シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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良かったぁ~
今日は朝から1日中雨でした
気温も上がらず肌寒く 長袖を重ね着しています

今朝 ジャック君のママからお電話を頂戴しました
お話によると 昨夜突然立てなくなった
立ち上がろうとするんだけどフラフラしてヨロヨロと崩れ落ちてしまう
夜間の救急病院へ行ってレントゲンと血液検査をしてもらったけど どちらも異常なしだったので昨夜は何も処置の無いまま帰宅したけど 今朝もまだ立ち上がれない
午前中は仕事をどうしても休めないので 午後からかかりつけの獣医さんへ連れて行く予定だけど どんな病気が考えられるでしょうか?
という内容でした
ジャック君は2歳の男の子
こんな状態になる直前まで元気で普通だったというお話で 私の頭の中は?マークだらけ
せっかくお電話いただいたのですが 何もアドバイスできずかかりつけの獣医さんへ出来るだけ早く連れて行ってあげてください
と言うことしかお話できませんでした
1日中ジャック君のことが気になっていましたが お電話をするのが怖いような気持ちでいたところ 夜にお電話いただきました
帰宅したところ普通に元気な状態に戻っていて何処もおかしな様子はなかったけど とりあえず獣医さんへ連れて行った
昨夜のレントゲンと血液検査の結果を見ていただき 触診もしていただいたけどどこにも異常は見当たらない
獣医さんも良くわからないというお話だった
ということでした
いつもご飯の前はピョンピョン飛び上がって大騒ぎをするのだけど 先程ご飯をあげたときも普段通りピョンピョン飛び上がって大騒ぎして 今朝立ち上がれなかったなんて信じられないくらい元気です
と言われました
なんだかよくわからず狐につままれたような気持ちですが とりあえず結果オーライ
元気になって本当に良かった
ほっとしました
ジャック君あんまり心配させないでね

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さて 今日の記事はペットの高齢化問題についてです


犬の平均寿命は30年で約2倍に!知られざる超高齢化の実態

 ペットが家族の一員として、大切に育てられるようになった現代。買い主の愛情に呼応して、ペットの寿命は人間同様に伸び、高齢化も進んでいる。その背景には、食事、医療、運動など、様々な要因があり、人間並みの商品・サービスも目白押しだ。そんな、ペットの健康事情の実態と背景をレポートする。

● 犬は14.17歳、猫は14.82歳 平均寿命が延びた最大の理由は? 
 筆者が幼少期を過ごした昭和40年代の田舎町で、犬といえば重たい鎖に繋がれ、庭の片隅で来訪者を威嚇する「番犬」であった。室内犬は「座敷犬」などと呼ばれ、お金持ちの象徴として犬とは違う生き物として存在していた。
 猫は、飼い猫というよりあたりを彷徨う野生動物。時々天井裏に放り込まれ、ネズミ退治を用命されるなど、現代との立場の違いに愕然とさせられる。

 さて、そんな犬猫は現在どのくらいいるのだろうか。一般社団法人ペットフード協会の資料によると、平成26年犬の飼育頭数は1034万6000頭、飼育世帯は15.06%にのぼる。猫は同年995万9000頭、飼育世帯は10.13%。平均寿命は犬14.17歳、猫14.82歳だという。
 同協会の会長である石山恒氏によると「昭和58年の独自調査では、犬の平均寿命は7.5歳」というから、ここ30年で倍近い延びをみせていることがわかる。その背景として、まず食事があげられよう。

 冒頭に紹介した番犬の時代。与えられた餌は、家族の食事の残り物であった。人間の食べ物では、味が濃過ぎる上、栄養バランスも悪いのが当然。ドックフードやキャットフードなど、犬や猫にとっての栄養バランスを考慮した専用フードは、いつ頃普及したのだろう。
 「昭和62年の時点でドックフードの定着率は20.9%、キャットフードが32.6%。以降、急激に普及して現代では双方とも90%を超えています」(石山氏)
 専用フードの普及が、犬猫の平均寿命の伸長に与えた影響は大きいといえる。

