シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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部会展
昨日はJKCの部会展があり 富士チャームまで行って来ました
途中で拾っていただいたのですが 待ち合わせ時間は5時!
まだ真っ暗
会場は富士山のふもと
お天気も良く広々した気持ちの良い会場でしたが 寒かったぁ~
アメリカの審査員でシェルティは100頭も集まりました
午後はコリーの部会展で こちらも60頭以上の出陳がありました
主催者の皆様のご苦労の賜物だと思います
うちからは2頭の出陳
1席と3席で何やらカードをいただけましたが JKCのシステムは良く知りません(汗)
この次の日曜日はJCC神奈川支部展です
皆様多数のご出陳をお待ちしています

hana140727.jpg



さて 今日の記事は犬、猫の風邪についてです


犬・猫も風邪ひくの? 獣医さんにペットの風邪対策を聞いてみた

乾燥して寒くなってくるこの季節に、風邪をひいてしまいダウンすることが人間にはよくある。では、同じ哺乳類の犬や猫なども風邪をひくことはあるのだろうか? そこで千葉県成田市にある、はやし動物病院院長の林英樹先生に、犬や猫の風邪についてお話を伺った。
――そもそも、犬や猫も風邪をひくのでしょうか?
犬、猫には人間と同じような風邪という病気はありません。しかし人間の風邪と似たような咳、くしゃみ、鼻水、発熱という症状を示す病気はあります。人で言うところの呼吸器感染症で、犬は「ケンネルコフ」、猫は「猫カゼ」と呼ばれています

――なるほど。風邪そのものはないのですね。では、それらの原因はどういったものなのでしょうか?
犬や猫の場合はウイルスや細菌が原因の感染症で、接触や飛び散った鼻水などからうつります。このウイルスや細菌は同種にしか感染しないので、犬、猫から人、犬から猫への感染はなく、同様に人間の風邪が犬、猫にうつることもありません

――犬や猫はお互いを舐めることが多いので、感染しやすいのかもしれないですね。症状はどんなものですか?
犬の風邪と言われるケンネルコフの症状の多くは咳であり、鼻水や発熱がみられることもあります。子犬や老犬などでは二次感染から肺炎に進行するなど、重症化することもあります

――では、猫の症状は?
猫の風邪と言われるものの症状の多くは、鼻気管炎やくしゃみ、結膜炎、口内炎ですが、ほとんど症状を示さないケースから発熱や肺炎をおこすケースまで重症度はさまざまです。猫の場合、潜伏感染や持続感染がおこるので、ストレスや老化、他の病気等で免疫や体力が弱った際にぶりかえすという特徴があります。
犬も猫も、そのような症状が見られたら、自宅で様子を見るより、早めに動物病院で受診するのが良いと思います

――最後に、犬や猫が風邪をひかないように予防する方法を教えてください
犬、猫の風邪の様な症状は感染症ですので、症状のある動物と接触させないことです。またストレスや体力の低下を防ぐため、生活環境や栄養状態にも配慮することが大切です。猫に関しては病原菌に接する機会が減るので室内飼育の方が良いと思います

ちなみに、定期的なワクチンの追加接種を行うことで感染の予防、症状の緩和が期待できるとのこと。さらに飼い主も外で他の動物と触れ合った際には手を洗う習慣をつけ、また新しい子を入れる際には2週間程は一緒にしないことが予防になるようだ。疑問があったり、不安を感じる方は、最愛の家族であるペットの健康管理は万全にするためにも、一度動物病院に相談してみることをおすすめしたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00099806-suumoj-life
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