シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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強打
皆様お久しぶりです
調子の悪かったパソコンですが とうとう入院してしまいやっと帰ってきました
ゴールデンウィークは いかがお過ごしでしたか?
旅行に行かれた方も多いと思いますが 世の中ゴールデンウィークでも私にとっては夫がずっと家にいるヘルウィーク
夫は暦通りの休みで悪夢の5連休がやっと終わりました
明日からやっと日常の日々が戻ってきます

今朝 庭で足元を犬にすくわれた形になり思いっきり転んでコンクリートに膝を強打してしまいました
あまりの激痛にしばらく起き上がれず もしかしたら膝のお皿が割れたかもと心配しましたが 幸い骨には異常なかったようで普通に歩けます
ただ 体重をかけると痛く酷いあざが出来ました
今日は犬をシャンプーするつもりでしたが 膝が痛くて中止
少し前は 歯茎が腫れて頬がおたふくのようになってしまいやっと治ったと思ったら今度は膝です
朝 目が覚めると同時にあちこち痛かったり 眼鏡をはずしてもかけてもよく見えず 歳をとるとはこういうことなのかと痛感しています

よもぎちゃん 2歳
yomogi2.jpg




さて 今日の記事はダニについてです
これからの季節ダニが付かないよう注意が必要ですね


犬についたダニの取り方!お酢で簡単除去

犬と暮らす人の悩ましい問題のひとつ、ダニ。不快なだけでなく、恐ろしい病気を媒介することもあるので予防と駆除はとても大事です。安全で簡単なダニの取り方とその注意点をご紹介します

お酢を使ってダニが取れる?
ちょっと遠くの山にドライブ散歩をしたり、原っぱで探検をして帰宅したら、犬の体で何か黒いものがモゾモゾ。よく見たらダニ!?そんな経験のある方も多いかと思います。でも慌てないで!そして絶対に手でつまんで取ろうとしないでください。ちょっと意外ですが、犬についたダニにはどこの家庭にもある「お酢」が効果的なんです!

コットンに浸して直接対決
原液のお酢をコットンにたっぷり含ませてダニを包み込みます。この時、ダニを押したり潰したりしないように注意してください。ダニは酢の匂いが嫌いなので、噛み付いていた口を離して移動し始めます。くれぐれも無理に取らずに自然に離れるのを待ちます。

犬から離れたダニを毛抜きやピンセットでつかんで(潰さないよう注意深く!)紙コップなどに入れておいた酢に放り込みます。ダニが完全に動かなくなったのを確認して処分します。またはガムテープを用意しておき、取ったダニをピッタリと閉じ込めて捨てます。

スプレーで撃退
スプレーに「酢1:水1」の割合で混ぜたものを入れ、ダニに直接スプレーします。この時もダニが自然に離れるのを待ってから取ります。ダニが離れてからの処置は直接対決した時と同じ。酢のスプレーが目や鼻に入るといけないので顔周辺にはコットンを使う方が良いでしょう。
山や野原などダニのいそうなところに遊びに行く前に、犬の体全体にスプレーしておくと予防にもなります。

ダニを取る際の注意点

せっかくダニを取り除いたのに、それが仇になって炎症や感染症になってしまう場合もあります。そんな事態を避ける注意点です。

毛抜きで取るにもコツがある
毛抜きやピンセットは先の平たいものを選び、皮膚ギリギリのところをしっかり掴んで引き抜きます。ダニの胴体を掴んでしまうと、ダニの体から押し出された唾液や体液が犬の体に入って感染症の原因になることがあります。
うっかり体を潰してしまうと卵が飛び散ってしまうこともあるので、押したり潰したりしないことが重要なのです。

絶対に無理やり取らない
ダニの噛み付く力はとても強くて、恐ろしいことに体を引っ張ると口だけが噛みついたまま皮膚に残ってしまうことがあります。これが原因で化膿したり炎症を起こしてしまうこともあります。
口が残ってしまった場合は自分で取らずに、獣医さんに行って処置してもらいます。

お酢の他の方法は?
お酢を使う方法以外のダニの取り方。選択肢は多く知っておくほど、いざと言う時の備えになります。

消毒用アルコール
コットンに浸してダニを包み込む方法には、消毒用のアルコールも同じように使えます。

ダニ取り専用ツール
上にも書いたように、毛抜きやピンセットを使うにはちょっとコツがあります。ダニの体を押したり潰したりしないように工夫されたこんな専用ツールもあります。
釘抜きのようなものをダニの口の周りに滑り込ませ、グリグリ回して引き抜くだけ。人によっては毛抜きの方が簡単という方もあるので、自分に合った方を選びましょう。