 次に医療の充実。農林水産省の資料によると、動物病院の数は平成25年で1万1032施設。平成16年時は、9245施設だったので近年急速に増えていることがわかる。感染症予防は万全、健康診断もあたり前。血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン、超音波など、検査項目も人間並みである。
 動物病院の増加と共にペット保険の登場も犬猫の健康増進に大きく貢献したといえるだろう。ちょっとでも気になることがあるとすぐに病院。今や待合室はさながら人間の病院並みの混雑ぶりである。

● ペット専用ジム、老犬ホームも急増中
 さらに、運動施設も多様化の一途をたどっている。ドッグランはもちろん、専用プールを使った泳ぎ方教室、ランニングマシンやバランスボールを使ったストレッチジム……効果的な運動プログラムで、メタボを解消しようとおじさん犬が汗を流している。

 また、犬の場合「長い年月を経て様々な改良を重ねてきた歴史があり、皮膚トラブルや四肢障害など、特定のトラブルが特定の犬種に出る傾向にある」と、石山氏。こうしたトラブルの改善及び予防などを目的としたドッグハイドロセラピーという施術が注目されている。
 ドッグハイドロセラピーは、セラピストと犬が一緒に専用プールに入り、水の抵抗力や浮力を利用し、関節や弱った部位に負担をかけずに筋力を活性化する。そのため、老犬や手術後のリハビリが必要な犬、関節等にトラブルを抱えた犬、さらにダイエットやストレス解消、運動不足、老犬の筋力維持など、様々な目的で活用されている。

 中目黒にあるJ'ONEは、ドッグハイドロセラピーの第一人者といわれる“J”アントニオが主宰する施設とあって、3ヵ月先まで予約でいっぱいだとか。
 「運動不足や生活習慣病、精神的にストレスを抱えている犬が増えています」と、同施設のトップセラピスト諸岡貴子氏。アロマを使った独自のセラピーも人気というから、人間社会そのものだ。
 いま、日本の犬は人間同様に7歳以上の高齢犬が53.4%を占める超高齢化社会。年老いた犬を預かり、食事や排泄、投薬などの介助を行う老犬ホームも急増中である。今後、胃ろうによる寝たきり老犬の増加、なんてことにならないよう願ってやまない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150912-00078393-diamond-soci&p=1
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コメント

お久しぶりです。今度お会いできるとうれしいです。
さて、ジャック君の件
じつはくーちゃんも幼犬の時ありました。
突然、ヨロヨロヨロヨロ~~~~。歩けなくなり、医者に連れて行きました。
何でもなく、帰りは普通でした。時間にして、1時間半ぐらいヘロヘロ。
何日か様子をみていましたが、大丈夫!!
昨年、ちょっとした飲み込みトラブルでレントゲンを撮る事になりました。10歳になっていました。
レントゲンの結果は心配した異物はなかったのですが、片方の足が股関節形成不全であったことが
わかりました。ただ、自分でお尻を下ろしてきゅきゅっと直していたみたいです。
そうとは知らず、走らせ、歩かせ普通に生活させておりました。
11歳半の今でも、普通に歩き元気です。ただ走らす事はほとんど有りません。
なんか狐につままれたような症状だったので、フッと思い出しコメントしました。

[2015/09/20 15:21] URL | パチママ #- [ 編集 ]


パチママさん ようこそ♪
クーちゃんも子犬の頃そんなことがあったのですね
ジャック君はレントゲンを見ても異常はなかったそうなので 股関節形成不全ではないようで原因がはっきりしません
でも その後は普通に元気にしているとお電話をいただき安心しています
久しぶりにお会いできますのを楽しみにしています(^^
[2015/09/21 22:45] URL | シルク #9qBN96OM [ 編集 ]


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