シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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絶対イヤ
昨日は冷たい雨の1日でしたが 今日は朝から青空が広がっています
たまった洗濯物が良く乾きそうです

午前中 玄関のチャイムがなったので出てみるとスーツ姿の若い男性が立っていました
名刺を差し出しながら こちらでは犬の繁殖をされているのですよね?
と聞かれたので はいと答えると
自分は犬のオークションをする会社で働いているが 是非オークションに犬を出品して欲しい
と言われました
はぁ? オークションに出品?
野菜や魚じゃあるまいしありえませんから!
絶対イヤです 生体をペットショップで展示販売することにも反対です
と言うと そんなに力を込めて言わなくてもと言われましたが そのくらい嫌なんですと返事をすると
それ以上は何も言えなくなったのか いろいろな考え方の人がいますから仕方ないですね
と帰って行かれました
飛び込みの営業は大変だと思いますが 二度と来ないで



フィギュアスケートの浅田真央選手の引退会見がありました
華のある素晴らしい選手でした
長い間沢山の困難を乗り越えてこられたのだと思います
本当にお疲れ様でした
人生はまだまだこれからです
今後の人生でもご活躍を期待しています


くーちゃん 昨日のあかりちゃんと同胎 
13歳になりましたが毛量も豊かで美しい姿です
ku.jpg




さて 今日の記事は犬のしつけについてです


犬のしつけに失敗する!?飼い主がやりがちな5つの間違った行為

あなたのしつけ、間違っていませんか?

目の中に入れても痛くない、かわいい大好きな愛犬。できるだけ一緒にいて、たくさん抱っこもしたいし、愛犬の嫌がることなんてしたくない!そんな飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、あなたのその態度や行動が、愛犬にとって悪影響を及ぼすことがあります。ワンちゃんや周りの人がストレスなく生活できるように、飼い主として正しいしつけを愛犬にしてあげましょう。

では、飼い主さんがよくやってしまう間違ったしつけの例を順に挙げていきます。

やりがちな間違った行為5つ
①抱っこのしすぎに注意!
犬が可愛いからといって、いつも抱っこしていると次のような問題行動が起こる可能性があります。

•抱っこされないと満足しない
•気が強くなる
•飼い主への依存度高くなる
•自分の方が優位と勘違い

飼い主には犬と一緒に居られない時間があると思います。お留守番の時に一人でも快適に過ごしてほしいですよね。
しかし一緒にいるときに常に抱っこしていると、飼い主への依存度が高くなり、お留守番の時に不安になってストレスが溜まったり、イタズラや無駄吠えなどの問題行動を起こしたりしてしまいます。

また、頻繁に抱っこされることによって犬の目線が高くなり、そうされることで犬自身が優位であると思ってしまう場合があります。
それが続くと、飼い主以外の人間に威嚇したり、他のワンちゃんと仲良くなれなかったりして問題となります。

解決法

常に抱っこすることは避け、飼い主のタイミングで抱っこすることです。
犬に要求されて抱っこすることは絶対にやめましょう。

②自由にお散歩させるのはNG!
犬の行きたい方向に従って、引っ張られるように散歩している飼い主さんがたまにいますよね。
飼い主は自由に散歩させてあげているつもりでも、犬にとっては良くないことなのです。

•引っぱり癖がつく
•自分勝手に行き先を決めるようになる

といった問題が起こります。犬が行きたい方向ばかりに歩き飼い主がコントロールできないと、他の歩行者に迷惑がかかったり交通事故を引き起こす可能性があります。
愛犬の安全のためにもしっかりと飼い主がリードしてお散歩できるようになりましょう。

解決法

散歩のとき、引っ張られたら「オスワリ」「マテ」ができるようにする。
進む道は飼い主が決め、飼い主の行きたい方向に歩くようにする。

③トイレのしつけで叱るのはダメ!
あなたの大事なカーペットの上で愛犬がオシッコをしました。それを目撃したあなたは「ダメーー!!」と声を荒げます。しかしこれは飼い主としてNGな反応です。

これはなぜかというと、犬は排泄そのものがダメなことだと思ってしますからです。そうなると、排泄を我慢するようになり、腎臓病や健康に悪影響を及ぼす場合があります。

トイレに失敗した場合は、その場所にニオイを残さないよう徹底的に掃除をして、正しいトイレの場所に排泄物を置いておくなどして犬がトイレの場所を認識できるようにしましょう。

解決法

失敗した排泄物を無言で片づける。
うまくできた場合はたくさんほめて、正しい場所を印象付ける。

④愛犬を叱る時に名前を呼んてはダメ!

犬は「自分の名前」という概念がありません。
名前を呼んで寄ってきてくれるのは、名前を呼ばれた後にヨシヨシされる、おやつがもらえたなどの良いイメージが結びつけられているからです。
逆に、愛犬の名前を呼ぶ→叱る、という行動を飼い主が取っていれば、自分の名前に悪いイメージを持つようになります。
すると名前を呼ばれても飼い主の元へ来ない犬になってしまうでしょう。

ちなみに、時間が経ってから怒っても意味がありません。犬は何を怒っているのか理解できないので、現行犯でないと叱る効果はありません。

解決法

叱るときには、「ダメ」「イケナイ」などの言葉を使う。
名前には良いイメージを付けることを意識する。

⑤愛犬が嫌がることはしないのはよくない

例えば爪切りやシャンプーなど、犬が嫌がるからといって飼い主が全くしないのでは、より良い関係を築くことはできないでしょう。
嫌なことにも慣れないでいると、どんどん嫌がるようになってしまいます。
ただ、嫌がっている犬に強引にするのは逆効果です。例えば、爪切りなら「1日に指1本だけ」のようにちょっとづつ切って慣れさせます。小さいうちから徐々に慣れさせることが成功の秘訣でしょう。

解決法

嫌なことにも少しずつ慣れさせる。
大好きなおやつをあげながら、すこしづつチャレンジしてみましょう。

まとめ

愛犬の家来ではなく、信頼できるリーダーになりましょう!

甘やかすこと可愛がることは違います。
甘やかしてばかりいると、あなたや周りから愛されないワンちゃんになってしまうかもしれません。それはとても悲しいことで、最悪の場合、飼育放棄などに繋がる恐れもあります。

正しい知識と愛情を持って、愛犬のしつけを行えば、きっと彼らは応えてくれるでしょう。

https://news.biglobe.ne.jp/animal/0411/whp_170411_1278378900.html
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