市販の駆除薬
フロントラインなどダニやノミの駆除/予防の薬剤。もっとも一般的で効果的な方法です。一度使うと1ヶ月は効果が持続するので手間もかかりません。

ただ犬によっては下痢などの副作用が起きてしまう場合もあります。また多頭飼いの場合は、他の犬の薬剤を舐めてしまって、痙攣や昏睡などを起こし命を落とすケースもあります。
薬剤を使うか、自然な方法を採るかは、体に付いているダニの数、お住まいの地域のダニの多さ、犬の体質など様々な要素があるので、何がベストかは一概には言えません。かかりつけの獣医さんと相談しながら、愛犬にとって一番の方法を選んでください。

犬につくダニの予防方法

ダニの生態
さて、ダニの取り方を説明してきましたが、まずはダニを寄り付かせないために敵を知ることも大切です。ダニの生態と予防方法についても考えてみましょう。
今まで散々ダニダニと言ってきましたが、ここでのダニは山や草むらにいるマダニのことを指しています。布団やカーペットに住みつくヒゼンダニや、毛穴に住みつくニキビダニはまた全然別のものになりますので念のため。

マダニはどこに住んでいる?
日本にいるマダニにはいくつかの種類があり、その種類ごと北は北海道、南は沖縄、高山から都市部の平地とそれぞれの場所に住んでいます。つまりマダニは草が茂っていたらどこにでもいる、ということですね。山や高原だけでなく都市部の公園や庭にもいます。草や葉っぱの陰に潜んで、血を吸うための人や動物が通るのをジッと待っています。

マダニの活動
マダニは高さ70~80センチの背丈の草に登って葉っぱの裏で人や動物を待ちます。獲物の体から発せられる汗や呼吸の成分を感知して飛びつきます。気温が15度以上になると活動が活発になり高温多湿を好みますが、気温の低い冬も活動を停止するわけではないので一年中注意が必要です。

マダニが媒介する病気
血を吸われて不快なだけでなく、命にも関わる病気を媒介するのがマダニの厄介なところです。マダニによって感染する病気は以下のようなものがあります。

バベシア症
貧血、倦怠、食欲不振、発熱などの症状を示す。放置すると命に関わります。

ライム病
頭痛、発熱、倦怠、紅斑など風邪のような症状の後全身の多様な部分で炎症が現れます。放置すると思い慢性症状になります。

重症節性血小板減少症候群
2013年に確認された新しい感染症です。発熱、下痢などが現れ、重症化すると血小板が減少し命に関わります。

マダニの被害を予防するには
とても身近で一般的なのに命を脅かすような病気をもたらすマダニですが、身近なだけに予防法も色々と確立されています。

薬剤を使わないナチュラルな方法
手作りスプレー
お酢の項目でも書きましたが、お酢カップ1水カップ1を混ぜたものを犬の全身にスプレーします。この時、ラベンダーの精油を2滴加えると香りも良くなり効果もアップします。

手作り虫除けバンダナ
水大さじ3にラベンダーの精油3滴を混ぜたものをスポイトなどでポトポトとバンダナに落として首に巻きます。

薬剤を使ってシッカリ予防
駆除と同じく予防の面でも手軽で強力なのはフロントラインなどの薬剤です。副作用など獣医さんとしっかり相談して、必要に応じて使用します。

滴下タイプ
月に一回、首の後ろに垂らして使います。もっとも一般的なタイプです。

服用するタイプ
月に一回、口から服用します。他の犬が舐めてしまう心配がなくなります。

首輪タイプ
薬剤を染み込ませた首輪は効果が2~3ヶ月続くので、投薬を忘れがちな方に便利です。

ダニの取り方まとめ
犬の体についてしまったダニを取るには、身近でどこのお家にもあるお酢を使ったものから効果の強い薬剤を使うものまで色々な方法があります。大切なのは、犬の体をいつもよく観察しておき、ダニがついていたら早期に対応すること。

観察して注意を払っておけば、愛犬に一番あった予防方法も見つかりやすくなります。憎っくきダニに負けないよう敵をよく知り、大切な愛犬を守ってあげたいものですね。

https://wanchan.jp/osusume/detail/4535
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