シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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早すぎ
暑い日が続いています
気温の低い日が多かったので体にこたえる
でも季節は確実に秋に向かっていて 夕方には蝉の声に交じって虫の音も聞こえるようになりましたし なんといっても日が短くなりました
少し前まで7時半でも明るかったのが6時半には真っ暗です
暑いのももう少しの辛抱かな

人と待ち合わせするとき皆さんはどんな感じでしょうか?
時間ぴったりに行きますか?
遅れてしまうことが多い人もいるかもしれないですね
私はお待たせするのが嫌いなので先について待っていたいほうです
いつもお世話になっているT様
待ち合わせ時間より必ず早くいらっしゃいます
今までは30分前までに到着していれば大丈夫でした
でもこの前約束の時間より1時間も早くついてしまい 早すぎたかなと思いながら目的地の前の信号で止まったら 私の車の前に止まっているのはT様の車
えー まだ1時間前ですよ
おかしいでしょ
そして今日 お約束時間より45分早くついたのに すでにお待ちでした。。。。
うっ これからは1時間前には到着するように出かけなくちゃだめだわ

チコちゃん 1歳
chiko.jpg




さて 今日の記事は愛犬に話しかけるメリットや効果についてです



たくさん話かけると犬の寿命が延びる?期待できる効果について

皆さんは日頃、愛犬と触れ合う際に話しかけていますか?実は愛犬に話しかけるという行為は、愛犬にとっても大きなメリットがあるのです!今回は愛犬に話しかけるメリットや効果を紹介すると共に、話しかけるポイントもお話しします。

犬に話しかけるメリットや効果
愛犬を家族として迎えてから、ことある毎に愛犬に話しかけているという飼主さんは少なくないでしょう。この犬に話しかけるという行為ですが、実は犬にとってもメリットや良い効果があるとご存じでしたか?今回はどのようなメリットや効果があるのかをご紹介します。

言葉のニュアンスを理解できる
まず、犬に話しかけることで得られる効果としては、話しかけられた側の犬はあまり話しかけられない犬に比べると、理解できる言葉の数が多いという点が挙げられます。

これは当たり前の話ではありますが、話しかけられる数が多ければ多いほど、人間の言葉を耳にする回数が多くなります。同時に人間の言葉を耳にしている時の状況にも置かれるため、「このような時にこの言葉を言っている」という理解力が深められるのです。
正確に言えば、言葉そのものを正確に理解していると言うよりは、言葉をその時の状況に当てはめてニュアンスで理解しているという方が正しいかもしれません。
一方、話しかけられる回数が少ない犬は、上記の犬に比べると人間の言葉を聞く回数が圧倒的に少ないため、言葉の意味を理解する機会が減ってしまいます。したがって、なんとなくでも理解できている言葉の数に大きな差ができることが多いです。

犬の幸福度が上がる
そして話しかけられない犬に比べて、飼い主さんに話しかけられる犬というのは幸福度が高いと言われています。
自分に対して飼い主さんが何かをしてくれるという事に幸せを感じるため、飼い主が話しかけてくれる時には「自分に注目してくれてる」「自分に構ってくれている」と感じ、一緒に時間を過ごせていることに幸せを感じるのです。

不安を解消してあげる事ができる
そして上記の「犬の幸福度が上がる」ということにも繋がってきますが、飼い主さんの声というのは、犬にとって安心できる音でもあります。自分の大好きな人の声、信頼している人の声を聞くと気持ちが落ち着くという効果は人間にもあるのではないでしょうか。
犬は飼い主に構ってもらえない事で「暇だなぁ」「構って欲しいなぁ」と感じ、それが不安となり、ストレスに繋がってしまう事が多くあります。
しかし、話しかけてもらうことによって、先ほど話に出てきた「構ってもらえてる」という感情から不安感が取り除かれ、尚且つ大好きな飼い主さんの声を聞く事で安心感を得る事ができるため、不安を解消して上げる効果も期待できます。

寿命が長くなるという研究結果
また近年、たくさん話しかけられた犬と話しかけられなかった犬では、寿命の長さが違うという調査結果も発表されています。あるデータによるとたくさん話しかけられた犬とそうでない犬の間には、2~3年ほど寿命が違うというデータがあります。
愛犬を長生きさせるポイントとしては、食事の管理や運動不足解消に加え、病気の予防やストレスをかけないという点が重要と言われています。
話しかけることの効果やメリットとして、ここまで犬の幸福度を上げる、不安を解消してあげる効果があるという話をしましたが、この効果はまさに後者の2点に当てはまるのです。

人間も同じですが、病気というのは様々な事が原因となって発症してしまいます。その原因として、ストレスから発症するものも多くあるのです。そのため、不安を解消し、ストレスを緩和できる効果のある「話しかける」という行為は重要だと言えます。

話しかける際のポイント
ここまで犬に話しかける事でどのようなメリットや効果があるのかを紹介してまいりました。しかし、話しのかけ方によっては犬が萎縮してしまう場合もあります。そこでどのように話しかけるべきなのか、ポイントを3つ挙げていきます。

柔らかい雰囲気で話しかける
まずは柔らかい雰囲気で話しかけるというポイントが挙げられます。やはり、怖いと感じるような普段よりも低い声で話しかけてしまうと、良い効果をもたらすどころかストレスを与えかねません。
犬は人間の感情を声のトーンや大きさなどで判断しているとされています。そのため、話しかける際にはなるべく高いトーンで、優しく穏やかな口調で話しかける事を意識するようにしましょう。

起きている時に話しかける
寝ている時に話しかけてしまうと、聴覚が敏感な犬を起こしてしまう可能性があります。人間も同じですが、気持ち良く寝ているところを起こされるというのは、あまり気持ちが良いものではありませんよね。

話しかける際に重要な点としては、お互いがリラックスしている事が重要となります。無理矢理起こして話しかけるという行為は、愛犬にストレスを与えてしまいますので、止めましょう。
愛犬が起きている時でも、おもちゃに夢中になっているなど自分の時間を堪能している時は避け、のんびりしている時に話しかけるようにしましょう。

撫でながら話しかける
そして最後に、「こうするとより良い」というポイントとして、撫でながら話しかけるという方法が挙げられます。
ご存じの方も多いと思いますが、犬は飼い主さんに撫でられる事が大好きです。触れられる事で幸せを感じる子も多いですし、撫でてもらう事がマッサージ効果を生み出し、よりリラックスした状態へと誘う事ができます。

この状態でゆっくり話しかけてあげる事で、気持ちを落ち着かせ、ストレスを緩和させてあげることができるでしょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか。普段、何気なく私たちが話しかけている行為には、愛犬を幸せにするメリットが隠されているのです。ぜひこれからは、気がついたら愛犬に声をかけてあげてくださいね!

https://wanchan.jp/osusume/detail/6959
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