思います。(ここで念のために繰り返しますが、これは「なんでもかんでも2次診療施設で診療してもらったほうがいい」という話ではなく、あくまでも「主治医が懸命に治療してくれているにも関わらず、よくならなくて少し不安に感じている」ケースについてのものです)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150718-00010002-mensplus-hlth
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