シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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昨年あたりまでは年齢のわりに元気だった両親も 
だんだん健康に不安を感じるようになったためか
断捨離を実践中の模様
物置に眠っている臼をもらってくれる人を探して欲しいと
依頼されました
ピアノの下取りもネットで探したし 何でもネットで解決しようとする私
臼なんてもらってくれる人がいるのだろうかと不安に思いながらも
「差し上げます」の広告を出したところ 即効で申し込みがありました
隣の市の幼稚園で使っていただけるそうで 先日引取りに見えました
私はネットに広告を出しただけだけど 両親からも幼稚園の方からも
お礼を言われ なんだか得した気分
幼稚園で子供たちのよいしょ~の掛け声が聞こえるような気がしました

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さて 今日の記事は以前にも動物実験に関するニュースを取り上げましたが
今回も動物実験の記事です
1日も早く 動物実験が全廃されることを願って止みません
動物実験をしなくては化粧品が作れないなら 化粧品なんていらないと思う私です


どうぶつナビ:化粧品開発などで多くの命が犠牲になっています。

毎日新聞 2013年03月26日 東京朝刊


 ◇動物実験廃止求める声

 ◇代替法での安全確認に期待 毛皮販売停止訴え

 動物実験を経て開発される化粧品や、動物の皮で作られる毛皮製品。美容やファッションのために多くの動物が犠牲になるなか、消費者が「美しさに犠牲はいらない」と声を上げることで動物の命を救おうという活動が広がっている。

 日本では、すべての化粧品に動物実験が義務づけられているわけではない。化粧品の安全性確認は原則、企業が自己責任で行う。国への申請は必要ない。ただし薬事法で「医薬部外品」に分類される化粧品は、新しい成分を使う場合に厚生労働相の承認が必要だ。そこでは目や皮膚への刺激を調べる毒性試験が義務づけられている。

 一方、欧州連合(EU)域内では04年、化粧品の完成品を使った動物実験が禁止された。その後、動物実験された原料を使った化粧品の取引も禁止された。この時は一部の毒性試験が例外とされたが、今月11日には完全に禁止された。

 EUでの完全禁止を受け、東京・日比谷で10日、「美しさに犠牲はいらない 化粧品の動物実験を考えるシンポジウム」が開かれた。女優の杉本彩さんやファッションジャーナリストの生駒芳子さんら著名人を含む約200人が参加。主催団体のひとつ、NPO法人「動物実験の廃止を求める会」の亀倉弘美理事(38)は「犠牲にされてきた動物にとって、11日は歴史的な日。日本にも実験廃止の波がやってきている」と喜んだ。

 実際に、国内大手の資生堂(東京都中央区)は10年3月、「動物実験廃止を目指す」と公表。自社の実験廃止(11年3月)という段階を踏み、今月末に外部委託も含めて動物実験を全廃する。また、マンダム(大阪市中央区)も今月8日、「外注委託を含めて動物実験は実施していないし、今後も動物実験を行わない方針だ」とホームページで公表した。

 すでに安全性が確認された原料を使うか、培養細胞を使うなど動物実験以外のやり方で安全を確認する方法(代替法)が確立されれば、動物を犠牲にすることなく化粧品を製造できる。

 厚労省医薬食品局審査管理課は06年7月、「経済協力開発機構(OECD)が採用する代替法は利用してよい」との通知を出しており、日本や欧米、韓国などの公的研究機関が協力して、代替法を評価する仕組みもできつつある。

 シンポジウムに参加した女性(32)は「動物の命と引き換えに美しさを手に入れたいとは思わない。動物実験をしない化粧品会社を選ぶことで、実験をしている企業の姿勢を変えたい」と話した。

   *

 「美しさに犠牲はいらない」という主張はファッション分野にも及んでいる。

グラフィックデザイナーの山中安澄(やまなかあずみ)さん(31)は2月、人気のファストファッション店「しまむら」(さいたま市北区)に対し、毛皮製品の販売停止を求める署名活動を始めた。個人の呼びかけにもかかわらず、3月中旬までに4000を超える署名が集まった。山中さんは「国際的なファストファッションブランドの多くは毛皮を扱っていない。日本のブランドも追随してほしい」と話す。

 毛皮反対運動に取り組んでいるNPO法人「アニマルライツセンター」の岡田千尋代表理事は「毛皮のために世界中で毎年10億匹のウサギやキツネ、犬や猫などが殺されている。ユニクロや無印良品などフェイクファー(模造毛皮)を使うファッションブランドも増えている。私たち消費者が、物を買うときに見極めることが必要だ」と話している。【倉田陶子】

http://mainichi.jp/feature/news/20130326ddm013100036000c.html

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