シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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暑い。。。。
暑いですねぇ~
私が子供の頃はひと夏に30度を超える日が数日あったくらい
今日は暑いと思ったら30度もある!と驚いていたのですが 今は35度が当たり前のようになってしまいました
この先40度が当たり前の夏になったりするのかな?

猫のミヤに噛みつかれた親指はお陰様で完治しました
犬歯が根元まで突き刺さった部分はまだ少し違和感がありますが痛みはなくなりました
猫たちもこの暑さで1日中ぐでぇ~としております
でもわざわざ日の当たっているところで寝ていたりもするから猫って不思議

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さて 今日の記事は犬の行動についての研究です


犬は人が思っているよりもずっと”人間らしい”

犬を飼っている人なら驚かないかもしれないが、人類最高の友人である犬は、人っぽい行動をとることが多いことが、研究によって明らかになってきている。

これまでの研究により、犬は表情を読み、嫉妬を伝え、同情を表現し、テレビを見られることがわかっている。専門家によると、彼らが人間みたいなこれらの特技を身につけたのは、オオカミから家庭用ペットへと進化を遂げた、1万1000年前から1万6000年前の間のことなのだそうだ。

 米エール大学比較認知科学研究所のローリー・サントス所長は、とりわけ、犬が「人に注意を払い、人と良好な関係を築き、人に寛大である」ことが、まるで人間にそっくりな特徴に結びついたと言う。

 以下に、われらが仲間である犬の、”人間らしさ”を示す研究をいくつか紹介しよう。

人間観察する犬

 いい人と悪い人を見分ける手段である人間観察は、人間どうしの交流における重要な役割を果たしている。
 8月に『Animal Behaviour』に発表された論文によると、犬も同じように人間観察をしているようだ。

 研究では、54匹の犬を「協力者」「非協力者」「コントロール」の3グループに分け、飼い主がコンテナからテープを出すのに苦戦している様子を見せた。

 協力者グループでは、飼い主が第2の人物に助けを要請し、コンテナを押さえてもらった。非協力者グループでは、飼い主が第2の人物に助けを要請するものの、助けを得られずに戻ってきた。コントロールグループでは、第2の人物は助けを求めなられないままその場を去った。すべての実験において、第3の「中立者」が部屋に座っていた。

 1回目の実験を終えたあと、中立者と協力者(または非協力者)の両者が、犬にご褒美を与える。

 実験の結果、非協力者グループの犬は、中立者をもっとも好み、非協力者を嫌った。一方、協力者グループでは、協力者と中立者に対する好みに差は見られなかった。これは、人間の幼児やフサオマキザルに見られる特徴だ。

 つまり犬は、飼い主に意地悪な人を無視することで、飼い主の肩を持っているのかもしれない。それが真実かどうかは、今後の研究に期待である。

視線を追う(ただし、条件付き)

 人間、チンパンジー、ヤギ、イルカ、アカアシガメなど、多くの動物にとって、視線を追うのは本能である。オーストリアのウィーンにあるメッセーリ研究所のリサ・ワリス氏によると、その理由は、目前の脅威から「おいしいベリーのありか」まで、あらゆることへの注意を喚起できるからだ。

 これまで、犬が人の視線を追うのは、エサかおもちゃが関係するときだけだと考えられてきた。ところが、新たな研究により、何もない空間への視線でも追うことが示された。ただし、訓練を受けていない場合に限る。

 8月にジャーナル『Animal Behaviour』に同研究を発表したワリス氏は、「彼らにはそれができるはずということは、以前からわかっていました。ただ、訓練は盲点でした」と述べている。

 ワリス氏らが行った最新の実験は、訓練レベルと年齢が異なる145匹のボーダーコリーを対象に行われた。目的は、年齢、習慣、訓練が、犬の視線追尾に与える影響を知ることである。

 ワリス氏は、自分がドアを見たときの犬の反応を調査した。すると、なんと訓練を受けていないボーダーコリーのみが、彼女の視線を追ったのだ。訓練を受けた犬は、それを無視した。訓練を受けた犬は、人の視線の先ではなく、顔に注目することを学んでいるからかもしれない。

 訓練を受けていない犬に対し、ワリス氏の顔を見るように5分間訓練したところ、視線を追うという本能を無視するようになった。

 さらに驚くことに、訓練を受けていない犬は、困惑した様子で、ワリス氏の顔とドアを交互に見ていたという。この行動は、それまで人間とチンパンジーでしか観測されたことがなかった、「チェックバック」(いわゆる「二度見」)と呼ばれるものである。

「今後この種の研究をするにあたって、訓練の影響を考慮に入れなければならないことを学びました」とワリス氏は言う。
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今後の研究

 人間の場合、加齢により短期記憶と論理的推測の低下が速まり、新しいタスクの学習が困難になる。過去の研究から、犬にも同様の傾向があることが示されている。しかし、犬の長期記憶についてはまだわかっていないことが多い。

 そこでワリス氏らは現在、若い犬と高齢の犬によるタスクの学習過程の違いと、数カ月後の記憶状態を研究している。

 まだ実験途中だが、ワリス氏は、高齢の犬に新しい技を教えるのは困難である(が、不可能ではない)という結果を予測している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150727-00010001-nknatiogeo-sctch&p=1
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