シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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忙しい
またまた ブログをご無沙汰してしまいました
最近 忙しくて。。。。
何が忙しいかというとTVです(汗)
普段はほとんどTVを見ないのですが 世界卓球と全仏オープンテニスをずっと見ていました
卓球の13歳張本君 負けてしまいましたが凄かったですね
インタビューの受け答えも13歳とは思えない
混合ダブルスは38年ぶりの金メダル!
その他にも男子のダブルスは銀メダルと銅メダル
女子シングルでも銅メダルを獲得しました
みんなみんなおめでとう~
テニスは錦織選手が苦しみながらも勝ち進んで 明日は世界ランキング1位のマレ―選手と試合です
頑張って欲しい
TVの前で応援しています

ロイちゃん セルフシャンプーに行きました
roi.jpg




さて 今日の記事は予防接種についてです



犬の予防接種について~混合ワクチンの副作用と危険性~

犬の予防接種・ワクチン接種について、飼い主として最低限知っていて欲しいことや、また役に立つ予防接種の裏側の話を書いていきます。犬を飼っている人全てに関係する話なので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

犬の予防接種の種類
日本には犬の予防接種として、狂犬病予防接種と混合ワクチン接種の2種類があります

狂犬病予防接種
犬の予防接種として有名なものが、狂犬病予防接種です。日本では狂犬病予防法に基づき、飼い犬には年一回の接種が義務付けられています。
『狂犬病』という文字だけを見ると、犬だけにかかる病気のように思えますが、哺乳類すべて感染する狂犬病ウイルスを病原体とした、人獣共通感染症です。
別名として、「恐水病」や「恐水症」と言われることもあります。一度発病してしまうと、ほぼ100%死亡してしまうと言われている、とても恐ろしい病気です。幸い日本では1956年以降、国内で狂犬病が発生したことはありませんが、数年前に、海外からの帰国者の狂犬病発病例が見つかったことで、狂犬病への関心が高まっています。
なお、(狂犬病清浄国)狂犬病ワクチンは不活化ワクチンです。
各地方自治体では春先に集団接種がありますが、病院ではいつでも打つことができます。

混合ワクチン
混合ワクチンとは、3~11種類の病気を防ぐことのできる混合したワクチンのことを指します。
※製薬会社や動物病院によって扱う混合ワクチンが違います。
混合ワクチンは生ワクチンのものが多いです。

任意の犬の予防接種、飼い主の義務
現在日本では狂犬病は発症していませんが、狂犬病予防法によって飼い犬は年一回犬の狂犬病予防接種を義務付けています。しかし、混合ワクチンの接種は飼い主に任されている、任意のワクチンです。

不活化ワクチンと生ワクチン
犬の予防接種のためのワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。生ワクチンとは、毒性を弱めた微生物やウイルスを使用したものです。

一般的に不活化ワクチンより免疫獲力も免疫得期間も長いと言われていますが、生きている病原菌を使うため、その分副作用が大きいという特徴があります。
不活化ワクチンとは、化学処理などで死んだウイルス、細菌などを使用したものです。
生ワクチンより副作用が少ないと言われていますが(副作用がないわけではなく、比べて少ないということです)、生ワクチンより免疫の続く期間が短いと言われています。

犬の予防接種をする時の注意点
犬の予防接種で病院に行く時は、必ず犬の体調が万全であることを確認しましょう。そして、動物病院へは必ず、午前中の早い時間に連れて行きましょう。
なぜなら、注射した後に副作用が起きた時、その場にいればすぐ診てもらえますよね。
良心的な獣医さんでは、「犬の予防接種は必ず午前中、接種後30分くらいは院内で待つこと」としているところもあります。
それだけ副作用はすぐに出るし、怖いということを知っておいてください。ですから、犬の体調が少しでもおかしかったら無理に受けることはせず、予防接種は延期するようにしましょう。

犬の予防接種の副作用
犬の予防接種によって副作用が起きるのは約1%と言われています。その1%のうち死亡率は5.5%となっています。
つまり、怖い病気の予防のために予防接種を打ったのに、亡くなってしまうという、矛盾したことが起きてしまうこともあります。
予防接種をした後に、起きる副作用として顔面の腫れ、ないしジンマシンが接種後20分以内におきます。
また、重篤な副作用、アナフィラキシー・ショックの初期症状として、
呼吸、心拍数が通常より早い
歯茎の色が白い
血のめぐりが悪い(歯茎を押してみて、元の色に戻るまで2秒以上かかる)
落ち着きがなく、不安げ
無気力、および衰弱
これも接種後20分以内に起きます。

そしてそれを見逃してしまうと後期の症状として、
呼吸が浅くてゆっくり
心拍数が不規則
歯茎の色が青白い
反応がない(呼んでも反応しない)
衰弱もしくは意識がない
体温がひどく低い
このままほうっておくと死に至ります。

また、打ってすぐに起きない副作用もあります。毎年の過剰なワクチンと自己免疫性溶血性貧血という病気の発症が関連あることが発見されています。
その他に、甲状腺機能低下症、アレルギー性皮膚炎、外耳炎、膀胱炎、関節炎、てんかん、問題行動、ガンなどが副作用であるということが分かっています。

