シルクの日々
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雪?
この数日暖かい日が続いていましたが 夜に入って急に冷え込んできました
明日は関東でも積雪があるかもしれないとの予報

<気象庁によると、東京都心で11月下旬に初雪を観測した場合は、1962(昭和37)年11月22日以来54年ぶりのこととなり、あす24日に初雪を観測した場合、平年値(1月3日)と比較しても40日も早い初雪となります。また、東京都心で積雪を観測した場合は、11月としては記録の残る1960~61(昭和35~36)年以降では初めてのこととなります>
だそうです
明日の午前中の予報気温は2度!
雪マークが並んでいます
雪を喜ぶのは子供と犬くらいかな

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さて 今日の記事はペットと一緒に寝るメリット、デメリットについてです

犬・猫と一緒に寝るのは危険?ペットの添い寝リスクとは


愛するペットと一緒に寝るーー。そんな日常の一幕をペットオーナーなら“この上のない幸せな瞬間”と口を揃えて言うかもしれません。

アメリカペット製品協会(American Pet Products Association)が、ペットオーナーを対象に行った調査では、イヌを飼っているオーナーの約半数が愛犬と一緒に寝ているという結果があります。内訳として、小型犬の62%、中型犬の41%、大型犬の32%が飼い主さんのベッドに入って寝ているそう。

ちなみにネコの場合では、62%が大人、13%が子どもと一緒に寝ているそうです。しかし、ペットと一緒に寝ることの是非は、擁護派・否定派の間で長年の論争テーマとなっているのも事実。睡眠は個人的な問題で、“リラックスできるのであれば問題はない”という意見もありますが、衛生面など少なからずデメリットも心得ておく必要がありそうです。

そこで今回は、改めてペットと寝ることのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

感染症や衛生面で大きな問題点も
まず、ペットと一緒に寝る行為のデメリットはどのような点にあるのでしょうか?

【デメリットその1】感染症&免疫系の疾患

ペットと一緒に寝ることの否定派が挙げる理由で、圧倒的なのは「不衛生・不健全」というもの。ペットと布団やシーツを共有する場合、「MRSA皮膚感染」や「インフルエンザの伝染」といった感染症にかかってしまう恐れがあるといわれています。

また、人と動物の両方がかかってしまう「人獣共通感染症」という疾病にも注意が必要です。イヌから伝染する病気は、狂犬病やレプトスピラなど、ネコから伝染する病気は、トリパノソーマ寄生虫が媒介するシャーガス病やネコひっかき病などが代表的で、日本でも60~80種類の人獣感染症について、国内で感染する恐れがあるとして問題視されています。

これらの感染症は誰もが侵される恐れがあるのですが、米疾病予防センター(CDC)は、自身の免疫力に課題を抱えているペットオーナーはより注意が必要だと警鐘を鳴らしています。以下の項目に当てはまる方は特にご注意を。

・エイズなどの免疫系疾患がある

・臓器移植を受けている

・化学療法を受けている

ペットと一緒に寝るのであれば、オーナー自身の健康状態も注意すべきなのです。

【デメリットその2】ダニ問題

衛生面の問題もペットと一緒に寝ることの懸念点のひとつです。とりわけ問題視されているのが「ダニ問題」。ベッド(布団)はダニの温床のような場所で、洗濯、乾燥を徹底しないと、どんどんダニが繁殖します。ただでさえ清潔さを保たなければならないデリケートな場所に、ペットが入り込んでくると、さらに衛生管理の徹底が必要となりますし、洗濯の手間や負担が増えてしまうのも好ましくないですね。

【デメリットその3】睡眠障害

実はペットと一緒に寝るオーナーの53%が、睡眠中、ペットの動きで目が覚めることがあるという報告があります。不眠症など睡眠障害の治療にあたる医師は、ペットオーナーに、ペットと一緒に寝ることをやめるように忠告しているそうですが、多くはその習慣を変えようとはしないそう。愛するペットを突き放すのはかわいそう…。そんな想いから離れて寝るという変化を嫌うのかもしれませんが、癒しを求めてペットと一緒に寝ているはずが不眠になってしまっては、元も子もないような気がしますね。

その他に睡眠や人体に直接関係はありませんが、犬のしつけの面で以下のような否定的な見解もあります。

・子犬のころから人間と一緒に寝るクセがつくと、犬の性格が攻撃的になるなど、しつけに失敗する傾向が見られる
・犬と一緒に寝るのは、トレーニングが完了し、社会的に成熟してから
愛犬と一緒に寝るのであれば、しつけや成長の時期に合わせることも考慮する必要がありますね。

それでも癒し効果、安心感には勝てない!?

一方、ペットと一緒に寝ることのメリットはというと…。

ずばり、「癒し効果」「安心感」といった睡眠には欠かせない“プラス効果”を挙げる人が多いようです。

Mayo Clinicの睡眠医学センターが患者150人を対象に行った調査によると、約半数の49%がペットを飼っていると回答し、そのうち56%はペットと一緒に寝ているという結果に。また、そのうちの41%が「一緒に寝ると快適」「ぐっすり眠れる」と答えているそうです

近年では、そのような効果を期待して、不安症やうつ病患者、さらには一人暮らしの高齢者に、サービスドック(盲導犬、聴導犬、介助犬の役目を引退し、介護支援の訓練を受けて活躍する犬)をすすめるケースも増えてきています。特に一人暮らしの高齢者にとっては、孤独をなぐさめてくれる家族としての役割も大きく、それが毎日の安眠に大きく貢献しているそう。こういったケースも考えると、一概に「ペットと一緒に寝るのはよくない!」と、否定することはできませんね。

ペットと一緒に寝る行為は、メリット・デメリットがある諸刃の剣のようなもので、どちらを“良し”とするのかは人それぞれ。その両面をしっかりと理解した上で、自分がより快適と思えるほうを選択するのが一番なのかもしれません。ただし、パートナーと一緒に暮らしている方は、お相手への配慮も重要。専門家も「パートナーがいる場合は、相手の気持ちを尊重し、ペットをベッドに入れるかどうかよく話し合うことが大切」と語っています。

ペットと一緒に寝るーー。ペットオーナーにとっては、普通の行為かもしれませんが、ペット、パートナー、そして自分の身体への“思いやりの気持ち”を最優先し、ベストで快適な方法を選びましょう。

http://fuminners.jp/newsranking/2961/
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