シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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さつまいも
11月も今日で終わり
今年も残すところあと1ヶ月になってしまいました
年賀状まだ買ってないし。。。
ついこの前お正月だったような気も。。。

サツマイモが美味しい季節になりました
焼き芋大好き♪
サツマイモは甘味が強いので犬達も大好きです
サツマイモはビタミンCが豊富で加熱しても壊れにくいのが特徴
ビタミンCは免疫力アップに役立ちます
また 食物繊維が豊富なので便通の改善もしてくれます
ビタミンEも多く含まれているので 腎臓の弱い子や皮膚がカサカサしている子にもおすすめです
美味しく食べて寒い冬を乗り切りましょう

先日雪が降った翌朝のお山 薄っすら雪化粧
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さて 今日の記事は犬や猫の心の病、ストレスについてです


室内飼いのストレス…犬猫の問題行動に「心の病」


治療で改善

 飼い主をかんだり、留守番中に家具を壊したり――。犬や猫の問題行動が、「心の病」と関係しているケースもあることが分かってきた。室内飼いの増加など、犬や猫にとってストレスや不安を抱えやすい環境が背景にあるようだ。

 東京大学付属動物医療センターでは最近、問題行動を抱えた犬猫の来院が増えている。同大学准教授の武内ゆかりさん(動物行動学)は「問題行動が理由で、1週間に2匹は新たな犬や猫がやってくる。対応を始めた15年程前は2週間に1匹でしたから、随分増えました」と話す。

 これまで、同センターに問題行動で来院した犬猫は600匹以上で、犬のほうが多い。犬も猫も、多くは室内で飼われていた。武内さんは「犬や猫にも心がある。人とペットの距離感が近くなる中で、ペットが飼い主に依存してしまったり、飼い主が叱るタイミングを誤ったりすると、不安やストレスをため込んでしまう」と説明する。

 犬の症状で最も多いのは、人をかむなどの「攻撃行動」だ。原因の一つとして武内さんは生まれた直後の過ごし方を挙げる。「誕生後2か月程度は母犬やきょうだい犬と一緒にいたほうがいい。すぐに引き離されてしまったために社会性が身に付かず、必要ないのにかんでしまったりする場合もある」と話す。

 不適切な場所での排せつ、家具の破壊、無駄ぼえといった問題行動を留守番中など飼い主の不在時にするケースもある。「分離不安」と呼ばれる。下痢や食欲不振になる場合もある。

 同じ行動を過度に繰り返す症状は「常同障害」と呼ばれる。自分の尻尾を追うようにぐるぐる回り、時に尻尾をかみ切ってしまうことも。このほか、光や影を追いかけたり、自分の体をなめ続けたりする。

 攻撃行動などの症状は犬だけでなく猫にも表れることがある。問題行動の治療を行っている井本動物病院(横浜市)院長、井本史夫さんによると、引っ越しによる環境の変化、多頭飼いなどストレスの様々な原因が考えられるという。

 猫は単独行動を好むとされているが、「室内飼いが増えた結果、分離不安の症状が見られるケースがあります」と指摘する。「猫は気まぐれだから」と異常を見過ごしやすい面もある。

 こうした問題行動の多くは治療によって改善できる。動物病院でカウンセリングをして原因を突き止め、飼い主とペットとの関わり方を改めるなどする。場合によっては、犬や猫に薬を投与することもある。

 問題行動を治療する動物病院は増えている。2013年には、獣医師らで作る「日本獣医動物行動研究会」が、専門性を持つ獣医師を認定する制度も作った。現在、東京、神戸市などの7人が認定されている。

■ペットを心の病にしないためにどうしたらいいか。

 武内さんは「愛犬や愛猫の普段の様子を意識的にチェックして」と話す。例えばトイレに行く回数、排せつの量などを覚えておく。変調があった時にすぐに気付ける。「あくびや舌なめずりが増えるのもストレスのサインなので、気になったら病院に相談してください。早期発見、早期治療が大切です」と助言する。

 井本さんは「おもちゃで遊ばせ、ドッグランに連れて行くなど日頃からストレスを発散させてください」と呼びかけている。

自分の生活に合う犬種

◎ヤマザキ学園大学講師で獣医学博士の茂木千恵さんの話

 核家族化や共働き家庭の増加も、ペットの問題行動が増えた要因の一つだろう。子犬の時期から長時間の留守番をさせたりしていると、暇を持て余していたずらをしたり、もの音に過剰に反応してほえたりする場合がある。心身ともに満たされていれば、そうした行動はしない。

 犬種によって特性は異なる。その犬種が自分の生活スタイルに合っているか、飼う前によく考えてほしい。運動が好きな犬種なら、飼い主にもそれなりの体力が必要だ。自分に合った犬を選ぶことが、ともに健康的に過ごす大前提だ。猫は、上下に移動する運動ができるようキャットタワーを設けたり、多頭飼いならトイレを複数用意したりといった配慮が必要。室内環境を整えストレスを軽減させることが大事だ。

犬の飼育「室内」8割近く

 ペットフード協会(東京)の調査によると、犬の飼育場所は「室内のみ」「散歩、外出時以外は室内」を合わせると8割近くを占める。中でも、「室内のみ」は年々増加しており、2015年は4年前に比べ9.2ポイント増えて4割を超えた。

■環境整える工夫が必要

 ◎取材を終えて 問題行動を抱える犬猫の多くは室内飼育という。だからといって屋外で飼えばいいというわけでもない。猫の場合、交通事故や伝染病などのリスクもある。室内飼育の環境を上手に整える工夫が必要だ。そういえば、昔飼っていた猫がソファに何度も粗相をして困ったことがあった。死んでしまったのは15年前。犬猫に心の病があることは、今ほど知られていなかった。愛猫は何を訴えていたのか、今さらだが気になる。(山村翠)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00010000-yomonline-life&p=1
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