シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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頑張った
庭のキンモクセイが満開です
いいかほり
でも 今夜から雨の予報
明日も1日雨みたいなので散っちゃうかなぁ

今日は薄雲の広がるお天気でしたが 南風が強めに吹きました
湿度もそれほど高くない
こんな日は自然乾燥が期待できるチャンスなので 頑張って犬達をシャンプーしました
つぎつぎつぎつぎ洗い 3時間ほど庭に放置していたら皆さんしっかり自然乾燥できました
やったね!


リョウちゃん 遠く高地からお迎えにいらしてくださいました
ありがたいです
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さて 今日の記事は犬の老化度についてです



うちの子はまだまだ若い!? 調べてみよう愛犬の老化度チェック!

老化は、私たち人間はもちろん,生まれてきた動物全てに起こる自然な衰えです。犬も年を重ねれるたびに少しずつ体に変化が起こります。今回はそんな愛犬の老化による体の変化についてのお話です。

愛犬の老化が始まる時期について
犬の老化とはいつごろ始まるものなのでしょうか?
犬の老化が始まる時期は、サイズごとに異なり小・中型犬ならば7歳頃から、大型犬は5歳頃からと言われています。
また、中型犬はその後10歳頃から、小型犬はその後遅れて、大型犬は7歳頃から老化が加速していきます。
人間同様、年の取り方も生活環境などにより個体差があります。
年齢より若々しい犬がいることも事実です。
ですから、実際に飼い主さんが愛犬の老化の兆候に気づくのは、老化が加速し始めたころかもしれませんが、体の中ではゆっくり着実に老化が起こっているのです。
また老化は、愛犬や私たちを含め、誰もが経験する体の変化ですが、年を重ねることでかかりやすくなる病気が引き起こす体の変化は、病的な老化となります。
生まれてからの成長過程では、小型犬のほうが早く成熟しますが寿命においては小型犬のほうが長生きをし、寿命の短い大型犬ほど早く老化を迎えることになります。

ポイントで見分ける老化度チェック
ここでは愛犬の老化を見分けるポイントについてご紹介したいと思います。ぜひチェックしてみてください。

見た目編
目が白く濁っている
水晶体(黒眼)が白く濁る老齢性白内障の症状です。高齢犬がかかりやすい病気のひとつとも言えます。徐々に視力が低下し、失明することもあります。

口腔内からの臭い
歯垢がたまり、歯茎が腫れ歯周病からくる臭いと、他の病気が潜んでいることによって起こる臭いがあります。
口腔内の異常によって食欲をなくすことがありますが、好き嫌いによる愛犬の我が儘な行動と、勘違いされる飼い主さんも少なくありません。

白髪や毛の質や量の変化
犬も人間同様、老化により白髪が目立つようになります。
顔まわりから徐々に全身に広がっていき、完全な白ではなくても、毛が退色し色が薄くなりはじめたら白髪といえます。
また、毛づやが悪くなったり毛が薄くなったりします。

皮膚の変化
イボのようなおできやしみができたり、乾燥によりフケがでやすくなります。皮膚の弾力性も落ちてきます。

体型の変化
高齢犬になると、基礎代謝の低下により太りやすくなります。
食事の量は増やしていないのに太ってくるのは、エネルギーの消費量が減っているためです。
また、足腰などの関節の痛みが出てくると歩くときに前足のほうに体重をかけるようになるため、お尻の周辺だけが痩せてきて小さくなったように感じます。

行動編
散歩でよく立ち止まるまたは行きたがらない
足腰などの関節の痛みや体の衰えなどにより、散歩中によく立ち止まったり、散歩自体に行きたがらないことがあります。

トイレの粗相が増える
オシッコを膀胱にためておくことができなくなり、我慢もきかず、それまで問題なくできていたトイレシートの上での排尿などができなくなります。

遊びにも無関心、反応しなくなる
ボールやおもちゃなど、それまで大好きだったものへの執着がなくなったり、名前を呼んでも反応しないことがあります。老化に伴い、耳が聞こえにくくなっていることもあります。

段差を嫌がるようになる
足腰の衰えなどにより、階段や車の乗り込みなどに躊躇するようになったり避けるようになります。

眠っている時間が増える
眠っていたり、横たわっていたりじっとしていることが増え活動時間が減ります。

皆さんの愛犬はいくつぐらい当てはまる項目がありましたか?
この老化のサインにいち早く気づけるのは、一緒に暮らしている飼い主さんだけてす。
愛犬のちょっとした変化を察知して、日常生活の中でできるケアを行い、うまく老化と付き合っていけるようにすることが大切です。

まとめ
犬の老化について書いてみましたが、いかがでしたか?
ここでは、主に日常生活の中で気づきやすい変化について一部ご紹介させて頂きました。
しかし、老化のメカニズムは見た目でわかるものだけが全てではありません。
免疫力の低下から病気にかかりやすくなる又は回復に時間がかかる、ホルモンの分泌量の変化から起こる症状など体内で起こる機能低下も立派な老化のサインです。

ペットフードメーカーの『7歳になったらシニア用のフードを』というのが浸透したことにより、一般的に7歳になると高齢犬というのが世間の常識になっています。
それが間違っているわけではありませんが、7歳になった途端に急激に老化が始まったり進行するものではないのです。
老化による体の変化は月日をかけて徐々に進むものであり、ワンちゃんが生活している環境や食事が大きく影響していることあります。
ですから『もう年だから…』というあきらめの気持ちを持つのではなく、日常生活や食生活を見直したり、筋肉量の維持や増加に向けた簡単なトレーニングを行うなどをすることが、愛犬の老化の進行を緩めたり健康寿命を延ばすことに繋がるのです。

https://wanchan.jp/osusume/detail/2505
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