シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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さぶ
予報通り午後から雨になりました
現在の気温18度 寒い!
衣替えをしなくちゃ。。。

老眼のためか 乱視のせいか最近物が見えにくい
二重に見えるし 近くは眼鏡をはずしたほうが見やすい 
メガネが合わなくなってしまったのかと思いメガネ屋さんへ行ってきました
いつ新しくしたのか覚えていませんでしたが 今年の1月につくったらしい
まだ10ヶ月しか経っていませんでした
視力検査をしていただきましたが 現在のメガネの度があっていないということはないそうです
んー そうなんだ。。。。
現状のまま様子を見ることにしました

ロイちゃん サロンでシャンプーしていただきサラサラです
roi2.jpg




さて 今日の記事はわがまま犬についてです



わがままな犬がする4つの行動やしぐさ

飼い主が甘やかしてしまうことで、愛犬がわがままになっていませんか?わがままな犬になってしまうと、上下関係が逆転してしまう恐れもあります。今回はわがままな犬がする行動や仕草をご紹介した後、わがままを直す方法もご紹介します。

わがままな犬がする行動やしぐさ
まずは、わがままになってしまっている犬が見せる行動やしぐさについてご紹介していきます。「ちょっと甘やかしちゃってるかも」と思い当たる節のある方は、ぜひ自分の愛犬に当てはまる点がないか確認してみましょう。

①叱ると反抗的な態度をとる
叱ると飼い主さんに向かって反抗的な態度をとるという行動は、わがままになってしまっている証拠です。通常犬は、自分よりも上の立場の者に対して反抗的な態度をとりません。
例えば、犬がイタズラをしてしまった際、飼い主さんは当然「ダメ」と叱ります。普通はそれを聞き入れ、止めるのが一般的ですが、わがままになってしまっている犬の場合は、「なんで怒られなきゃいけないの」と反抗的な態度をとるのです。
反抗的な態度の例としては、吠えたり唸るという行動が挙げられます。また、ふてくされたように無視をするというしぐさも当てはまります。

②散歩時に飼い主について行かない
これは最初の内に躾ているか否かも関わってきますが、飼い主さんと散歩をする際に、飼い主さんについてくのではなく、自分がリードしようとしている場合には、わがままになりかけている可能性があります。
飼い主さんを上位の者と見なしているならば、しっかり飼い主さんの後や横をついて歩きます。
しかし、わがままになっている犬は「自分がリードをするんだ」と飼い主さんがリーダーではなく、自分がリーダーだと思い込んでいることが多いため、散歩中でも飼い主さんの言うことを聞こうとしません。
ちょっと足を止めて匂いを嗅いだりしているのは犬としての本能ですが、その後飼い主さんが「行くよ」と合図をしても意地になり、まったく動こうとしないというのはわがままになっている証拠かもしれません。

③飼い主の物を自分の物のように離さない
通常、犬用のおもちゃを用意しているため、それで遊ぶ子は多いですが、稀に飼い主さんの物を盗ってしまい、それを自分の物のように扱う子がいます。
飼い主さんがそれを見て、取り返した後、素直に引き渡していれば問題はありませんが、唸ったり、前足で押さえつけて「絶対に渡さないぞ」という意思を見せてくるのであれば注意が必要です。

④ドッグフードを食べない
ただ単にドッグフードを食べない場合には、体調不良や食欲不振の可能性がありますので、病院へ連れて行ってあげるべきです。
しかし、普段からドッグフード以外にもおやつを多く与えてしまっている場合には、「これを食べなくてもおやつがもらえる」と思っており、わがままにもドッグフードを食べないという悪賢い知恵をつけてしまっている可能性があります。
これがエスカレートすると、「食べなければおやつがもらえる」という思考になってしまい、まったく食べなくなってしまう恐れもありますので、おやつは適量を意識してあげるようにしましょう。

わがまま犬になってしまう理由
自分の愛犬は誰でも可愛いと感じます。しかし、可愛いからと甘やかしてしまうと、犬は飼い主よりも自分の方が上の立場だと勘違いし、わがままとなってしまいます。
犬は賢い動物ですので、しっかりと躾をすればとても良い家族となります。しかし、甘やかしてばかりいると、賢いが故に自分本位な性格になってしまい、「賢い」ではなく「悪賢い」犬になってしまいかねません。
したがって、犬がわがままになってしまう最大の原因は、飼い主さんの愛犬に対する接し方にあると考えられます。

他にも犬自身が飼い主さんに対して「頼れない」と感じてしまった場合、犬社会の名残が影響し、「自分がこの家のリーダーにならなくては」とリーダーシップを発揮しようとします。
犬自身は全く悪気はなく、「守らなければ」という使命感によって行動しているのですが、これが「自分が一番上である」という認識になり、わがままな行動として飼い主さんの目に映ってしまうことがあります。

犬のわがままを直すには?
犬がなぜわがままになってしまうのか、という原因についてお話ししました。大きな原因として、飼い主さんの甘やかしすぎという点とリーダー性の欠如が挙げられます。したがって、まず犬のわがままを直すためには、飼い主さん自身が変わる必要があります。
基本的にイタズラなど、してはいけないことをしている時はちゃんと叱ってあげなければいけません。叱る時は、低い声で「ダメ」などの短い言葉を使い叱るようにしましょう。
強く叱ると可哀想だから、と「ダメでしょ~」と高い声で言っても効果はありません。むしろ、逆効果になってしまう可能性があります。
このように飼い主自身が叱る際に心を鬼にする覚悟が必要となります。しっかり叱ることができるようになれば、最初は反抗的な態度をとるかもしれませんが、徐々に言うことを聞くようになり、わがまま犬から脱出することができますよ!

まとめ
いかがでしたでしょうか。あなたの愛犬に当てはまるポイントはありませんでしたか?もしも2つ以上当てはまった場合には、わがまま犬になっている可能性が高いので、飼い主さんの日頃の接し方を見直してみましょう。

https://wanchan.jp/osusume/detail/7312
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