シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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神奈川支部総会
日本中大寒波の中 昨日はコリークラブ神奈川支部の総会と新年会があり小田原まで行って来ました
電車に乗るの久しぶりで未だに切符を買っています
電車は行き帰りとも空いていて座れました 
昨年の事業報告、本年の事業計画など順調に承認され そのまま新年会に突入
普段は役員会や展覧会でお会いしてもなかなかゆっくりお話しする時間もないので
テーブルをご一緒させていただいた皆さんと犬の事や繁殖のことなどお話出来て楽しい時間を過ごしました
I様、N様はビール、日本酒、ワインを召し上がったのに顔色も変わらずお強くてびっくり
私は帰ってから犬たちのお世話が待っていますのでノンアルコールビールをお願いしました
今年も役員一同神奈川支部を盛り上げて行けるよう頑張ります

昨年の大みそかで16歳のお誕生日を迎えたロッキーちゃん
rokiy.jpg




さて 今日の記事はペット保険についてです



「ペット保険」は本当にお得なの? 実際に検証してみた

ペットを家族のように思っている方も多いのではないでしょうか。生き物であるためペットも当然、病気やケガをする可能性はあります。しかし、人間のように公的保険がないため医療費を全額支払わなければなりません。

ペット用の医療保険は果たして得なのか、ペット保険について考えてみましょう。

■ペット保険とは? お得なのか?

人間の場合は公的保険が存在するため、通常医療費の支出は3割の負担で済みますが、犬や猫など動物が病気やケガをした場合、その負担は100%になります。そのため、高額な治療費になることもしばしばあります。

ペット保険とは、ペットが病気やケガにより治療を受けた場合に、治療費や手術代、入院費などを一定の範囲など基準を設けて保険会社が負担するサービスです。人間の保険同様、治療費の負担が軽減されるシステムですので、ペット保険を扱う保険会社も増えてきています。商品により保険金の額や保障内容もさまざまです。よく検討して選ぶことをおすすめします。

そもそもペット保険は得なのか、悩む方もいるでしょう。ペット保険は掛け捨てが基本となります。病気になる可能性が少ない場合や、貯蓄や家計内の支出の一部としてやりくりできる可能性が高いのであれば、加入する必要はないとも言えます。

しかし、ペットが高齢であったり病気になりやすかったりした場合などは、リスクが大きくなります。一旦病気になると、治療費は全額自費で支払わなければいけません。そのため、自分が飼っているペットの状態を見極め必要かどうか検討する必要があります。

■ペット保険シミュレーション

ペット保険はどれくらいの保険料なのか気になるという方のために、ペット保険の保険料を簡単に見積もりしてくれるシミュレーションツールがあります。ペット保険を取り扱っている保険会社が提供しているものです。「ペット保険」「シミュレーション」などのキーワードで検索するとヒットするので試してみるといいでしょう。システムの操作は非常に簡単です。下記に一例を紹介します。

1. ペットの種類を選択
2. 品種を選択
3. 年齢を選択

この3ステップだけです。中には、ペットの種類と年齢だけでシミュレーションできるものもあり、入力すると年払いや月払いの保険料が表示されます。

■家庭で貯金をした場合との比較

ペット保険は基本的に掛け捨てとなるため、保険に加入し支払うか貯蓄から支払うかのいずれかになります。場合分けして考えてみましょう。

・ ペット保険に加入したが、病気もケガもしなかった:掛け捨てになる
・ ペット保険に加入し、病気やケガをして保険金をもらった:治療費を保険で賄える
・ ペット保険には加入せず貯蓄、病気もケガもしなかった:貯蓄したお金が残る
・ ペット保険には加入せず貯蓄、病気やケガをして医療費を払った→全額自費で支払う

保険は健康なときにはお金を払い続けるシステムです。しかし、病気やケガをした際には、実際に払った保険料よりも多い金額を受け取ることもあります。高額な治療費を支払わなければいけない病気になった場合、一定額を貯蓄していた場合よりも、高額の保障金を受け取るということも考えられるのです。ケースバイケースですが、万が一のリスクも考慮して検討したほうがいいでしょう。

■ペットの健康状態や年齢も考えて検討しよう!

少しずつお金を出し合い、困った状態になった人がお金を受け取ることができる保険のシステムは、相互扶助の考えをもとにしています。ペット保険も同じです。ペットが健康なときはお金を払い続け、病気やケガなどをして困ったときはお金をもらう。このシステムのもとに成り立っています。

しかし、実際の問題として考えたいのは、払い続ける掛け捨ての保険料と、同額を貯蓄に回した場合との金額の差です。ペットの健康状態や年齢なども考慮し、あなたとあなたのペットに最適な方法を選びましょう。(提供:保険見直しonline)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000011-zuuonline-bus_all
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