シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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庭掃除
今日の最高気温は29度
やはり30度無いとだいぶ楽ですね
今日はずっと気になりながら暑くてできなかった庭掃除をしました
邪魔な枝なども切りたいのですが 力仕事でなかなか大変でした
そこで ネットで充電式の電動の枝切りを購入
大きい物は怖いし 重たそうなので小型で女性や老人でも大丈夫というものにしました
充電しておいて今日初めて使いました
説明書に切れる枝の太さが3cmまでと書かれていましたが
なるほど そのくらいまでの枝は楽に切れましたが それ以上太い物は無理みたい
充電もあっという間になくなってしまって途中で使えなくなってしまいました
んー 無いより便利だけどもう少し太い枝まで切れる物の方が良かったかも。。。

nokogiri.jpg




さて 今日の記事は猫熱中症についてです
猫は犬に比べて暑さに強いですが やはり熱中症になるんですね
まあ そりゃそうか 気を付けなくちゃ


獣医師が指摘!猫も熱中症に注意が必要

以前、「寒冷地が生息域の動物、日本の動物園でなぜ猛暑に耐えることができるのか?」という記事を掲載した。寒冷地に生きる動物が日本の夏を乗り越えているのは、その適応力と動物園の細やかな対応の賜物であることが取材により判明した。寒冷地が本来の生息域の動物は、人間の手厚い保護もあってこの猛暑を乗り切っているわけだが、そうではない我々の身近にいる動物、例えば犬や猫はどうなのだろうか? そこで「教えて!goo」で「猫を飼っている方に質問です。猫の元気がないなぁと感じる時はどんな時ですか?」と聞いたところ、次のような意見が寄せられた。

■心配な猫の行動

「真夏、廊下で倒れているとき」(ゆうぎじんさん)、「夏でしょうね、去年ですが猛暑日の時に、わんちゃんみたいに口開けて 舌出してはあはあしながら座っていたのを見たことがあります」(麗美さん)と、暑い日に猫がバテている姿を目にすると心配になる飼い主が多いようである。

さらに動物の本能として重要になる「食欲」で異変が見られると飼い主は不安になるようだ。例えば「餌を用意しても飛んでこない。夜、外へ遊び(猫の集会)に行かない。普段寄り付かない子が膝に乗ろうとする」(木納明日香さん)、「ぐるぐる言わない。お腹を出さない。ごはんたべない」(にゃんこせんせいさん)などである。

これらの投稿からも、夏の暑さに猫も疲弊している様子が伺える。そこで夏のこの時期、飼い主が特に気をつけるべき猫の病気について、獣医師の増田国充先生に話を伺うことにした。

■猫も熱中症になる!?

「夏場は猫も熱中症になりやすい時期です。特に最近は室内飼育が定着してきましたので、熱中症になりやすいか否かは室内環境に左右されると言っても過言ではありません」(増田先生)

では猫の熱中症は、いつ頃を中心に頻発するのだろうか。

「熱中症と言えば夏真っ盛りの8月が多いのはもちろんですが、意外にも6月や9月にも多いのです。6月や9月は気候の変動が激しいためと考えられます。例えば梅雨の時期に『昨日は雨で肌寒かったのに、今日は天気が良く気温がぐんと上がった』というようなとき、部屋の冷房や通気をついつい忘れてしまうというようなケースがあるためです」(増田先生)

■猫の熱中症にも命の危険が

発生時期はよく分かったが、猫の熱中症の症状とはどのようなものなのだろうか。増田先生に詳しく教えてもらった。

「猫で開口呼吸(犬が興奮しているときに『ハッハッ』と口を開けて行う速い呼吸)しているような場合は、高体温であることが考えられます。それに加え、よだれがたくさん出る、目がうつろ、食欲がなくぐったりしている場合は熱中症の可能性も考えられます」(増田先生)

普段猫が開口呼吸をしていることはまずないため、これはわかりやすい症状ではないか。では症状が出る前の対策としてはどのようなものがあるのかも聞いてみた。

「生活環境に気を配ることが重要です。室温は人間が快適に過ごせる温度を目安にしていただければよいですが、もう一つ重要なものとして『体感温度』があります。同じ気温でも直射日光をしのげる場所、風通しの良い場所などがあるだけでも暑さの感じ方が変わります。日中どうしても留守にしなくてはいけない場合、十分な水分と涼をとれる場所の確保が必要になります」(増田先生)

室温と日差しに注意して、猫が過ごしやすい環境を作ることが大切なのである。

「熱中症になると体温が非常に高くなり、あらゆる臓器の機能を低下させてしまう。最悪の場合死に至ります」(増田先生)

猫を室内飼いしている人が、猫のためにクーラーをつけたまま外出することもあるだろう。「過保護なのでは」などという人もいるかもしれないが、真夏の密室で過ごす猫にとっては、命に関わることなのだ。

■熱中症の症状が出たら……

熱中症が疑われる場合は、できるだけ早めに動物病院を受診することが大切だと増田先生は言う。熱中症の症状に限らず、1日に何度も食べた物を戻してしまう場合も早めに受診をしたほうがいいとのこと。

「絶食状態が3日以上続くと、肝リピドーシスという肝臓の機能に大きな影響を与える病気を誘発する恐れがあります」(増田先生)

少し食欲がないかなくらいでは動物病院に行くのをためらうかもしれない。しかし熱中症により食欲をなくし、別の病気にさらされる場合もある。熱中症の症状や食欲の変化など、暑い時期や気温の変化の激しい時期には特に猫の体調にも気を配るようにしよう。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3571490&media_id=116&from=news_search
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