シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

今日はお昼ごろから雨が雪に変わりました
雪が降ると思っていなかったのでびっくり!
うっすらですが積もりました
今年は雪が多いです
こんなうっすらな雪でびっくりしていたら 北国の方に
笑われますね

yuki.jpg


今日の記事は 犬は人目を盗んで食べるというものです
犬を飼っている人はほとんどの方が 納得されるのではないかしら?


 多くの飼い主が、うちのイヌは監視の目が届かないと何かをたくらむと断言するだろう。靴は行方不明になり、ソファには謎の歯形が残され、食べ物が姿を消す。イヌたちは「ダメ」という言葉を無視するようだ。

 イヌは、人間が思っている以上に人間のことを理解しているのかもしれないという新しい研究が発表された。

 この研究によると、イエイヌに食べ物を取らないように命じた場合、部屋が明るい時より暗い時の方が、その命令に従わない可能性が高くなる。

 これは人間の最高の友達であるイヌが、人間が見ているということを理解できることを示唆していると、イギリスにあるポーツマス大学の心理学者でこの研究を主導したジュリアン・カミンスキー(Juliane Kaminski)氏は話す。

「ひとつ言えることは、人間のコミュニケーションを読み取る特殊なスキルがイヌにはあると言うことだ」とカミンスキー氏。「これはイヌに固有のものだ」。

◆人目を気にするイヌ

 カミンスキー氏の研究チームは、84匹のイヌを集めた。どれも1歳を超えたイヌで、食欲があり、知らない人と暗い部屋を怖がらなかった。

 次に、研究チームは実験装置を設置した。人がそこに入り、床の食べ物を食べないようイヌに命じる。この命令が、十分に明るい状態から十分に暗い状態まで、さまざまな光の条件で繰り返された。

 すると、イヌが食べ物を盗む確率は部屋が暗いほうが4倍高くなった。また、盗むまでの時間も短かった。

「人間が見えていることがイヌに影響するのだと考えていたが、人間が見えるかどうかはイヌの行動に影響しなかった」とカミンスキー氏は話す。

 そうではなく、食べ物が明るい場所にあるかどうかでイヌの行動が変わったという。これは、食べ物に近づく自分の姿が人間に見えるかどうかに基づいてイヌが判断していることを示唆する。

『犬から見た世界(Inside of a Dog)』(白揚社)の著作があり、コロンビア大学バーナード・カレッジで犬認知研究室を主宰するアレクサンドラ・ホロウィッツ(Alexandra Horowitz)氏は、「一般化すると、カミンスキー氏ら研究者の関心はイヌに“心の理論”があるかということだ」と語る。ホロウィッツ氏は今回の研究には参加していない。

 人間の通常の大人は誰もがもつ“心の理論”とは、「他人には自分とは異なる視点、知識、および感覚があるという理解」のことだとホロウィッツ氏は説明する。

◆想像以上に賢い

 これまではチンパンジーやボノボなどのより人間に近い動物が研究の中心を占めていたが、愛犬が何を考えているのかを知りたいという飼い主の思いもあって、イヌの認知への関心が高まっている。「イヌの認知に関する研究は約15年前に突然始まった」とホロウィッツ氏は語る。

 その理由のひとつとして、デューク大学犬類認知センター所長のブライアン・ヘア(Brian Hare)氏は、「イヌは取り立てて語るほどのものではないと、科学では考えられていた」と話す。

 しかし「イヌには特殊な才能がある。何年も前には、それが何なのか人間にはわかっていなかった」。ヘア氏は『The Genius of Dogs(犬の天才的能力)』の著作があり、今回の研究には参加していない。

 新しいイヌ研究の多くは、チンパンジーやボノボ、さらには幼い子どもたちに行われた研究のバリエーションだ。動物認知の研究者は、模倣、問題解決、社会環境の案内などを行うイヌの能力に注目している。

 人間の連れ合いとして何千年も品種改良を重ねてきたイヌたちは、人間の感情と特に波長があう。そして、研究を主導したカミンスキー氏によると、人間の合図を読み取ることに関しては、最も人間に近い哺乳類たちよりたけている。

 デューク大学のヘア氏はさらに、「家畜化によってイヌに生理学的な変化が生じた」と続ける。「イヌは他の種とは違う形で人間との結びつきを望む」。

 人間の最高の友達の心について、研究による解明が進んでいるが、「どのくらい賢いのかはまだわかっていない」とカミンスキー氏は話している。

 今回の研究結果は「Animal Cognition」誌2012年11月号で発表された。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130219-00000001-natiogeo-sctch
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sheltiesplaza.blog.fc2.com/tb.php/63-a34ba61d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)