シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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動物取扱業セミナー
昨日は動物取扱業のセミナーへ行って来ました
本来私が住む地域のセミナーは来月なのですが 開催日に予定があったため県内の他地域でのセミナーに参加しました
駐車場が無いといわれたので久しぶりに電車に乗って駅に降りたら雪の塊があちこちにあってびっくり!
セミナーの内容はあまり興味の持てない眠くなるようなお話を3時間。。。。
毎年思うけど なんか無駄な時間だわ

一昨日は犬達を自宅のドッグランに出したと思っていたら 閉めたと思っていたドアが開いていて雑草だらけの所を犬達が走り回っていました
もう全員 全身草の種だらけ!
ギャーーーーー 大変だぁ~
全員にスリッカーをかけて種を落としました
疲れた。。。。

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さて 今日の記事は高齢者のペット飼育についてです


ペット信託保険も 高齢者が犬を飼える仕組み整いつつある

高齢者にとって犬は最良のパートナーだと言われている。癒やしを与えてくれるほか、散歩などで運動をするため健康にもよいとされている。
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 その一方で飼い主である自分が高齢のため、世話ができなくなることを心配する声も多い。それを考えたがゆえに、飼いたくても飼えないという人もいるだろう。しかし最近は、高齢者が安心して犬を飼えるように、さまざまな仕組みが整いつつある。
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 まずは、高齢者とペットの暮らしを支えようと、2009年に関東の獣医師が集まり、結成されたVESENA(NPO法人・高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク)。副理事長の親跡昌博さんが活動内容を教えてくれた。
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「高齢者が安心してペットを飼い続けることができるよう、環境を整える活動をしています。例えば、爪切りや重いフードの運搬のお手伝い、足が悪くなって散歩に行けなくなってしまったかたの場合は、代わりをしてくれるかたをご紹介したりします」
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 相談は電話やメールで随時受け付けているという。
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「この前は、ペットを飼っている70代後半の女性が1か月ほど入院することになりました。
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 その間、ペットホテルに預けると結構な金額が必要になりますが、われわれのネットワークで、ボランティアで預かってくれるかたが見つかり、代金は退院されるまでのフード代くらいとなりました」
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 また東京農業大学の増田宏司教授は、「ペット信託保険」をすすめる。
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「通常の生命保険の場合、ペットに直接保険金を渡すことはできませんが、この信託保険を使えば、委託されたかたにお世話をお願いし、自分にもしものことがあった後も、保険金をペットの生活費に用立てることができます」
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 会社やプラン、ペットの大きさにもよるが、小型犬で年間60万円前後の支払いとなる。
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「また万一の時も安心できるペットのすみかとして、ペット用の終生収容施設に入居させるという選択肢もあります」(増田教授)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160129-00000013-pseven-soci
 
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