シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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三連休
10月に入り 秋が深まってきました
もう半袖はしまって衣替えをしなくちゃ
今日から三連休の方も多いと思います
行楽にはちょうど良い季節ですね
私は夕方から仕事をしながらチラチラとTVをみましたが デニスの錦織選手負けてしまいました
二連覇を期待していたので残念です
私はテニスはしたことが無いけど テニスって本当にメンタルなスポーツなんだと思います
私は精神的に弱いから無理だなぁ~ ってその前に走れないしラケットにボールが当たらないよ

セーブルフルカラーの男の子 飼い主さん募集中ですう
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さて 今日の記事は老犬、老猫ホームについてです


ペットを死ぬまで預かります 老犬・老猫ホームが登場〈週刊朝日〉

ペットは家族同然。高齢者にとって、可愛い犬や猫の存在は心の支えになり、散歩や世話が健康長寿に役立つというデータもある。だが、高齢者のペットが問題を生んでいるのも事実。一人暮らしで倒れたらペットは行き場をなくすからだ。いざという時に何をすべきか?

 赤坂動物病院(東京都港区)の柴内裕子総院長は、高齢者がペットと暮らす場合は、周囲の支えが大切だと話す。

「私の病院では“70歳からパピーとキトンと暮らす”というプログラムを3年前からスタートさせ、元気な高齢者でペットが欲しいという方の相談に乗り、ペットの選択からしつけ、健康までサポートしています」

 しつけも大事だ。

「お年寄りはつい甘やかしがちですが、しつけはペットが幸福に生きる基本なので、飼い主さんと一緒に学んでもらいます。万が一の時に“ペットを託せる人”の名と連絡先も明記してもらいます」

 その上で、赤坂動物病院では75歳以上の飼い主には週2度、安否確認の電話をかけるという。ここまでのサポートがあるなら飼い主にとってもまず安心だ。こうしたかかりつけの病院を見つけておくことが肝心となる。

 飼い主が入院することになったら、預け先として動物病院のほかペットホテルもある。都内のある動物病院は、「高齢の飼い主さんが入院した際に、3カ月ほど預かりました。1日3千円×日数で27万円ほどご請求しました」と話す。

 ペットホテルも1日3千円程度からのところが多いが、中には預かる期間が1カ月なら全体の20%引き、2カ月なら25%引き(ただし前払い)というように割り引くケースもある。めどが立たない長期入院や帰宅ができない施設入居の場合には、ペットを有償で譲り受けて飼育する「老犬・老猫ホーム」という選択肢もある。近年各地で増えているが、見極めも大切だ。預けられた動物の表情や、病気の時の対応(協力病院の有無)や費用などを確認したい。

 ある動物愛護活動団体のスタッフは、

「老犬・老猫ホームは動物取扱業なので許可を得ているかが大事。飼育状況や料金もまちまちなので、いくつか見学に行くといいですね」

 と話す。ブログなどにペットの様子などがアップされていると安心だ。

 飼い主が元気なうちに準備する方法としては、ペットのために積み立てる信託もある。日本で初めてペットの保険(共済制度)を開発した日本ペットオーナーズクラブは今年4月、飼い主からペットを“終身”預かるシステム「ペットあんしんケア制度」を作った。

 同社の野川亮輔社長が言う。

「50代以上の方から、この先自分が病気になったらペットをどうしようとか、親にペットを飼わせてあげたいが何かの時に受け入れ先がないなどのお悩みを聞いて、高齢化対策として考えました」

 この制度は会員制で、同社が信託会社と委託契約し、ペットはかかりつけの動物病院か東京都獣医師会の登録病院が生涯預かるという。費用はペットの平均寿命を軸に考えられていて、「予定支払い年数×預かり料金+基本料金」が基本的にかかる。

「例えば6歳の小型犬や猫で16歳くらいまで生きるとして、10年分の総費用は1千万円ほどになります。ただし現金だけではなく、生命保険から捻出できるシステムにしました」

 この3カ月で150人から資料請求があったという。

※週刊朝日 2015年10月16日号より抜粋
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151010-00000003-sasahi-life
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