副作用の原因
犬の予防接種で重篤な副作用が起きる可能性があることを書きましたが、それには原因がはっきりしています。
それは、注射液の中に含まれている成分です。
基本的にワクチンの注射液は、病原体、防腐剤、免疫賦活剤(アジュバント)というもので構成されています。
アジュバントとは、十分に抗体を作らせるために、より長時間病原体を体内にとどめておく働きをします。それによって免疫ができるわけです。
これだけですと、問題のないような感じがしますが、アジュバントとして使用される物質は、アルミニウムやホルムアルデヒドなどです。
そのアジュバントが犬の体質と合わなければ様々な副作用を起こしてしまうわけです。副作用を起こす原因は分かっていますが、今のところアジュバントなしのワクチンはないようです。

海外の予防接種事情

狂犬病
狂犬病はいまだ世界のあちこちで猛威をふるっている病気ではありますが、日本と同じように狂犬病清浄国はあります。(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、スイスなど)日本を除く狂犬病清浄国は狂犬病予防接種義務を廃止し飼い主の任意にしたり、狂犬病予防接種自体を禁止したりしています。
それは諸外国が犬の予防接種から起きる副作用の健康被害やから犬を守るためです。
また、アライグマ、コウモリなど野生動物が狂犬病ウイルスを持っているアメリカでは、犬の狂犬病予防接種は3年に1回でいいことになっています。
それは狂犬病予防接種の効果が最長7年あると言われているからです。アメリカでは3年間効果のある狂犬病ワクチンも市販されています。

混合ワクチン
日本の獣医師会にはなぜか入ってきていませんが、アメリカの獣医大学は新しいワクチン・プロトコル(ワクチンに関する医学上の取り決め)はアメリカ動物病院協会とアメリカすべての獣医大学とカナダで採用されています。(これは2008年にだされたもの)
そのプロトコルの一部を抜粋して紹介したいと思います。
『生後6か月の時にワクチンを接種すると、ペットの生涯にわたり効力のある免疫を獲得します。もし、その1年後に別のワクチンを注射すると、最初のワクチンで作られた抗体が2番目のワクチンの中にある抗原の効力を無力化してしまいます。つまり、ワクチンの効果はほとんどなくなってしまいます。年に一度のワクチンは不要であるだけでなく、ペットはアレルギー反応や免疫性溶血性貧血などの危険にさらされる可能性があります。毎年ワクチンを接種すべきという主張を裏付ける科学的な証拠文献はありません。』

犬の健康のために、諸外国ではそのような対応をしています。

終わりに
日本でなぜ毎年混合ワクチンを打つようになったかというと、30年ほど前にパルボウイルス感染症が世界中で猛威をふるいました。
ワクチンはすぐに作られました。
以前はジステンパーが、そしてパルボウイルスがあまりにも猛威をふるったため、飼い主が恐れいつの間にか毎年犬の予防接種をするようになったのです。

私の愛犬は、混合ワクチンを打っていません。健康に全く問題ありませんというより、病気らしい病気をしたことがありません。
また、人間にはそこまで混合したワクチンを打たないし、毎年ワクチンを打つことはないのに、なぜ犬は毎年打たなければならないのだろうかと疑問を持ちました。
いろいろ調べていくと、アメリカのワクチンプロトコルにたどり着きました。口の利けない生き物だからできることはやってあげたい。
病院の先生が勧めるからと、それぞれ思うところがあるかもしれませんが、犬のために少し調べて、どうすることが犬にとって一番いいことなのか考えてみませんか?

https://wanchan.jp/osusume/detail/1438
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コメント

シルクさんご無沙汰しています。毎日暑いですね・朝の散歩が早くなり5時に出るように
なりました。予防に関して先日姉のところに猫にノミ。マダニの首に垂らすくすりをしたところ
すぐに口から泡を噴出した大変だったそうです・色々ありますね。今日はポプラ5歳の誕生日でした。まだまだいたずらもしますがほんとに静かな可愛いこです。長生きして欲しいと思います
[2017/06/10 20:55] URL | ポプラママ #- [ 編集 ]


ポプラママさん ようこそ♪
お変わりございませんか?
ポプラちゃん 5歳のお誕生日おめでとう~
元気にお誕生日を迎えられて嬉しいです
お姉さんの猫ちゃん大変でしたね
猫は体が柔らかいからもしかするとなめてしまったのかもしれません
私は猫はなめないように頭の上に垂らしています
[2017/06/10 22:35] URL | シルク #9qBN96OM [ 編集 ]

参考になります!
ワクチンやフロントラインに関しては
毎年すごく悩みます
ミルフィーが9歳になったのと
メロディーがワクチンに反応があること等で
今年はますます悩み相談に乗っていただきありがとうございました
これからもずっとずっと元気で過ごして欲しいから
見守りながら納得しながら共に生活していきたいと思います♪
[2017/06/26 21:13] URL | ミルメロママ #GpJA0K56 [ 編集 ]


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