シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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粕漬け
今日の日中の最高気温は11度
昨夜からの雨も午前中であがり 午後からは日が差しました
昨日が特別寒かったので日差しが有難い1日でした

普段 TVは歌番組くらいしかみないのですが 昨夜はNHKのためしてガッテンをみました
テーマは粕漬け
甘酒は米こうじで作ったものより酒粕の方が好きなのでちょっと興味がありました
以外にも粕漬けは家庭でも簡単に出来るらしい
皆さんが絶賛していたマシュマロの粕漬け
どんな味なんだろう?想像が出来ません
作ってみようかなぁ~

hana-tsubaki-a.jpg




さて 今日の記事は犬や猫の泌尿器疾患についてです

オシッコで痛がったら危ない 猫や犬で注意したい泌尿器系の病気

川崎市に住む女性が飼う、おっとりした性格の6歳の猫トラジが、「ギャッ、ギャー」と、トイレで悲鳴をあげた。
 トイレでオシッコの体勢は取っているのに、オシッコが少ししか出ない。尻尾をけいれんさせて、尋常ではない痛がりようだ。
 動物病院が開いた午前9時、トラジを連れて行った。
「下部尿路疾患ですね。『尿路結石症』で、石が尿道に詰まっています。すぐに措置しないと、尿毒症で死ぬ怖い病気です」
 獣医師はすぐに手術にとりかかった。血液検査と尿検査をすると、トラジは「急性腎不全」になってしまったことがわかった。慢性腎不全に移行しないよう、しばらく投薬と通院による経過観察が必要だという。腎臓病の怖さを思い知った。

 腎・泌尿器系疾患は犬の死因の第3位(7%)、猫の死因の第2位(23%)となっている。死につながる主な腎臓病には、トラジがかかった尿路結石症や急性腎不全のほか「慢性腎不全」「たんぱく漏出性腎症」などがある。

尿が出ない、すぐ病院へ
 まず尿路結石症だが、尿路(腎臓、尿管、膀胱、尿道)のどこかに小さな石ができる病気だ。石が尿路に物理的な刺激を与えて炎症を起こしたり、尿管や尿道などに詰まって排尿が困難になったりする。
 猫の下部尿路疾患は年齢に関係なく発生する。オスは症状が重症化する危険性が高く、若い犬や猫でも注意が必要だ。
 症状は、どこに石ができるかで変わる。尿管や尿道に石が詰まると死んでしまう場合もあり、緊急性が高い。
 トイレで排尿の体勢を取っているのに尿がほとんど出ない、排尿時に痛がって鳴くなどの症状がある場合、すぐに動物病院へ連れて行こう。病院で石などを取り除いた後は、症状に合わせて投薬治療や食事療法を続けることになる。

 何らかの原因で腎臓の機能が75%以上失われた状態が「腎不全」だ。腎不全は、完全に治る可能性がある急性腎不全と、臓器移植以外では完治が望めない慢性腎不全の二つに分けられる。
 急性腎不全のほうは、早期発見が何より大切。措置が遅れると、深刻な健康障害を引き起こしたり、慢性腎不全になって生涯の通院が必要になったりし、救命率も下がる。
 犬は特に、ブドウやレーズンに要注意。これらを食べて急性腎不全を発症するケースがよく見られるという。

5、6歳過ぎの多くが腎臓に問題
 腎・泌尿器系の疾患が死につながる割合は、猫のほうが高い。そのうち猫が最もかかりやすいのが、慢性腎不全だ。
 5、6歳を過ぎた猫は、ほとんどが腎臓に何らかの問題を抱えていると考えていい。腎臓の働きが悪くなると慢性腎不全になるが、飼い主からわかる症状がないまま、ゆっくりと進行するのが怖いところだ。

 初期症状としてはよく尿をし、よく水を飲むようになる。進行するとフードの好みが変わり、トッピングだけ食べるなど「選択的食欲不振」を起こす。そのうち食欲が完全になくなり、嘔吐や下痢、体重が減って毛づやが悪くなるなどの症状が見られるようになる。そうなったときにはもう慢性腎不全となっているケースがほとんどだ。
 慢性腎不全になってしまうと完治せず、投薬などによる対症療法が一生続く。慢性腎不全になる前の段階で異常に気付き、治療を開始するのが大切だ。

 腎臓の状態は、尿検査の値に表れる。少なくとも1年に1回は尿検査をすれば、慢性腎不全となる前に腎臓疾患を発見できる可能性が高い。
 それでも慢性腎不全と診断されてしまったら、腎臓の機能が今以上に低下しないよう、長期的な治療を続けていく必要がある。
 すべての慢性腎不全に共通する治療法が、食事療法だ。血中にリンがたまりやすい体質になるので、獣医師の指導のもとでリンの摂取制限をし、低たんぱく・低ナトリウムの腎臓病管理用フード(処方食)を与える。

そのほかの腎臓病では、犬に多いのがたんぱく漏出性腎症。たいした症状が見られないのに腎機能の低下が早く、わずか数カ月で慢性腎不全に陥ることがある。尿検査をすれば早期発見が可能という

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010000-sippo-life&p=1
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コメント

ご無沙汰していますm(__)m
毎回勉強になる記事の紹介参考になります!
尿検査って一度もしたことがないですし
獣医さんからも勧められたことがありませんが
そろそろミルフィーも8歳…
一度した方が良いのでしょうか?
どうやって尿を取るのかな~?
[2015/11/27 21:35] URL | ミルメロママ #GpJA0K56 [ 編集 ]


ミルメロママさん ようこそ♪
いつもブログをご覧くださってありがとうございます
7歳を過ぎたら1年に1回は健康診断を受けておくと安心です
血液検査とレントゲン 出来れば心電図と尿検査
採尿の方法はお外でも排泄が出来る子なら コンクリの上にさせてスポイト等で吸い取る
ペットシートでしかできない子は お玉などを用意してお尻の下に滑り込ませる
等の方法で試してみてください
[2015/11/28 19:36] URL | シルク #9qBN96OM [ 編集 ]


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