シルクの日々
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寒い
今日の日中の最高気温は7度!
寒い!!!
つい数日前の日中の気温は21度
札幌では11月としては62年ぶりに積雪が40cmを超えたそうです。。。
今年は暖冬なのかと思っていましたが違うんでしょうか?
こんな日は何処にも出かけず1日お部屋の中でぬくぬく過ごすのが一番
本を読んだり棚の中を整理したりして過ごしました
犬達も静かにお昼寝
明日はお日様も出て少し暖かくなる予報
お外で遊べるかな

京都へお婿に行ったライちゃんが12歳でお空へ旅立ちました
いっぱい可愛がってもらって幸せだったね
お空の上から見守ってね

rai.jpg




さて 今日の記事は動物実験についてです


醤油や豆乳のために動物実験 代替法へのシフトを要望

世界でも有名な醤油メーカーである日本のキッコーマン(Kikkoman)が、醤油や豆乳など古くから日本人になじみの深い食品をはじめ、さまざまな食材の健康効果を証明するために、おびただしい数の動物実験を行っていることをご存知ですか?

たとえば、1999年から2015年発表の研究論文から下記のような動物実験を行っていることがわかっています。

・ラットの喉にチューブを通し、そこから発酵豆乳を強制的に繰り返し投与するⅰ
・肥満体に育成したマウスにシトラスエキスを与えたのち殺処分し、筋肉を切り取るⅱ
・心疾患を引き起こすために、ウサギにコレステロール値の高い餌を与え、のちに殺処分するⅲ
・外科的に通したチューブからマウスの胃に醤油を強制的に投与したのちに「断頭し脳を摘出」するⅳ

食品に動物実験は必要か
 以上はキッコーマンが行っている動物実験のほんの一例ですが、これらの残酷な動物実験の数々は、法律で義務付けられているものではありません。むしろ21世紀の現在、ヒト細胞や人間のボランティアを用いる方法を含め、動物を使わない研究方法がいくつも存在しています。

 人間が食べる物が人間の健康に効果があるかどうかは、動物を実験台にするよりも、ヒト細胞や人間のボランティアが食した結果で研究する方がはるかに適しているのは誰の目にも明らかです。

動物保護団体との対話を拒否
 世界有数の動物保護団体の一つであるPETA(People for the Ethical Treatment of Animals[動物の倫理的扱いを求める人々]、本部・米国)はキッコーマンに対し、これらの残酷な動物実験から、人道的かつ科学的にも有効な代替法への転換を求めて、何度も申し入れを重ねてきましたが、キッコーマンからはなしのつぶてでした。

 日本の動物保護団体として私たちJAVAも今秋、まずは対話の場を設けるよう働きかけましたが、キッコーマンは申し入れ自体を無視、対話の場を持つことすら拒絶するという、大企業としてなんとも残念な対応に終始しています。

世界中の醤油ユーザーが抗議の声
 そこでJAVAでは10月23日よりオンライン署名プラットフォームChange.org上でキッコーマン宛ての署名キャンペーン「醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで!動物実験から人道的でより有効な研究方法へのシフトを求めます」をスタートさせました。1か月の間に英語版、イタリア語版、ドイツ語版、タイ語版も立ち上がり、世界中の醤油ユーザーがキッコーマンの動物実験に対して抗議の声をあげています。

 またJAVAでは、11月6日キッコーマンに対して公開質問状を送付しました。

動物の犠牲を減らすエシカル消費へ
 いま、企業活動や個人の消費行動に、人や社会、環境といった他者への配慮が求められる時代を迎えています。いわゆる「エシカル消費」とも呼ばれるこの動向が日本でも迎え入れられるようになり、欧米で先に進んでいる動物の権利(Animal Rights)や動物福祉(Animal Welfare)に配慮した企業の取り組みを気にかける消費者が増えてきています。

 たとえば化粧品開発のために行なわれてきた動物実験は、多くの消費者が「美しさに動物の犠牲はいらない」として反対した結果、EUでは法的に禁止され、日本でも企業が自主的に廃止し、過去の遺物となりつつあります。

 食品に対する動物実験についても同様で、動物を犠牲にしてまで健康効果を証明する必要があるのか、という意見が多数寄せられています。

 物言えぬ動物の犠牲を少しでも減らし、なくしていこう――新しい時代の消費者のニーズを、企業は真摯に受け止めていくべきです。

JAVA(ジャバ)
1986年設立のNPO法人「動物実験の廃止を求める会(JAVA)」。動物実験の廃止を求める活動を柱に、動物と人間が共存共生できる豊かな社会を目指して実践的で幅広い活動を展開している全国規模の市民団体。
URL:http://www.java-animal.org/
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