シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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2月
今日は2月1日
もう2月 あっという間に1月が終わってしまいました
2月は短いからさらに早く感じるだろうな
なんだか本当に時間が早くてあっという間に1日が終わってしまいます
2月は1年で一番寒い時期ですが 梅の花が咲き 日も長くなってきました
春は確実に近づいているのを感じます
昨年は11月に雪が降り この冬はどうなってしまうのだろうかと不安になりましたが
幸いにも今のところ雪が積もることもなく2月も雪が降らずに春になってくれると良いのですが。。。
インフルエンザも流行っています
体調を崩すと犬とも遊べなくなりますから 健康に注意して冬を乗り切りましょう

ハナちゃん 7歳
hana2.jpg




さて 今日の記事は寒さに対しての注意事項です


犬や猫も寒がり 冬を乗り越えるためのポイント、獣医師が解説

Q: 寒い日が続いていますが、犬も寒さがこたえますか?
A: 高齢だったり、幼かったりする場合には寒さに対する注意が必要です。これは猫についても同様です。

Q: うちの犬はもうシニアです。どう気を付ければいいですか。
A: まず外飼いはやめましょう。外で寒風にあたりつづけるだけで、低体温症になってしまいます。また屋内飼育をしていても、雨の日に散歩に出て身体がぬれた状態で放置すると、1時間くらいで体温が低下することがあります。ぬらしてしまった時には、タオルなどでしっかりと拭き、ゆっくりと温めてください。
 低体温症になると沈うつ状態になったり、意識が低下したり、瞳孔が縮んだり、といった症状が見られます。そうなると心拍数や血圧も低下していますので、たいへん危険な状態です。必ず動物病院に連れて行くようにしてください。
 なお屋内飼育をしている場合、犬にとっての適温は23度くらい、湿度は70%以下を目安にしましょう。

Q: 幼い犬も寒さに弱いんですね。
A: 8週齢(生後56日)に満たない幼齢期は、母親のそばにいることによって体温が維持できています。そのため母親から20~30分も離すと、体温が急激に下がっていきます。どうしても、幼い犬や猫を母親とは別に飼育しなければいけない場合には、湯たんぽを置いたり、すきま風を防いであげたりする必要があります。

Q: 寒さに気を付けないといけないのは、ほかにどんな場合でしょう。
A: チワワやミニチュア・ピンシャーなど体毛が少ない犬種については、気を付けたほうがいいですね。雨や雪の日に散歩する場合、私自身は犬に服を着せるのはあまり好きではないですが、身体をぬらさないために服を着せるなどの対策をしてあげたほうがいいかもしれません。
 あとは高齢や幼齢で、痩せている犬猫です。寒さに震えていないか、よく見守ってあげましょう。一方、病気やケガで寝たきりになってしまった時には、湯たんぽなどで温めてあげる必要がありますが、この場合は低温やけどをしないように注意が必要です。

 最後に、若くて元気な犬であれば、雪の上でも楽しそうに遊ぶでしょう。その時に注意した方がいいのは融雪剤です。肉球がふれるとやけどの原因になります。融雪剤がまかれている可能性のある場所は、歩かせない方がいいですね。

(山根義久・動物臨床医学研究所理事長)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00010000-sippo-life
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