シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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体重管理は大切
今日は最高気温が24度まで上がり汗ばむような陽気でした
日中はTシャツ1枚で過ごしました
桜の開花もいっきに進みそうですね
1月生まれの子犬もお庭で楽しく遊びました

hana-tsubaki.jpg


さて 今日の記事は肥満についての調査結果です
人間は冷蔵庫を開けて 自分の意思で食べてしまいますが
犬は飼い主さんがくれたものを食べているだけです
体重管理は飼い主の責任
肥満は様々な病気の原因となります
実験の結果でも 少し痩せ気味くらいのほうが長生きできることが
証明されています
ポチャポチャしていると可愛らしさを感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが
愛犬を肥満にさせてしまうのは決して愛情ではなく
虐待です
しっかり体重管理をして長生きできるようにしてあげたいですね


肥満ペット率 もっとも高いのは四国エリア 日本ヒルズ調べ [2013.3.19]
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 日本ヒルズ・コルゲート株式会社は18日、獣医師を対象に実施した「犬・猫の肥満」に関するアンケート調査の結果を公表した。

 同社が展開する特別療法食「ヒルズのプリスクリプション・ダイエット メタボリックス」に関連して実施したというこのアンケートは、44の都道府県(※)の獣医師712名に、来院するペットの肥満度や、関連する疾患などについて聞いた。

 まず、「来院するペットのうち、肥満と診断されるのはどのくらいの割合か(=肥満ペット率)」という設問の回答を都道府県別に集計し、エリアごとにまとめたところ、40.3%で「四国」がもっとも高く、実に4割が“メタボ”だということがわかった。逆にもっとも低いのは、瀬戸内海をはさんだ対岸の「中国」エリアで、25.9%と大幅に低い数値となった。

 さらに細かく都道府県別に見ると、もっとも肥満ペット率が高いのは「高知県」の50.1%、もっとも低いのは13.5%の「福井県」だった。また、このデータと合わせて「肥満と診断されたペットオーナーのうち、それを自覚している人の割合(=肥満認識率)」のデータを見ると、高知県は1位の富山県(73.8%)に次いで2位、福井県は肥満ペット率と同様、もっとも低いという結果となった。

 このように、肥満ペット率とオーナーの肥満認識率は正比例することから、ペットオーナーの間に、ペットが太っていることを自覚しつつも「ぽっちゃりしているほうがかわいい」と、肥満を容認してしまっている傾向が見受けられることがわかった。

 また、肥満に関連すると思われる疾患では、犬の場合は「関節疾患」、猫は「内分泌疾患」をあげる獣医師がそれぞれもっとも多かった。

※山梨・鳥取・徳島をのぞく

http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=hontenno&no=n2013031901



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