シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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庭が。。。
梅雨ですから仕方ありませんが まあよく降ります
ご近所に住む友人が引っ越すことになりました
引っ越し先も車で1時間程度の場所なので 会おうと思えばいつでも会える距離なのですが 今までのように頻繁には会えなくなると思うとちょっと寂しい。。。。

5年くらい前までは実家の父が庭木の手入れをしてくれていましたが さすがに高齢になり出来なくなりました
私も夫も植木に興味なく 庭木はどんどん成長し 庭の雑草はどこかの空き地のようになってしまいました
どうにかしなくてはとネットを調べましたが なかなかいい方法が見つかりません
固まる土というのが一番防草効果は高いらしいけどお高い!
自分で施行するのは無理で業者さんをお願いしなとだめみたい
他にも砂利を敷いたり 防草ネットを敷いたりする方法もあるけど みんな数年経つと雑草は生えてしまうみたい
除草剤は猫がいるので怖いし 寒いのは苦手だけど冬は雑草が伸びないのはいいなぁ

コンタ君 4歳のお誕生日を新居でお祝いしました
おめでとう~
konta.jpg



さて 今日の記事は犬の車酔いについてです

愛犬とドライブに行く前に!知っておきたい犬の車酔い予防法

せっかくの晴れた休日に「愛犬とどこかお出かけしたい!」と思っても、ペットの車酔いが心配でなかなか遠出ができない方も多いと思います。そこで今回はヒューマン・ドッグ トレーナーの須崎大さんに、車酔いしないコツについて色々と教えてもらいました。これで休日には、少し遠くへお出かけできるかも!?

疑問1
Q:生まれつき車に強い犬、酔いやすい犬と分かれるのですか?

A:そのようなことはありません。人間と同じで犬によって差があります。ただ犬は人間に比べて平衡感覚が優れているので、走行中に大きく体が揺れると、酔いを感じやすいようです。また犬は嗅覚が優れているため、人間には気にならないオイル、芳香剤、タバコなどの刺激臭を感じ、酔いの原因となることがあります。

酔わないために犬にとって最も大切なのは、“車とコネクトした経験値”です。犬は人間と違い“車で移動する”目的や時間を認識することができません。そのため不安や緊張、恐怖、異常興奮などの状態になりやすいと言えます。車に乗って移動し、その後に楽しいことがある…という経験を植えつけることが大切なのです。

Q:車ではどこに座らせるのがよいのですか?

A:車の仕様により酔いやすさは異なりますが、一般的にできるだけエンジンから遠い場所がよいと言われています。上でも述べたように連続する車の予期せぬ動きは、運動神経が優れている犬に不安を与えてしまいます。

できれば犬用のシートベルトを使って固定、キャリーやドライブボックス、クレートを使用して、犬の体を安定させてあげましょう。またそれ以上に大切なのは、“やさしい運転”です。赤ん坊を車に乗せているぐらいも気持ちで、安全で穏やかな運転を心がけましょう。

疑問3
Q:出発前や運転中は、窓を開けて換気などしたほうがよいのでしょうか?

A:犬は“ニオイの夢”を見ると言われるほど、嗅覚が優れています。そのため車外の風景を見ている犬は、“流れるニオイの映像”を見ていると認識するでしょう。車中では窓を少し開けて風を入れ、できるだけ空気の流れを作りましょう。

疑問4
Q:「これを持っていると酔いにくい!」「これをすると酔いにくい!」などのコツはありますか?

A:一番大切なことは、犬を乗せる前にニオイを除去することです。車内には人間が気づかない色々なニオイが残っているので、まずはそれを取り除くことが重要です。できるだけ犬にやさしい、天然成分のニオイの分解スプレーなどを吹きかけましょう。

また車内でアロマローションを使ったマッサージをする、微かに香るリラックスアロマを炊くのも効果的です。時間があるときに車で一緒に昼寝をしたりと、愛犬をふだんから車に慣れさせておくのも効果的です。

疑問5
Q:何分くらいを目安に、車を止めて、外に出して休憩させるとよいですか?

A:走行中は「犬の呼気が上がっていないか」など、愛犬の様子をしっかりと観察しましょう。変化があるときはもちろん、そうでないときも運転手自身の休憩も含めて、1時間半に1回は車を止めて休憩することをおすすめします。

犬にとって酔わないために一番大切なのは、「車の移動は、大好きな飼い主と一緒にいられて、その後にも楽しいことが必ず待っている」という気持ちになることのようです。飼い主自身が一緒に楽しみつつ、今度の休日に実践してみてはいかがでしょうか?

取材・文/酒井明子(ペットゥモロー編集部)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160617-00010007-dime-life
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