シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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いつまで。。。
今年の夏は異常です
もう毎日暑すぎて外には出られません
東京では記録を取り始めてから最も長い35度以上の猛暑日が続いているそうです
庭の植木や雑草が伸びて伸びて伸びて伸びて。。。。
森のようになってしまいました
なんとかしたいけど とてもじゃないけど暑くて庭仕事なんてできません
熱中症で死んでしまうより 庭が森になっていくのを我慢するほうがまし
涼しくなったらなんとかしなくちゃ

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さて 今日の記事は犬を飼育するうえで最も注意しなくてはいけないことです


カワイイだけではすまない! ワンちゃんを飼うなら注意したいこと

可愛くて忠実にそばにいてくれる、あなたのお友達・ワンちゃん。
ペットとして犬を飼っている方、たくさんいますよね。Googirl読者の皆さんのなかにも、たくさんの愛犬家さんがいらっしゃることと思います。最近はマンションやワンルームでも、抱っこできるワンちゃんなら飼育OKの物件も増えてきているようで、嬉しい限りです。

・裁判にもなりえる「ワンちゃん事件」
しかしながら、どんなに可愛いワンちゃんでも人間よりも力があったり、鋭い歯を持っていたりとそこはやはりオオカミの親戚……。可愛いだけではすまないときがあるのです。弁護士をやっていますと、年に何件かは犬に噛まれてしまった方からの相談と、愛犬が人を噛んでしまったという方からの相談が持ち込まれます。そして一定数は裁判になります。事件が集まってくる立場の裁判所ですから、いろいろな弁護士から犬が噛んでしまった事件が持ち込まれます。混乱しないように、裏では犬の名前で「コロ事件」「チャッピー事件」などとあだ名をつけているとかいないとか……。

・「小型犬だから」なんて安心してられない!?
ここまで書いても、「うちの●●ちゃんは可愛いし、愛玩犬だから人に迷惑かけたりしないもん!」と思われる方もいるでしょう。
確かに犬の事件ときくと、大型犬が起こした事件だろうと思いがち。しかし……。法律の世界では有名な、7歳のお子さんが左目を失明してしまうことになった重大な事故となった事件。その原因はなんと、体長約40cm・体高約20cmのダックスフントだったのです(最判昭和58年4月1日)。筆者の担当した事件でも、問題となったワンちゃんの犬種がウェルシュ・コーギーであったり柴犬であったりと、けっして大型犬ではありませんでした。
ワンちゃんを飼っている方は、自分のワンちゃんがほかの人に怪我をさせてしまう可能性があることについて、一度は考えていただきたいなと思います。そしてそんな万が一の事態が起こった場合、責任は当然ながら飼い主にあります。つまり損害賠償責任を負います。

「子どもと犬のしつけはドイツ人に任せよ」ということわざがありますが、そのドイツでもワンちゃんが人を噛んでしまう事件があとを絶ちません。犬種・地域によってはワンちゃんに口輪を装着することが厳しく義務づけられているそうです。ワンちゃんだって好きで人を噛んでしまうわけではありません。びっくりしたり怖かったり、何か理由があるのです。飼い主さんはワンちゃんがそのようなことにならないように、しっかりしつけ・管理をして、ワンちゃんのケアをしてあげてくださいね。

http://news.mynavi.jp/news/2015/07/28/497/
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