シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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はずれた(泣)
朝晩はだいぶ涼しくなり秋の気配を感じられるようになってきました
今 巷で話題になっているプレミア付きの商品券
私の住む町でも募集がありました
1万円で1万2千円分の金券が付きます
応募はハガキで一人1枚ということでしたので 夫の分と2枚だしました
結果は当選者のみにハガキで連絡 ということで抽選日の20日を楽しみにしていたのですが
いくら待っても当選のハガキが来ない。。。。
競争率は1.88倍だと発表されたので 私か夫かの1枚は当たってもいいはず
昔からくじ運ないんですよねぇ~
エーーン いいもん
こんなチマチマした事に運を使わないで どん!とおっきな運を手に入れるぞ!

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さて 今日の記事は犬の熱中症についてです
朝晩は涼しくなってきましたが まだまだ油断大敵です


おたくのワンちゃん、こんな症状が見られたら「熱中症」



8月も終盤に差しかかったというのに、暑くて寝苦しい日が続いているが、今の時期に多いのが、犬の熱中症だ。事実、ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズが2015年7月期の検索キーワードランキングの中から、急上昇キーワード「熱中症」における動向を分析したところ、「熱中症」関連で「犬の熱中症」「猫の熱中症」など、ペットの熱中症に関心が高いという結果が出た。

 だが、この検索結果が示す通り、犬の熱中症について正しい知識を把握しているオーナーは少ないのかもしれない。そこで、株式会社小学館が運営するペットのヘルスケア情報を発信するニュースサイト「PETomorrow」(ペットゥモロー)で連載を執筆している獣医師の古江加奈子さんに、犬の熱中症の症状と対策法について、話をうかがった。

「熱中症」についてですが、熱中症の患者さんの飼い主さん良く言われるのが、「気をつけていたつもりだったのに・・・」と言う言葉です。最近では気温22℃、湿度が60%を超えると熱中症のリスクが高まるといわれています。気をつけていてもなってしまうことがある熱中症、原因と対策についてお話したいと思います。

 犬は全身を毛で覆われている為に、基本的に暑さには弱く、寒さには強い動物です。猫はもともと砂漠地帯の動物なので、犬よりも暑さには強いと言われていますが・・・夏のニャンコは伸びていますよね。あれは表面積を増やして、冷たい地面と接することで体を冷やしているのです。暑さに強いといえどもやっぱり暑いのには変わりありません。

 暑いと人間は汗をかくことによって体温を下げます。犬や猫は人と同じようなサラサラの汗をかくのは足の裏や、鼻先の一部だけなんです。ではどうやって体温を下げているかと言うと、パンティング(あえぎ呼吸) と呼ばれる口を開けてハァハァする呼吸によって唾液を蒸散させる事で、気化熱を利用して体内の温度を下げています。体を舐める事でも体温を下げていますが、これも原理は気化熱です。

 この気化熱が利用しにくい状態になると、なかなか体温が下げられないことになります。外気温が高い状態はもちろんですが、湿度が高くても唾液が蒸散しにくい状態になります。しかもパンティング行為自体が筋肉の収縮を伴う運動行為のため、体としては熱が産生されてしまいます。つまりパンティングは体温を上昇させながら体温を下げるという、あまり効率が良くない体温調節方法なんですね。

 また、短頭種と呼ばれるパグやシーズー、ブルドッグやフレンチブルドッグなどの犬種は、もともと呼吸機能が弱いため、特に熱中症を起こしやすいと言われています。他にも熱中症を起こしやすい原因として、毛質、肥満、年齢、持病の有無などが関わってきます。

 もともと犬や猫は人間よりも平熱が高く(37℃後半から39℃前後)、限界体温の41℃までのゆとりがあまりありません。その上、体温を下げる機能がそれほど発達していないため、人間よりも熱中症を起こしやすいと言われています。

 では熱中症の症状とはどんなものでしょうか?初期の場合は、体温をなんとかして下げようとしてパンティング(口を大きく開けてハァハァ呼吸をしている状態)が見られます。それでも体温調節がうまくいかないと、白目の充血が見られたり、よだれをダラダラ流したり、えづきが見られることもあります。

 舌や口の中の粘膜の色が赤レンガの様な色に変化していることもあります。さらに進行すると嘔吐や下痢、ふらつきや、意識レベルの低下、筋肉の痙攣や虚脱、痙攣発作等が見られる事もあります。血尿が出る事もあります。深刻な脳浮腫を起こすとパンティングをしなくなったり、意識がなくなったりすることもあります。
 
 熱中症になってしまった場合、とにかく早く体温を下げる事が大切になります。人間の熱中症では体温が正常になるまでに要した時間が長いほど死亡率が増加したという報告があるそうです。

 熱中症かも!?と思った場合、まず、動物の全身を水で濡らして下さい。濡れタオルをかけてあげるのもOKです。氷水の様に冷たすぎるもので一気に冷却しようとしてはいけません。あまり冷たくしすぎると、体表の血管が収縮してしまい、体熱の放散がかえって遅れてしまうばかりか、ブルブル震える事で熱がさらに作られてしまいます。

 体の中の温度をしっかり下げてあげる事が大事なので、表面だけ冷やしてもダメなんですね。濡らしながら同時進行で、動物病院に連絡をして下さいね。事前の連絡があれば、病院側も準備をしておく事ができるので、すぐに点滴などの治療が開始できるメリットがあります。また、一度熱中症になると、体温調節機能が弱ってしまい、普通は大丈夫な環境下でも熱中症になることがあるので注意しましょう!

 最後に熱中症にならないようにするための予防策を考えてみましょう。まずはエアコンの温度です。犬や猫は毛皮のコートを着ているのと同じ状態のため、人間が肌寒く感じて、一枚上にはおるくらいの気温が丁度よいです。短頭種や、被毛が長い子、持病のある子などはさらに低めの室温をお勧めする事もあります。

 また暑い時期のお散歩は控えめにすること、お出かけ前に一度地面を触ってみて、熱くないかを確かめること、こまめに水分を補給することを忘れないようにして下さいね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150822-00010001-dime-sci
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